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Dolce
*** hana
ザ・五つ紋のお支度


エアリズムに麻の襦袢、袖は無しで。何が大変だったかと言うと、着付けの時の暑さ。部屋はキンキンに冷房をかけておくべし!
鏡を見に玄関に行く時に暑かったので、二階の大きな鏡の部屋で、着付けを!


着物は対丈です。背中心真っ直ぐに。注意すること。



レースのストールをして紋が見えないようにと算段しておりましたが、さすがに暑くて無理でした。





帯は、一巻きしかできません。そしてねじって締めてもなぜか緩んでくるので、ダブルクリップで、しっかり止める方法が良いです。


帯芯が歪んでいるので、お太鼓を大きくするとベロベロするので、少し小さめに。


伊達締め、帯板はなくても大丈夫。硬めです。




案外と着てしまえば暑くはありませんでした。三十度だったので。それ以上だと大変かもしれません。
車で行ったので、大丈夫でした。



かなり華やぎます。それは覚悟で。でも、着物を着ているだけでもそれなりに華やかなので、もう、気にしないっていうのもありかもしれません。
神社なら、なんとなく、大丈夫かもしれません。
あと、夜のレストランとか。




 
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[2016/07/31 21:20] | 着物色々覚書き | トラックバック(0) | コメント(0)
合格祈願へ~五つ紋カジュアル大作戦!!決行!
家族で大きな神社に息子の合格祈願へ行ってきました。気温三十度。時々曇り空からお日様が顔を出すと、ジリジリと暑い日。この先きっとどんどん気温は上がるだろうと思ったので、本日、決行!五つ紋の黒の留袖を、カジュアルダウンして着てみました。



その前に、私はこの留袖のふりを目一杯出しました。短い袖だと、おばさんぽくなるかなって思ったので、お袖を長く。

そして、古い端切れをオークションで探して、淡い翠の絽の生地を見つけて半襟にしました。これは、老舗の和装小物のお店で見つけて、とてもすてきっと思った色だったのですが、お値段もとても立派さんで、悩んだ末に買おうっと決めたら、売り切れていたものです。でも、その十分の1ほどのお値段で半襟はできました。
色の半襟、五十のおばちゃまも心が躍る!!(笑)






こんな恰好なので、息子には、学生服の黒のズボンに白のワイシャツを着せる…無理矢理着せる!!
ブツブツ文句を言っていましたが、知ったこっちゃありませんよ~(笑)浪人生の分際で!!ふふふッ。私だけこの恰好では目立ってしまうので…ね~。!



帯はこの前手に入れた鮎の絽の帯。着付け中。






帯板無し、襦袢のお袖無し!!ひぇ!!でも、大丈夫、誰もわかりません。
この着物は、ものすごく華やかなオーラ全開の着物です。
苫舟のに萩、なので、鮎の帯にしてみましたが、この帯、結構年季入ってます(笑)少しばかりシワシワでした。でも、ピンとした帯だと「ザ・礼装」になってしまいますので、「アンティーク着てます」風で、よかったかもしれません。





下駄です。う~、お袖長くしたのって正解だったかもしれない。だって、かわいいもん!!(笑)おばさんぽく無いもん!結婚式っぽく無いもん!





ご祈祷の受付けをして中に入って待っていると、いきなりの大雨。ざぁーっと音が聞こえる。さっきまでは晴れていたのに…。
で、終わって外に出ると快晴でした。ご祈祷では、第一志望の大学名まで出してくださっていました。受験日がわかればなお良いとのことでした。

私は心の中で、この前にご祈祷していただいて少し心がすっきりするものがあり、そのお礼と、息子が健やかで、そして精一杯取り組めますように、と、念じできました。

そして、面倒と言っていた息子、「なんか、行って良かった気がする」との事。
きちんとした恰好で、きちんとお祈りする、ケジメと言うことは、大事なことです。~なにも留袖着なくっても良いですけれども。



そう、小さい頃も、こうして私の縫ったボタンダウンのワイシャツに紺のズボンを履かせてローファーを履かせてジャケットを着せた3歳の紳士を(笑)連れて、よく椅子を引いてくれるようなレストランへ行ったりしました。子供はドレスアップさせて、大事に扱われると、3歳でもそれなりに緊張して振る舞うものなのだと、驚きました。愚図ったり、騒いだりしないで、おとなしくお食事していました!面白いものです。







この神社、結婚式場も併設されていますので、あまり不自然ではないかも…。どうでしょうね~!?
でも、着ないより着た方が良いと思い、来年も梅雨の晴れ間を狙って、こんな風にここに来ようと思います。この着物が着たいので!?(笑)

やはりとても華やかで、大好きな黒の着物、掟破りは承知ですが、気持ちが華やぎました。
ダダ、連れて行ってくれてありがとう!


お茶目にお着物!



 
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[2016/07/31 21:00] | 着物のお支度 | トラックバック(0) | コメント(0)
 プティット・ローブ・ノアール、できた!
黒のシンプルなワンピースは
本当にマストアイテムですよね!



小さな、黒の、ドレス。プティット・ローブ・ノアール。
できました。この前の黒の麻のドレスと同じ型紙で、ストンとしたシルエットにして、チャックを付けなくても着られるようにしました。普通に着れば、コクーンシルエット風になります。ウエストのボタンをはめれば、下の写真のようなシンプルなシルエットで、着られます。これは、様々な味付けが楽しめます。美味しい白いご飯です!よろしかったらご覧ください。→「すてまくる」に、はんたぁーい





今日は枝珊瑚のネックレスにベージュのストールで




珊瑚にベージュって、すてき!!ちょっとすき。




黒のシルクシャンタンで。何処へだって着て行かれる定番服です。
昔は襟ぐりを昔はスクープネックにしていたり、ボートネックにしたり、少しずつディテイルは時代によって色々でした。丈も、昔は57cmが定番。膝上の丈だったり、少し長めだったり。でも今は、膝がギリギリ隠れる長さで作りました。ウエストラインから65cmで。これだと、裾のスリットも不要。とにかく、楽チンに作れるように考えて作りました。110幅、150cmでぴったりで、ほとんどあまりなし!!!ギリギリでした (笑)



ときめかない黒のワンピース、色々工夫するのが愉しい。




このクチビル型のクラッチに合うイヤリングを製作中!!
Coming soon !! です〜!


なんでも来い!!ですね!!


あぁ、やっぱり黒は好きだわぁ。
そうしてこんな風に色々手作りでお洒落するの、愉しい!


愉しいお洒落。




 
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[2016/07/30 16:13] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(0)
カジュアル上手~オヤジ編
辻堂のモール。よく行きます。すてきなひとが多い。家からフラっとやって来た恰好。
おじさま。
日に焼けて、足まで小麦色。ということは、海で何かしてるひと。サーフィンか、釣りか、ヨットか、ウィンドサーフィンか、なんでもよいのですが、もしくはテニスなど。
ビーサンがよく似合うのは相当な年季が入っていないと無理です。自慢みたいでアレですが、ダダはビーサンがよく似合う!!(笑)
そして、普通の白のシャツに普通の無地の短パン。本当にただのシャツ。それを選ぶのも難しいし、それを着て恰好良いのも、難しい。髪だけははきちんと。帽子はなし。サングラスもなし。アクセサリー、もってのほか(笑)少し髪が薄くても、お腹が出ていても大丈夫!
カジュアル上手の年配の方は、なんでもない服を着ているのです。そして、安いビーサンがかっこよいなら、超上級者。


カジュアルを制するオヤジはお洒落を制するです。(笑)



歳をとっても、心が遊んでいないと、きっとかっこよくはなれません。小細工したいところをグッと我慢して、正統派で、ど真ん中でいくのです。ふふふッ。
中身がそのまま出ちゃうのですね。さんざん色々なものを着て、達観したオヤジのお洒落はシンプルです。




昨日は、こんなオヤジがいました。白のデニムのパンツに、白のボタンダウン。それに紺の麻のジャケット。~ジャケットはきっと冷房対策ですね。裸足にデッキシューズ。日に焼けたオヤジは、カッコ良い!併設のマーケットで、お野菜を選ぶオヤジ(笑)!お買物を頼まれたのかしらね…。




テリー伊藤みたいなファッションは、あの中身がないと似合わないのですね。普通のひとには無理。「あのテリーさん」だからお似合いになるのですね!テレビでは、ファッションでも、愉しませてくれます。何を着ているのかなと、楽しみにしているひとりです。
あと、高田純二さん、樹木希林さん、宮沢りえさん、ジローラモさん、サッカーの北澤豪さん、カズ、長嶋茂雄さん、IKKOさん、レディ・ガガさん、などは、ファッションがいつも私はちょっと愉しみです。あ、忘れてはならない美智子さまも!!
あ、カジュアルなら、所さんもいつもすてき。


オヤジは、小細工はするべからず。(笑)テリーさんは除く…ふふふッ!




 
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[2016/07/29 10:00] | 愉しいお洒落 | トラックバック(0) | コメント(0)
ギンガムチェックのノスタルジー
安い木綿の生地を買ってほってありました。フっと思いついてスカートにしてみました。昔、はいていたようなスカート!これにかわいいバッグを持ってお出かけ。



50になっても、こんな、かわいいのが好きです。どこか懐かしい雰囲気のスカート。
ギンガムチェック、厚地なので、インテリアファブリックとして売っていたのかなぁ?でも、ブロードのギンガムチェックだと裏地が無いと辛いのですけれど、これはなくてOK!巻きスカートにしてるので、サイズは臨機応変に対応できるのです。~かえって危険!!いくらでも太れます。
流行は、関係無いスタイルです。




こういう時は、おしゃれのポイントはバッグです!!
大好きなバッグ✨
あれやこれや出してみる愉しみ。どれにしましょう。



ナンタゲットバスケット風!!これに麦わらの帽子をかぶっても、かわいいかも。






かっわいい~!
でも、今は夏よね(笑)ちょっと春っぽい。





こんなのも、かわいいでしょう。でも、どっしりなので、暑苦しいかな。「牧場の牛さんのお家」のバッグ。









でも、夏なので、これにしましょうっと!!



うーむ、かわいいかもしれない~!!やっぱりバッグ、好きだわぁ~。こうして見てるだけですごく幸せ。

今日も雲りの神奈川県。

夏よ、来ないでくれ!ハイジが弱る(笑)

ではでは、行ってきまーす!!





 
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[2016/07/28 10:10] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(2)
やまゆり園でのこと
「日本国の許可があれば、重度障がい者を、抹殺する」


という犯人の記述を見つけて戦慄。確かナチスも、障がいのある方々を国の為と言って処刑していたと聞いたことがあります。優秀な民族のみの国家を目指すヒトラーの思想です。そういった思想が根底にないことを祈ります。



心配です。



ネットの普及で様々な思想に簡単に触れることができます。ネットでは、独特な匂いのする話し手の雰囲気や、その場の空気などを肌で感じること抜きにその思想が読み手に入って来てしまいます。
あたかも真理のように感じるその思想には、危険なものが隠れていたりしませんでしょうか?
若い人、人生に迷っている人、真理をさがして彷徨う人、そんな人に静かに入り込むそんな危険。


なんの罪もない精一杯生きている人びとに対しての犯行は、どんなことがあっても、あってはならないと思います。

二度とあってはならぬ事件です。せめて、被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。



 
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[2016/07/27 08:20] | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
きものチェーン店「M」の展示会へ
すごかった…。




誘われて半分義理で出かけたのですが、すごかったです、スーパーマーケットのテナントの呉服屋さん。疲れました。
のこのこ行った私も馬鹿だったのですけれど。義理がありまして…。
まず入ってすぐに服から靴からバッグから何から何まで褒めちぎる。褒めて褒めて褒められて、居心地が悪いくらい。嫌な予感。
そのうち店長と言う人が登場。年配の男性だが、ものすごい軽薄…ごめんなさい。皆は店長をいかにすごい人か説明!?何故!?(笑)会社で、お客様に上司を自慢するなんてありえない!!!信じられません。





そして最初に座らされたテーブルで、いきなり宝石のリフォームの話。何と、今している婚約指輪を見せろと。しかも男性店員が手を添えてくる。


やだぁ~!


もう、これは完全に客の値踏みとしか思えない!!
あぁ、こういうきもの屋さんって、やっぱりこんなのなんだな。と、ため息。
私はラッキーなことに昨日のピアノレッスンで、指輪に絆創膏を貼ったままだった。鍵盤に当たらないようにね!!なので、指輪は見られませんでした。絆創膏は外せないと言ったので。
まあ何から何まで、巧妙な手口が透けて見えます。
しかもこの指輪をヘンテコな枠にリフォームなんてとんでもない!!!






肝心の着物…
欲しいものはひとつもなかった。
私に似合うといって持ってきたのが現代風のモダン(笑)な意匠。ラメの入ったグレー地に、虹色のボタンの花。濃い緑に紫の薔薇。あぁ…、これは、ものすごい。頭がクラクラしてくる。
私にはコレなのね。涙!

すかさず、「凄く偉い」店長が電卓を持って来て勝手に見積書を作成。
27万円ですって。帯だけで。その値段ならばあそこのあの欲しかった「月の帯」が買えるではないですかッ!?
セットだと120万円ですって。プッ!




「主人に相談しなきゃいけないので、今日は無理です」
と逃げると
「え?!なんでもご主人と相談しなきゃ買えないのですか?」
と、のたまう。当たり前でしょう!
「では、何十回のローンではいかがでしょう?ご主人にはわかりませんよ。」
「内緒のお買物は、お互いにしませんので。結構です。」
ダダは私の買物にはほとんど何も言わない。だからこそ、私は必ず、ダダに相談する。ダダも同じ。勝手にはしない。けれど、ダメと言われたことはないのです。私は、あまり使わないので。私もダダの欲しいものにあれこれは言わない。けれど、内緒は嫌だな。それはしないな。

買いません、結構です、というと、今までの笑顔はいきなりあからさまな不機嫌な表情に。
「このくらい、なんですか?!たいしたことないじゃないですか!?」
耳を疑う。(笑)私は密かにブチ切れました。欲しくないものには一円だって出したくないし、しつこく勧められると、買いたくなくなるものです。



私はその120万あったら、ライザップで痩せて(笑)シャネルで服を買いたい!道明で、三井寺を買いたい!!マルニで、可愛いスカートが買いたい!!!全部買えますよね。お釣りがきます。ダダのスーツも、太郎のスーツも買えるではないか!オーダーでも大丈夫。ハイジにも牛肉を!!!(笑)
何を好きこのんで、こんなキャバレー回りの売れない演歌歌手みたいな下品なきものを買わなきゃならないのでしょう。っていうか、宇宙人みたいな色使い(笑)






そして何故、そんなにテンションが高いのだろう。「今だけ」「特別に」「内緒で」「他にはない」「ものすごくお似合い」~いやはや、私は、そんな言葉には一切ひるみませんので…。(笑)
ここで買物をするくらいならば、鎌学野球部と応援団に焼肉でもご馳走した方がよっぽど良いわ!!~あの人達はものすごく食べるのかしらね!?60人くらいいるのでひとり2万円食べたら120万円ね。すご~!





そしてお次は昭和の香りたっぷりの宝石が。東南アジアなどで売っているようなデザイン。宝石のクオリティーは、かなり残念。胡麻みたいな石が付いている指輪が並ぶ。絶対14金か、それ以下。多分。想像ですけれど。
細工も残念。
真珠も並ぶ。まるで夜店。そんな風に並べたら、傷が付く。お構いなし。というか全くの粗悪品。パールにはうるさいのよ(笑)私は。多分、二束三文でしょう。でも、お値段はものすごく立派さん。
パライバトルマリンも、ケシの実サイズで、透明感なし。これがパライバ!?っと目を疑う。友人が手に取ったマベパール、中心に大きなキズ。押しまくられて、買わせられそう。
「キズがあるということは本物の証なのです。素人は無傷にこだわりますけれど、偽物にはキズがありません。天然のものだからこそ、キズがあるのです。」
と、謎の意味不明なご口上。




怪しすぎる。あぁ、一刻も早くここから出なきゃ。



もう、お安いお安い、お似合いお似合いの大合唱に、心底しらけてきた。
そして最後のコーナーは、怪しい健康グッズ。~涙…。あぁ、もうやめてほしい!!
血流が良くなるブレスレット50万円ナリ、体に水素を取り込む石など、正気の沙汰でないものが並ぶ。
私は、めまいがしそうだった。
「すみません、暑くてちょっとめまいと吐き気がするので…」とうそを言ってその場を離れた。
こんなところで吐かれたら困ると思ったのだろう…むこうは慌てて取り上げていた靴を出してきた。





う~、本当にきものの趣味は果てしなく個性的。多分草履はビニールだし。見事に全部ビニール!!紫の低い台に黒に緑のラメの入った鼻緒。すごい硬そうな鼻緒。こういうの、見るのも、やだ。愛がないの!悲しい。「雨でも大丈夫な素材です」って、そりゃそうですね…。




ここではきものは大根と一緒だった。お金儲けの道具。売れれば何でもよいという気持ちが悲しかった。きものや布に対する愛情など一切なし。こだわりも、プライドもなし。とにかく、何でもよいから売れればいい。そして、買わないとわかると、手のひらを返したような態度に出て、時には脅すことも辞さない。こちらのプライドをくすぐる方法も熟知している。一点ものを強調し、今しか買えないという。
おカネおカネおカネおカネ。そろばんをはじく音がする。
ヤナセで車を買ったとき、支払いの話はほとんどしなかった。封筒に振込用紙がサラッと入っていただけ。期限も何も言われない。こんな風なんだって、印象に残っている。
横浜のデパートの呉服屋のウインドウの素晴らしい七五三の晴れ着。眺めていると、店員さんが来て、説明してくれる。染めのこと、柄ゆきのこと、「いかがですか?」なんて野暮は言わない。
あぁ、私の好きな品川の丸屋はすごいよ、色々すげ替えだのなんだのして、あれこれ買っても面倒な計算は、暗算。レシートも、何もなし。→「丸屋に、行ってきました」
かっこいいんだからっ!!






「このくらい、出せませんかねェ?」
ほとんどが金勘定。似合っていてもそうでなくてもどうだってよいのだ。
電卓を片手にお商売。数字だけ。持ってくるきものはどんどん安物になってくる。
「このくらいなら如何ですかねェ?!」
「いえいえ、何も買うことはできません」
「あ、そ!」
小馬鹿にしたような見下したような蔑みの目。なんでこんな扱いをされなければいけないのだろう。一円だって払うまいと思った。こんな所へ義理とはいえ足を踏み入れた自分が悪いのだ。馬鹿だった。いま一瞬、自尊心を守るために120万を払うつもりはない。
ここは、見栄の張り合いの場なのですね。きものなんて、誰も好きではない。どうでもよい。~~まぁ、聞いてはいたけれど、聞きしに勝る不愉快さ。

あちらでは、お支払いの済んだ初老の女性に若い男性店員がお酒のお誘い。







このようなチェーン店が全国に広がっているのかと思うと、きもの業界の将来はかなりくらい。だって、少なくとも私はもう二度と行かない。




男性店員の出立ちもホストのよう。あぁ、ここは、そういうところなんだわ。きものを売っているのではなくて、自分で働いたお金をいい気持ちで、パァっと使って、お姫様のように褒めてもらって、金額に応じた称賛を得ていい気分で帰るというところなんだわ。っと、気がついた。売っているものは何でも良いのだろう。虹色に輝く着物でも、羊羹のような石の指輪でも、ビーチサンダルでも、タワシでも何でも良いのだ。志の低さは驚くばかりだ。





本当に自信を持って商品を並べている店にはこんな接客はない。黙っていても、売れる。そして、そういうものを愛する人が入ってくる。お客様も、すてき。そして、小さな声でゆっくり話す。声高に説明する必要などないのだから。わかるひとには良さがわかる。わからなかったら聞けばよい。丁寧に教えてくれる。そういう店は知識も付けて売ってくれる。
こだわって気に入ったものしか置かない店。愛おしそうに棚から出して広げて、きもののいわれを丁寧に楽しそうに説明してくださるお店。そんな店で買いたい。しかも、このチェーン店よりもはるかにお手頃。一桁違う。本当です。そちらの方がお安いのです。なんてこと!!
静かな店内で、ゆっくり品物を見たい。静かに考えたい。色々教えていただきたい。通の本物のアドバイスが欲しい。
「この江戸小紋は、伊勢型紙を使っていて…」
「この刺繍が良いですね…」
などと、商売そっちのけで、きものを語るあの私の好きなお店たちとは違う。そこでは、おべんちゃらも、こそばゆくなるようなお世辞もない代わりに、しつこいオススメは一切ない。鷹揚とした接客が心地よい。ゆっくりきもの選びに没頭できる。

私は、ボロきれでも、好きな柄ゆきで、自分らしいものを探すのが楽しみです。値段は安ければなお嬉しいし、高いものでどうしても欲しかったら、ゆっくりお小遣いをを貯めてから、買います。たまには、そうやって少しづつ買ったりします。考えて考えて、それから買います。すてきな「気」の満ちた豊かな雰囲気の人から買いたい。嫌な人から買いたくない。
黙っていても、売れるものしか置かない店。志の高い店でものを買いたい。 「きもの愛」のあるお店で、私は買いたい。職人や作家の手の込んだ品を尊敬し愛おしむ気持ちのある店で私は、買いたい。





最初に言ったように、義理があったとはいえ、のこのこと出かけて行った私が悪いのだ。行ってはならないところでした。

もう、もう、決して行くことはありません。
たいそう勉強になりました。



 
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[2016/07/26 17:05] | 🎲 お茶目におきもの | トラックバック(0) | コメント(0)
よくやった!ベスト16
鎌学、今日で、夏が終わった。



ベスト16!



立派。最終回はホームラン二本なんて、素晴らしい追い上げでした。
四球で、一塁に走るとき、バットをバッターボックス横に静かに置く鎌学よ。バットを放り投げないんだね!どこかの中継で褒めていたよ。

いつも来てくれている警備員のおじさん、ずっと手伝ってくれている自主広報のマダム。今日もきっとスタンドで応援だろう。そういう鎌学ファンはいっぱいいるんだよ。お疲れ様でした。


素晴らしい試合をありがとう!!

絶対最後まで、笑顔で諦めない姿は素晴らしかった。鎌学、最高!!



 
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[2016/07/25 18:59] | 店舗 「dolce 」「福 」入荷のお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
ブルーサルビア、ダリア、ひまわり
畑のお花、大集合のアレンジ



夏の色です





ひまわり、紫蘇、山葡萄、名前も知らない赤い実、なんでも一緒に。
愉しげなお花が笑っています。



 
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[2016/07/24 14:55] | bouquet and room decoration | トラックバック(0) | コメント(2)
麻のワンピースに…

この前作った麻のワンピース。バッグに合わせて透けるストールを合わせてみました。意地悪な香りのバッグに(笑)麻ってヌメヌメと鈍く光るのがなんとも夏!!
華奢な黒のサンダルと金のラメのペティキュア

ハミルトンのアンティーク復刻デザインの時計。

チョットクラシックで、大人っぽい雰囲気に合わせて。
このストールは、肌に近い色でヌーディな感じですが、二枚のシフォンの間に丸いぽちぽちのついたテープが挟んであってそれがふわふわ動いてチョットすてき!!

このバッグに相性が良さそうです。

肩の辺は、助けていて、程よくお肉を隠して、程よく肌も透けてチョット夏には良いのです!!
では、行ってきまーす!



 
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[2016/07/23 19:24] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(2)
いざ、保土ヶ谷!


撮ってもらっちゃった!!ふふふ~!!




第4回戦、鎌学、勝ちました!!



結構厳しい試合でしたが、気合いで、延長で、勝利!!



行け行け!鎌学!
今日のコーデ(笑)鎌学応援シャツに鎌学タオルにコンバースで(笑)急な雨で濡れても大丈夫なビニールのバッグ。一応、赤の帽子も用意。







家宝の一枚!!!カッコいいィ~!!真ん中は、私よ!!

次は、慶応戦。いざ、保土ヶ谷球場。ベスト16まで行きましたよ。

東海大相模、Y校、横浜高校、桐蔭、慶応、桐光、横浜隼人、強豪がいっぱい。





昨日、応援サイトを見ていたら、仕事仕事で駆け回り、忙しくしていたOBが、ようやく横浜転勤になり、「やった!今年は鎌学の応援に行けるぞ」と思ったら、脳梗塞で倒れ、テレビで応援しているという人がいました。「鎌学よ、俺を、甲子園へ連れて行ってくれ」と、書いてあって胸にグッとくるものがありました。




みんな応援しているよ!
私を甲子園へ連れてって!!
神奈川県は180校以上の高校があります。甲子園へ行くだけでもとても大変。

甲子園に行ったら、息子は二浪しちゃいそうです(笑)




 
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[2016/07/23 18:47] | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
夏帯、二本
一本目~パイナップルの帯、と言ってもハイワイアンなパイナップルの意匠の帯じゃないのです。パイナップルの繊維を使った帯だそうです。
確かに繊維は硬くて使えそうですね。麻と混紡です。芭蕉布などと、感じが似ているので、ちょっと良いかなぁ?とオークションを眺めていました。~~あぁ、また、よけいな買い物を…。





こんな感じです





小千谷ちぢみさんと。
憧れのガサガサの透け帯…。





手持ちの合わせてみたかった木彫りのお魚さん、ようやく出番でしょうか?!三分紐は紺もよいかもです。


そしてきっと、汗の汚れは目立たないはずです。ポチッと、オークションで!







もう一つ、一緒に出ていた鮎の帯。悩みましたが、安めの値を入れて放置作戦。翌朝見てみたら、見事落札。
欲しかった鮎です!



絽なので、小千谷ちぢみや、茄子紺の絽、濃い緑と臙脂の通風紗、どれにも合いそうです。
茄子紺の絽に半襟を淡い青緑にしてみたいと思います。



初夏にこれは、合いそうですね。紺の三分紐だと合わせすぎなので、外して鮮やかな緑色の紐はどうでしょう?~こうやってお買い物は際限がなくなります…涙!







この前、買いたいリストを書きましたが~きもの、探し。ひとつクリアです。前回こういうのが出て、かなりお値段が上がりましたが、今回は、何故か安いままで終了しました。少しシミがあるからかなぁ?シミは多分隠れちゃう位置。
両方ともに、プチプラさんで!!ヤッホーですっ!
夏きもの、最近は何月何日だからではなくて、二十八度超えたら、夏きものでよい、と、どこかのお店の方がおっしゃていました。なので、もう、五月下旬から、梅雨の晴れ間は、逃さずに夏きものを楽しもうと思います。
だって、真夏はやはり、辛いので。

何だか揃って来てしまった夏の帯。
透けたり、水や、魚や、ガサガサや、バリバリや、冷たい感じや、他にない意匠が新鮮でわくわくします。


あぁ、愉しいおきもの~!





 
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[2016/07/22 08:30] | 🎲 お茶目におきもの | トラックバック(0) | コメント(2)
ススっと粋に夏着物…のハズが!!
小千谷チジミを初めて着てみました。




袖を通すと、奇跡のように涼しくて、うん、これならば、猛暑でなければ、いけちゃうかな!?などと、鼻を膨らませて、「夏の着物ライフを楽しもう」という喜びでホクホクしていました、私。
さぞかしススっと、涼感たっぷりでしょうや、っと、鏡の前に立つ。






????
あららら…




どうしたのでしょう。。。。
何だかもっさり。
スッキリしない。

太って見える。~太って見えるも何も、太っているのですから、仕方がないのですがね…!(笑)






合わせたのは、とりあえず、しまい忘れた貝の帯、最近、煙のようなグレーのワントーンの着こなしに、凝っている私は、夏きものこそ、淡いグレーのグラデーションで、涼しげに…と、目論んでおりましたが、鏡の中の私は、何だか冴えないもっさり感が、半端ない。

モッサリ(笑)
体に沿わず、バリバリという手触りの風を含んだチジミの着物は、体の線のふた回りくらい外側に輪郭を描く。
わさわさとした着物が、体に沿わず、ふた回りくらい太って見えちゃうのです。袷の柔らか物のようにとろんと体に沿って下に落ちない。紬のようにシャキッとしない。ふわっとしているのでした!!
あぁ、こういうきものなんだ…。

そこにワントーンの色合いが、さらにぼやけて膨張色となり、全体にもっさりした感じ。




近くで見ると少しはマシなのですが。



襟もピシッと決まる。生地同士引っかかるので形が作りやすい。






これは…。
この色合いでは、ダメかも。
帯締めを濃い色にしてみましょうか?



写真もぼけてるし。
夏きもの、チジミのコーディネートは、これじゃ、ダメです。ということで、ネットで、夏きものの着こなしを検索してみる。お勉強、です。
色数は少なくして濃い色の小物で、引き締めているのがすてきに見えるようです。
で、検索画像はどれを見てもやっぱり、ブワっとしている。それは、私だけじゃないのねェ~。こういうものなのですね。「そこが魅力」ということなのですね。でも、チジミを着ていてすてきな人は皆、痩せている!!のでした…。トホホ…。
では、茄子紺色の帯締めで、キリっと行こうかなぁ?
それとも、貝の帯の裏の麻を表に出して着てみようかな!?灰緑色。帯留めをしたいところだけれど、茄子紺の帯締めで、キリっとしようかなぁ?!帯飾りや、扇子なども全部やめて、シンプルにしてこそ、このきものが生きてくるような気がしました。
そうね…、池田重子さんみたいな帯留めや、色々に凝ったお洒落は、とろんとした絽の透ける着物でやりましょうっと。暑い時には、「透ける」ということだけをポイントにしていこう。
これの主役は、帯回りの細かな細工ではなく、この小千谷チジミの素材感なのでしょう。鏡に向かって何度もこねくり回したようなコーディネートではなくて、「ササっと着てきました」風の、カッコ良い感じで行くのが良さそうです。着てみないとわからないものです。




きものは畳んであるのと、着てみるのとは大違いです。
形が同じ分、素材感が大きくものを言います。それは、ものすごく、びっくりでした!!
明日は下駄にしましょう。自信がないときは、一つでも心に寄り添うアイテムを使うこと。

~~追記~~今日は大雨なのでお洋服で行くことにしました。ふふふッ。友人も洋服で。



 
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[2016/07/21 10:36] | 着物のお支度 | トラックバック(0) | コメント(0)
雨のお散歩コース
雨の時はお散歩大変!小雨ならば、お山へ行きますよ!
木の下はあまり濡れないんだって。



軽井沢みたいでしょ。ふふふッ。




お水も飲めるよ。




お花もきれい
小雨の道を歩いていると、山百合の甘い香りがする。ひんやりの湿った空気。



そこここに山百合。



家から車で10分のお山。下には羊さんがいるんだよ。息子が小さい頃はよく羊さんを見にきたね!可愛いの。でもね、その羊さんの横のレストランで、~ジンギスカン予約たまわります~っていうのは、正直、微妙だなぁ~。
「かあたん、ジンギスカンって何?」
って無邪気に聞く息子に、なんて答えていいかわからなかったです~。(笑)




雑木林、きれいだね。朝の5時半。ダダ、ありがとう。





でも、大雨の時は、別のところだよ。東名の高架の下。



赤い可愛いカッパさんを着るよ。このカッパ、ちゃんとね、試着して買ったんだよ。江ノ島の近くのワンちゃんグッズのお店で。お姉さんにサイズを探してもらって、着てみたりしたんだ。赤が、似合いますねって、言われてこれにしました。楽しかったな!
他にも結構ワンちゃんが来ているよ。



大雨でも歩く。


歩く。


おおぉ!!


歩く



歩く



困った…ワンストだ!


ダダ、お車、お願いしま~す✋🏽(笑)



 
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[2016/07/20 08:43] | 🇨🇭 のっそりハイジ 🐾 | トラックバック(0) | コメント(2)
意地悪パフューム

オペラピンクの封筒。開けると、ふわっと煙のように香水が香る。スパイシーな香り。クラシックで、少しひねった感じの香り。意地悪な香り。「一筋縄じゃいかないわよ」って、言っている感じの香り。
オーデコロンではなくて、これはパフュームの濃厚な香りのラストノート。どこかオリエンタルな雰囲気も漂う、複雑な、ツンとすました顔の香り。クラシックなフランスの香水。
薄紙を解くと、中には、私がポチッとオーダーしたバッグが入っていました。




バッグと香水はすてきにリンクしていました。この香りの好きなひとはこのバッグが好きそうだな、と、瞬時に思いました。

バッグさん、こんな極東の国の田舎のおばちゃんの所へようこそ(笑)!
私は、前のひとの様にかっこよくないわよ。ピンヒールも履かないし、爪も長くはないし、タバコも吸わない。50のセントバーナード飼いの畑のおばちゃまよ。前の持ち主は、きっとエッジの効いたアンニュイな雰囲気のひとで、こんな香りを愛するひとなのね。勝手に、妄想。ふふふッ…。この小さなクラッチバッグは、そんな妄想と共に私の所へやってきました。




でも、私、この香り、嫌いじゃない。




テレビではニースのテロの話題。




ニース、小石のビーチ。歩くと足が痛いビーチ。若い時に行きました。
その時、私たちも夜に花火を見ました。日本の花火のように華やかではないのだけれど、皆は、とても喜んで眺めていた。フランスの花火って、こんななんだなぁ~、と、思ったことを覚えている。~日本の花火は世界一だなって。
ニースは、大きな観光地。皆が楽しそうにしている場所で、夏のお休みの日に、こんなこと…。あぁ、絶対に起こって欲しくないこと。
けれど、アラブのひとたちの苦しみも、あるのだろう。しいたげられて来た長い歴史。簡単な問題ではない、長いあいだの気持ちがあるのだろう。私たちにはわからないことが、その国のひとでないとわからない痛みがあるのだろう。フランスには、アフリカ系のレストランが多い。それは、そういった国々のひとが移民として多く住みついていたり、植民地にしたりした歴史もある。決してテロリズムには賛成しませんけれど、絶対に反対ですけれど。なんとかこの様な暴力ではない形で、表現してほしいと、願ってやみません。
ずっと昔に、一ヶ月かけて電車で回った南フランスは、案外と蒸し暑く、ひとも優しくて、おしゃれで、素朴で、食べ物も美味しくて、世界中からの旅行者が、楽しい時間を過ごしていました。ニースには、のんびり何泊かした。電車で着いたらホテルを探す、いつもそんな貧乏旅行。とても懐かしいし、そんな旅をいっぱいした。




そして、感じたこともある。ヨーロッパの人種差別的なものは結構深刻。ある小さな空港では、小さな子供が私の顔をわざわざ見に来て、穴のあくほど観察されたりしました。その幼い子はきっと東洋人をまじかで見たことがなかったのかもしれないです。子供は正直で、残酷なので(笑)。




ニースでの、画面に映る阿鼻叫喚の様子に胸が痛いです。
どうか、どうかこの様なことがもう止んで欲しいと、本当に願っています。
フッと、そんなことを思いました。




話は戻って、このバッグ…。

私もしばらくはこのバッグを持ったらこの香りもついてくるので、この香りに合う エッジの効いた雰囲気で!!


カッコいいバッグです。私の好きな小さなバッグ。ビーズの持ち手はしまうことができるので、クラッチとしても持てます。そして、シンプルな銀のチェーンの持ち手もついていて、スリーウエイで、持てますよん!


愉しいお洒落



 
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[2016/07/19 11:45] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(2)
しおけ、りぃ~!!
何のことかわからないですよね、「塩蹴り」…。
私の夏のお楽しみがやってきました。今日のいでたち(笑)はこんなです。



一回戦はコールドで勝ち、二回戦はなんと私の母校との戦いですよ。8回も勝たないと甲子園には行けないこの神奈川県で、母の母校と息子の母校が当たるのはなかなかないことです。生きている間には見れるとは思わなかったこのカード!!
あぁ、一塁側には懐かしい旗が…。でも、私は応援団がカッコいい三塁側に座って観戦!!神奈川県大会のハマスタでの 開会式でも我が鎌学応援団は必ずと言って良いほど紹介されて、テレビ神奈川(笑)にも写っちゃうのよ!!カッコいいからッ✋🏽
ちゃんと、団旗揚げと言って大きな鎌学の旗を立てて、応援団のお兄さんが試合の間ずっと持っているんです!懐かしい学制帽をかぶって。ストイックです。男です。鎌学にはそんなファンがいて、そんなノスタルジーを求めて、往年のファンや、昭和の卒業生がたくさん応援に駆けつけます。トランペットを吹きに大阪から来る人もいるらしいですよ。

私の楽しみは野球半分応援団半分です!





塩蹴りです。この塩の山を、蹴る!お清めの意味があるそうですよ。五回には「鎌倉節」という、変わった応援をします。私の友人の一人は、高校時代に〜もう30年以上前ね〜その人の学校が鎌学と対戦し、応援に行ったのだけれど、「鎌学の応援団がかっこよくて、試合そっちのけで、ずっと応援団見てたよ〜。」と、言っていました。

わかるわかる!!







二回戦、楽勝と思いきや、案外苦戦しました。



浪人生の息子を応援して欲しい!!応援団よ!!










こっちは、負けちゃったけれど、良い試合でした。いつからユニフォーム赤になったの?!昔はえんじ色でした。昔はほぼ男子校。女子は数人だった。今は女子が半分。昔は鎌学みたいな校風だったよ。だから私は鎌学が好きなんだね。

鎌学、ずっと男子校でいてね。鎌学よ、おばさんに夢を!!

ちなみにサザンの桑田の母校でもあります!いいでしょ〜。




第三試合は、横須賀です。見に行けないなぁ~。行っちゃうかなぁ~。どうしようかなぁ~。暑いかなぁ~。



 
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[2016/07/17 15:13] | 店舗 「dolce 」「福 」入荷のお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
農協にて。
畑の契約更新に農協へ行く。農協って、楽しい!種の販売から、牛糞堆肥の購入先のリスト。防鳥ネットのサンプルや、耕運機のカタログ。あまり目にしないものがいっぱいで、結構楽しい。
順番を待っていると、大きな声のやり取りが聞こえてきた。




「では、おじいちゃん、還付金を入れる銀行の通帳を見せてください」
「え!?何を!?」
つ、う、ちょ、う、は!?持ってきた?」
「だからよぉ~、ばあさんがいねぇから、どこだかわかんねぇんだよ」
「…う、…じゃあ、今日はお持ちじゃ無いのですかねぇ?」

「え!?」

「もって、な、い、の、ね

「おぉ。」

「じゃあ、いじいちゃん、は、ん、こ、は?

「ない。」



大きな声ではっきり、ゆっくり。

「(笑)、じゃあ、おじいちゃん、じゅう、しょ、は?
「う~、〇〇市✖️✖️ハチ  ヨン   …  だっけなぁ~」
「✖️✖️は五千番台までしかないですねぇ…」
「あのよ💢    あそこのよ、〇〇寺の裏だよ。わかんべよぉ~、東名の側道の信号を曲がってよ、…」
職員は慣れた風に笑顔を絶やさず大きな声で根気よく対応。おじいちゃんは見事な、神奈川西部の方言!!(笑)
「じゃあね、おじいちゃん、電話番号は?」
「え?俺は、電話、なんかよ、かけねぇよ。」
さすがにおじいちゃんも少し困った顔(笑)
もう、志村けんのコントのよう!(笑)
「…お家の電話はわかんないですかね…。」

「おう、わかんねぇだ。」




笑顔で対応の若い女性の農協職員。さすがにこれ以上は、無理ッ!!っと、ここで、上司に交代!!年配の偉そうなおじさんがやってきた。また、慣れた様子で、やはり大きなはっきりした声で、話を始める。
「では、今までと、同じ口座に振りこむという事で、良いですかねぇ」
~~おぉ、いきなり話が進んだゾ!!~~




「おう、そんでいい」

「では、おじいちゃん、住所はこれですかね??」
と、書類を見せ、老眼鏡を取り出してサッとおじいちゃんに渡す。

「おう、これだこれだ!」

「じゃあ、ここに母印を押してもらって…」
色々、書類を見せて、おじいちゃんは次々に母印を押す。農協職員もサッサと書類を取り出して、はい、ここに、ここに、と、母印をついてもらって手続きを進める(笑)もう、書類の内容も読まない(笑)見てない。
「はい、では、これで、終了です」

「終わりか?いいのか?」

「はい、お疲れ様でした。しばらくすると、こういった書類が郵送されますから、確認してくださいねぇ。はい、じゃあ」
日に焼けたおじいちゃんはさすがに農家らしく足腰はお達者。サッサと帰り支度。車のキーをおズボンのポッケから出してわたしの横を歩いて行った。懐かしいタバコの匂い。
おじいちゃん…、運転して帰るんだ…!?わぁ~。
農協って、こういうひとがいっぱい来るんだな、きっと。慣れた様子で臨機応変に対応する農協職員にある種の感動(笑)!!



今日もシシトウとれました。


あっぱれ!農協!!




 
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[2016/07/17 09:52] | 🐛 dolceおばさんの畑とお庭 🐝 | トラックバック(0) | コメント(0)
麻はすてき。


先日作りましたブラウスです。着てみました。
ちょっと肌寒いので、ストールを羽織ってみたのですが、ブラウスがよくわからないですね。





うん!すてきな生地。麻はすてき。金魚のヒレのイメージなのです。この袖。ひらひらで。
行ってきま~す。



 
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[2016/07/16 10:01] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(1)
きもの、探し。
私が長年さがしているきもの。
どうしても季節限定のきものなのです。
探しているのです、ずっと…。
しつこく!(笑)





虫のいっぱい刺繍してある帯






銀通しの絽に鮎の刺繍の帯~この前ヤフオクで出ていましたが、かなりの高値が付き断念!
〜✨clear!

更紗の帯〜生地を買って作る…。
〜✨clear!



月の意匠の帯~これは初秋に着るので、軽い帯で、探しています。九月に着たいので。でも、なぜか、出回っているのはどっしりとした袷にする帯が多くてなかなか思っているようなものがないのです。「十五夜前に着たい」ので、どうしても九月。となると、かなり暑いです。なので、軽いひとえが良いのです。



また、満月の帯、夜空をイメージしてなのか、なぜか、手持ちの紬に合わない感じのドレッシーな「光るチャコールグレーに辛子色」のものが多いのです。なんか、おばあさんっぽい色あいなのです。地の色が変に光っちゃうのが、嫌だなぁ~。もっと、パキッとした感じで、紬に合わせられるので、どーんと満月が若干「抽象的な感じ」で描かれているような帯…ないかしらん。ここまで、イメージが固まってしまっていると、なかなか探すのは難しいです。なので、作っちゃおうかなぁ。黒の艶のあるシルク地にグレーかベージュの布をアップリケしてみようかと、今、思案中。自作のうさぎさんの帯留め似合うように。








大きく鬼百合の染めてある帯~これは毎年、銀座のきものやさんで、初夏になると必ずアンティークが入荷するんです。けれども、予算や、タイミングをいつも逃してしまって、入手に至りません。~涙



検索画像です。お借りしました。





翡翠のような色の友禅の付下げ~ネットで見たある人の着物姿。髪を耳隠しにウエーブをつけてセットして、渋い翡翠色の付下げはたっぷりの見事な友禅の花の裾模様。桃色の玉珊瑚の並んだかんざしとべっ甲細工のかんざしを重ね付け。ぷっくりとした白い肌が美しい。真っ赤な口紅。健やかに笑う姿がとても素敵で、思わずスクリーンショットをして残してあるのです。帯揚げは、透明感のある黄味の全く無い水晶のようなうす紅いろ。すっとした色。ラムネ菓子のような色。そして、淡い色のたくさん入った刺繍半襟をぼってりと出して、襟もとはかなり豪華。何より目を引いたのは赤の襦袢。袖からチラリと赤。わぁ、なんてステキ。しっとりとした妙齢の女性。若くはないし、痩せてもいない。でも、文句なしにすてき。ガサガサしていない。しっとり。お支度に、時間がかかっていそう。ちゃっちゃっと着て来ました、という感じではなくて、「この時のために、きれいに着付けてきましたよ。」と言った、丁寧な時間を感じて、思わず見入ってしまった。深い少しくすんだ翡翠色。それから、私は探しています。そんな翡翠色のきものを!!
〜✨clear!


籠のハンドバッグ~予算と相談中、高いのですねぇ~ものすごく。ため息とともにゼロを数える…。





こぎん刺しの帯~製作中ですよ。まったりと(笑)裏はイカットにしようと決めてずっとずっと布を探しています。両面締められる短い袋帯にしようともくろんでおります。「こぎん刺し~ここまできました」こちらもどうぞ!




きっと、a屋さんには、そんなのがたくさんあるのです。一桁違いのお値段で。年に一回行くお店。目の保養。
なので、私はゆっくりネットで探します。たまに出てくるのです。ひょっこりと。唐子の帯や、海老ちゃんの帯や、狆の刺繍の帯は、そんなひょっこりな出会いです。もっと、あれやこれや、いっぱい欲しかったのですが、何年も探しているうちに知らぬ間に揃ってきて、もう、残るは、これら数点です。あらら…。ゴメンね!ダダ。
(笑)
探すのも愉しい。というか、探している時が愉しいのですね。
今まで、色々マイブームをくぐり抜けてきましたよ。






私の中の「羽織ブーム」は、黒に菖蒲の葉っぱの柄のアンティークの羽織を買って、裏地を紫にはり変えて、丈を長くして、羽織ってみた時に、まぁ、なんてかっこいいのでしょうと、いっぱしの「和装のひと」になったような錯覚を覚え、羽織ブームにスイッチが入ってしまいました。そこからは、しばらく羽織、羽織と、寝言のようにつぶやきながら、あちこちと探したものです。個性的なものに惹かれて去年の秋に、大安売りの叩き売りの羽織を一気に五枚購入して、ひたすらチクチクの丈出しで、このブームは一応終了いたしました。こちらを、どうぞ。粋な黒の羽織から、銀通しの紋付きの羽織、南部茜染めの可愛らしい羽織、エスニック風の柄の羽織、藍の羽織、淡い青磁色の波模様で、海老ちゃんの帯に合わせて買った羽織、アンティークコテコテの黒に極彩色の羽織まで、羽織、凝りました(笑)でも、ほとんどのものはプチプラです。お金はかかっていないの。





そして、「履物祭り」もやってきましたよ。これは、丸屋さんという品川のかっこいい老舗のお店と、めちゃくちゃ履きやすいカレンブロッソで揃えてしまって、終了。自分の定番の物が見つかったことによって、もう、どの着物にもぴったりで、私らしい履物が、下駄箱に並んでいます。丸屋で粋な細身の相三味の台に、深緑のベルベットの風変わりな模様のこれまた細い鼻緒をすげてもらった一番好きな下駄。本当にお気に入り。かっこいいの。

そして、桜色と薄墨色のぼかしに白で線描きの模様の入ったシックな草履。これは、ドレッシーな時や、シックな装いの時にドンピシャです。また、前つぼがぽっちり朱の白のカレンブロッソ。これはちょっと可愛らしい装いの時にはもってこいです。この三つは押しも押されぬ定番さん。この三つでほとんどの着物は用が足ります。あ、そうだ、畳表の一足も、紬には良い風情。最初買ったところの鼻緒がやわやわで、やっぱり丸屋で鼻緒をすげ替えてもらいました。これも愛用の一足。






それから羽織を買ってはたと気がついてあれやこれやと、選んだ「羽織紐探し」












愉しい「帯留めブーム」





黒柳徹子さんのクラシックな和装の髪型に憧れて、似た様なかんざしと笄を安くヤフオクで落とし、ウイッグを買い、合わせ鏡の前で格闘!今、ようやくササっとできるようになった「ヘアスタイル試行錯誤の時期」






ただ着るだけでは素敵じゃないってわかって、いろいろやってみた「着付け研究ブーム」こちらの「着付け~まとめ」もよろしかったらのぞいてみてください。





などを乗り越え、ここまでやってきました(笑)



今、来ているのは「半襟ブーム」!半襟は白と、決めていましたが、少し愉しみで、揃えたくなってしまって、色々探すのが楽しみです。でも、半襟は難しい。手強いおしゃれですね!
着物は洋服にはない揃え方ができるので、楽しみです。「いつも、黒のシンプルなこの一枚」というわけにはいきませんので、定番、という考え方はしにくいのですよね。
ただ、シルバーグレーの色無地は、あまりにも気に入って袷、単衣、薄物と、揃えてしまったくらいですけれど…。→そのあたりの事は良かったら、グレーのきものもご覧になってみてください。


グレーが似合うなんて、おばあさんになったのですね~(笑)

ゆっくりと、探す楽しみ、です。



 
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[2016/07/15 07:51] | Someday !🌲Plan to do | トラックバック(0) | コメント(3)
八月のお買物
今月は、ちょこちょこしたものをいっぱい。




淡い緑の半襟用の絽の端切れ
~ヤフオクですが、ちょうど良い色合いのものが来ました。



ものすごく汚ったない短い帯締め
~これは、かなり汚かったです。どうしよう!と、思って、まず、油性の汚れを落とすベンジンをタッパーに満たして、漬けてみましたが、汚れは落ちませんでした。歯ブラシでゴシゴシ。でも、ダメでした。で、タオルドライ。すぐ乾いたのにはびっくりでした。で、ままよ、ここまで来たからには、思い切ってぬるま湯に洗濯洗剤を入れて溶いた液に入れてみる。あぁ、みるみる汚れが…。そこで、再び歯ブラシで、ゴシゴシ。
とってもきれいになりました。良かった。

けれども、これは、最初から140cmしかない帯締めでした。なんだかなぁ~ですが、あと20cm、何かの紐を足してみようかと思っています。ここまでの荒治療に耐えたのですから、なんとかなるでしょう。真ん中でジョッキリと切って、ほつれ止め液をしっかり塗って(笑)何かの紐を足そうかと思案中。




そして、目のつんだ白のリネン1.1~~これで→ブラウスを、




黒の厚地のリネン1.6~~これで→ワンピースを作ってみました。

いつもリネンを買うお店でポチ。



そして、アンティークのビーズバッグ





で、最後に、やっぱり必要なシルクの黒のシャンタンを1.5
これも、いつものお店でポチです。薄地にしてみました。ハリがあるので、良いかと思って。今度は本当に絶対に(笑)シンプルなワンピースを作るつもりです。


今月は、こんな感じでした。
来月に向けてセイブマネーしました!えらいぞ、私!








 
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[2016/07/14 09:01] | ✨. 今月のget. ✨ | トラックバック(0) | コメント(2)
どんどん変わっちゃった黒いドレス
シンプルな、ノースリーブの夏のワンピースを作ろうと思って、生地を探していたら、1.3幅の良い麻が見つかったので1.6m用意しました。



でね、この前の白のリネンのブラウスの型紙を使って、裁断。

おお、良い麻!!厚地でしっかりしてシャリっとして、ヌメッと光るすてきな生地。




でも、問題発生。ここまでしっかりの麻だと、見返しがごろつくかなぁ~。きっちりしないかな??もっさりかな!?
なんだか、厚地の麻が、シャープな雰囲気に仕立てるのが厄介なような気がしてきてしまった。切りっぱなしの袖ぐりと襟ぐりにしようかなっ…て、でも、芯を貼るのも暑苦しくて、…そうだ!と、棚をゴソゴソ。あぁ、この着なくなったワンピースの裏地を5センチ幅に切って、端っこをぐちゃぐちゃ揉んで(笑)裏に置いてこんな風にしてみました。「キュプラは伸びない!」そうだ、これをリボンみたいにして裏打ちする。そうすれば襟ぐりも袖ぐりも伸びないし、軽いし、簡単。



sample!です。うぁ、ちょっと、愉しい感じ。
麻の質感と、キュプラの裏地の光った感じがミスマッチで、面白いかなと思って

ジョキジョキ切って、芯も貼らず、じゃーっと縫って、アイロンかけておしまい!!
ひとえ仕立てと、言えばかっこいいですけれど、端ミシン一本の切りっぱなしということです。





裾もコクーンシルエットと思っていましたが、この襟ぐりだと、あちこちポイントがあるとうるさい感じがしたので、フレアで、長い丈にしました。なんだか、やっているうちに、色々と、変わって最後には、全然違うものができてしまいました。




なんだかなぁ~(笑)



久しぶりの黒のワンピース。
麻なので、涼しいな。軽い仕立てなので、普段着にもなります。




デブのくせに痩せて見える服ッ‼️






何故、帽子をかぶってるのかって?
それはね~、髪の毛が湿気でクネクネだからです。最近髪の毛がクセ毛っぽくなってきちゃって、歳かしらね。この湿気はたまりません。(笑)

でも、やっぱり、フォーマルにも着られる黒のシンプルなワンピース、作ろうと思います。こんな気持ちになったのも麻の仕業よ。ザックリな麻を触っているうちに、色々こんなになっちゃった!

ハイカウントのどっしりとしたシルクを探す、先ずはそこからです。
一年中着られて、万能選手は、スタンバイしておかなくちゃ、ね!ゆっくり探そうッと!
「ペティット•ローブ•ノアール」さんを作るはずだったのに…。グレーバロックのネックレスや、珊瑚のネックレスや、すみれのコサージュや、もっとクラシックな色々や、エトロのストールなども、久しぶりに引っ張り出してこようと…!!それには黒のワンピース、「ペティット•ローブ•ノアール」さんが必要だからッ!!

あぁ、トキメク服の罠にはまってしまったのでしょうか?それとも、きせをかけて見返しをきれいに作る手間を考えて、ひるんでしまったのでしょうか?暑かったし。(涙)





愉しいおしゃれ…も、結構大変!








 
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[2016/07/13 09:00] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(4)
黒いダリアを、まあるく!

今年は、いっぱい咲いています。
赤い紫蘇の葉っぱと合わせてみました。ニュアンスが出て、すてきです。このお花案外気難し屋さんで、緑と合わせるとあまりすてきじゃなくて、私は全部葉っぱをとってしまいます。そして、シルバーリーフのものとも、案外しっくりこないのです。
ダリアだけでいけるのがいいです。
色々の小細工はなしで。



 
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[2016/07/12 08:39] | bouquet and room decoration | トラックバック(0) | コメント(3)
ていねいな暮らし、使い切る暮らし
暇な日、お天気の良い日に、
鍋を磨く。銀のティーセットを磨く。
靴を磨く。ズックを洗う。
下着や穴の空いた靴下を適当な大きさに切って、使い捨て雑巾にしてしまっておく。ダダのパンツの端切れで窓の桟を掃除する(笑)ふふふ…。

いつものところへ、いつもしまってあるものがきれいにが並んでいることの安心。

欠けた伊万里の金継ぎをする。テキトーですけれど。

着られなくなったセーターは熱いお湯で洗ってフエルトにして、何かの材料にとっておく。私の手芸のコーナーには色とりどりのリボンやレース、蝶々のボタン、ビーズ、刺繍糸。見ているだけで、ワクワクする棚の中。そこに、着られなくなった擦り切れたシャツも生地がすてきなのはとってあります。いつかリフォームの出番が来るまで!

花の種なども大事に封筒にしまっておく。表には花の名前。ひとつひとつ書いておく。麦、ニゲラ、春菊、ひまわり、すみれ…。

帯締めを一本一本取り出して桐の箱に並べる。色別に並べてみる。これも眺めているだけで時間を忘れてしまう。アンティークの古い物、細い粋な紐、ぼってりした太い鮮やかなもの。ザクザクした無骨なもの。つるっと光る佐賀錦。みんな好き。





感じの良いものを買って、ずっと使い続けること。

それは、とても気持ちの良いこと。ずっと使い続けて愛着のわいた道具や、ていねいに工夫した家のしつらえに、気持ちがホッとすることがありませんか?

自分の居心地の良い家。それは、自分の大事な時間を共にした道具や、お皿や、カトラリーや、リネンなど何年も使い込んだ物に囲まれて生きる心地よさ。







ハイジのいつもお昼寝するところは、床がすり減ってしまっています。いつも鼻で開けて外を見るカーテンはもう漂白しても落ちない汚れが。けれど、それは、私を豊かな気持ちにさせてくれるものなのです。
ハイジのいる生活。傷のついた床は愛おしい。






20年住んだこの家は私そのもの。ボストン時代も、この家は、人に貸したりはしませんでした。自分以外の知らない人の「気」が入ってくる事が嫌だったので…。






毎日毎日手を入れて育てた庭の植物
少しずつは変わっているけれど、自分らしい部屋は、落ち着く空間です。
こんな部屋のしつらえや、使い込んだ道具や服、磨き上げた靴には私の人生に寄り添ってくれたという温かい気持ちが湧いてきます。
濃い緑の小さなシャベルひとつでも、私の庭仕事の仲間。
手に持った時のいつもの感触が私を癒してくれます。







私は、人の家に招かれた時、いつもと同じ状態で、私を招き入れてくれる様なひとが、好きです。何日も前から掃除した完璧にピカピカの部屋ではなくいつもの状態の部屋に入れてくれるひと。そういうひとは、心の中を隠さないで見せてくれるひとでしょう。もし、ひとが使い込んだものが、うす汚れて見える、というひとがいたら、そういうひとは、ひとを大事にはしてくれないかもしれない。誰であっても。きっと。

擦り切れたハイジの定位置の床は、ハイジの温もりや匂いがする。私たち家族の歴史。思い出いっぱいの時間。ハイジの眠る息の音。日向の匂い。犬の匂い。かけがえのないものなのです。ハイジに寄り添って、時には横に寝ころんで、ふわふわの毛を、ずっと撫でている場所。

なんでも除菌する方も、最近は多くいらっしゃいます。ピアノも「抗菌鍵盤」というものもあるそうですよ。…。どうなのかなぁ…。

毎日を、丁寧にゆっくり。大事に生きよう。そう思います。






 
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[2016/07/12 08:32] | bouquet and room decoration | トラックバック(0) | コメント(0)
リネンのブラウス
白のリネンで、涼しいブラウスを作ってみました。



片方だけにフリルのお袖を付けてみました。トルソーさんだとフレアがわからないけれども、私が着るとフレアのシルエットです。



麻って、すてきッ!!


シルエットはこんな風です。


下に、タイトスカート。
七分丈の細身のパンツ。


黒のワンピースの型紙を使って作りました。
このワンピースの型紙です→黒のガーリーなワンピース



さて、「プティット・ローブ・ノアールさん」を作るのに、色々と悩みましたが、良いものが見つかったので、麻で、作ってみようと思いました。夏用に麻で!
同じ型紙で、イケちゃいそうです。
丈は膝が隠れるくらいで。



今日は暑くなりそうですね。



 
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[2016/07/11 11:39] | 愉しいお洒落 | トラックバック(0) | コメント(0)
「狩り」しちゃうんだ!?
今年上半期最大の事件を目撃しました!!





すごいよ。
恒例の朝のお散歩。烏骨鶏の小屋が畑の中にある。そこには、卵を狙う色々な動物さんたちから烏骨鶏さんたちを守る番犬ならぬ、番猫がいる。
お母さん猫と、今年の春に生まれたらしい可愛らしい子猫ちゃんが二匹。とっても可愛らしい一家。
今日もそこを通りかかると、三匹は卵の無人販売の棚の屋根の上で、くつろいでいるいる様子。
~実は、これはひと仕事終わって休んでいるところだったのね~

「あぁ、可愛いね。お母さんと一緒だね~。」などと、今朝も私たちは目を細めてキャット一家を見ていた。
今日は、涼しくてハイジも快調。ごきげんで歩く。
ダダと、話しながら、近づくと、めまいがしそうな光景が待っていた!!!





画像注意です。











見たくない方のためにずっと下に載せます。






わッ!









うまい具合にボケてます(笑)こんなちっさいのに、やったのね!!獲物は、モグラさんでした。キャット一家は、堂々と誇らしげ。いつもはハイジを見てシャッ!!と、逃げるのですが、今日は悠々と。
「見て見て!」と、言っているかの様でした。子猫ちゃんもカメラ目線!!



ぱっと見、可愛いキャット一家(笑)こう見ると、獲物はかなりの大きさです。




ハイジのお散歩での神奈川県の自然界の驚異の姿はこちらにも…わぁ~!←クリックしてびっくりしてみてください!こちらはとても、可愛い写真です。




お水のところまで歩けたよ!
あー、朝からびっくりした!!



恐るべし、キャット一家。





 
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[2016/07/11 07:56] | 🇨🇭 のっそりハイジ 🐾 | トラックバック(0) | コメント(2)
あんなこと言ったくせにィ~(笑)
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[2016/07/08 08:04] | outfit of the day
「捨てまくる」に、はんたぁーい!!
今日は、五十のおばちゃまのひとりごとです…。
今、流行りの「捨てる」生活。
捨てる、捨てる、…。
これって、私はちょっと反対。
何もないところで生活するスタイルも、流行りらしい。






でもね、でも、捨てても、何も変わらないよって思っちゃう、わたし。
自分になにが似合うか、どんな自分でいたいか、わからないままいたら、また同じようにいらないものを買っちゃうと、思います。ただ捨てることに夢中になって、自分が何者かわからないままにいたら、同じことの繰り返し。
自分のスタイルがないと、似合わないものをまた買っちゃいます。すてき!と心ときめくものを買っても、家に帰って着てみたら、なんだか思ったイメージにならないものなのです。わたしは思うけれども、洋服にトキメキを求めると危険…。服は、コーディネートして、自分が着てはじめて命を吹き込まれて息をしはじめるもの。そこからが勝負。なので、服自体がとってもすてきなのは、罠かもよ!!(笑)










ね、そうでしょ!







だって、ときめかない服の方が絶対に必要な服。例えば、ただのグレーのタイトスカート。全くときめかないけれども、今流行りのトロトロの手触りの流れ落ちるような生地のブラウスに合わせたら、すごくすてきなコーディネートができるかもしれない!靴はやはりときめかない黒。シンプルで、唯、華奢な、細いヒールの、リボンも、クリスタルや、何やらの一切の飾りのないもの。バッグも一切ときめかない黒のクラッチ。四角くて、色っぽいクラッチ。それで充分かっこいい。黒で爬虫類のものなどは、ちょっとゴージャスでよいかも!!これらは、きちんとしたものを買えば、人生のパートナーにもなってくれるかもしれません。

で、何か足したかったら、夏らしいアクセサリーやジュエリーを。ダイヤでも、ゴールドでも、大きなプラスティックのモダンなイヤリングでもご自由に。
もしくは黒の大きなつばの帽子。
これでものすごくドラマティックな、「夏のおばちゃま」がいっちょあがり(笑)!








旬のものはトロトロの生地のブラウスだけ。アシンメトリーだったり、フリルが付いていたり、Aラインの丈の短い今のシルエットで。これもね、似合うかどうかよくよく吟味して!ネックレスをどうするかを考えて襟の開き具合を考える。袖の形、ボリュームのバランス、時にはね、つまらないと思うような買い物が正解のこともある。他に合わせてこその服なのだから。
もっと言えば、自分が主役で、服は自分を引き立てるもの。服ばかりが印象に残っては失敗。
それからお手入れのしにくいものはやめる。いちいちクリーニング屋さんに走るようでは、主婦の服としては少し実用から離れてしまう。
なのでこれを例にとると、「心踊らない」グレーのスカートは極上の生地でバッチリのものを。サンダルと、クラッチ、帽子も「心踊らない」風なものにしておく。で、問題は、旬の気分の白のトロみの生地のブラウス。
こういうトロッとした生地こそ、生地がものをいうんだけれど、でも、三年くらい着れたらよいくらいの少しプチプラでと言う手もある。自分でデザインして縫えれば、良い生地を吟味して作ると、とっても安く済む(笑)






核になるアイテムは白いご飯と同じ。できたら、もちもちの魚沼産コシヒカリだと、おかずがありあわせのものでも、美味しかったりしませんか?(笑)
テーブルにグラタンだの、お刺身だの、八宝菜だの、焼売だのばかりでは、食べたくなくなっちゃうですよね。美味しいご飯が、キチンとないと…。そして、オーソドックスなお味噌汁に、お漬物に、美味しい日本茶~これはシンプルな使いまわせる靴やバッグね。
流行の服で上から下まで揃えてそれでも、着こなせて、経済的に破綻もせず、毎年、コレクションを覗くようなはアナ・ウインターみたいな人でなければ、トキメク服だけのワードローブはやめておいた方が、お利口かもしれませんよ。








ね、そうでしょ!





グレーのスカートは、自分の足が一番綺麗に見える丈であって、タイトのラインもすっきりきれいで、一切の妥協なく選び抜いたものである必要があります。変わったリボンが付いていたり、個性的なステッチが入っていたり、などすると、コーディネートの自由がききません。そういう味付けはアクセサリーですればよいのです。着るたびに変えることができましょう。
洋裁学校では、シンプルなタイトスカートを一番最初に勉強しました。黒で作った薄手のウール、これは本当に重宝した一枚でした。

まず捨てる前に、ベーシックなアイテムを揃えることです。そうして、それをコーディネートして着続ける。すると、必要なものが見えてきます。私は、ときめかない服こそが、本当の自分らしさを表現してくれると信じています。

ぜひ、今持っているものを捨てる前に、黒か、グレーのスカートもしくは、パンツを。できたら、タイトスカートを一枚。足がきれいに出せる事は結構大事だから。肌が出る方がどんなにおばちゃまでも華やかだから。パンツよりもスカートを。参観日でも面接でも、会社でも、病院からの呼び出しにも、昼間のレストランにも。夜のお酒の出るお食事でも、懐石料理屋さんでも、タイ料理屋さんでも、不祝儀にも、少しカジュアルな結婚式にだって、どこにでもありとあらゆるところへ着ていけるのではないでしょうか。
そして、手持ちのもので、そのグレーのスカートにコーディネートしてみることです。捨てる前に。クロゼットの扉が閉まらないくらいの衣装持ちならば一枚くらいのはピッタリのブラウスがあるかもしれません。意外なものがピッタリくるかもしれません。そうしているうちに、必要なものがわかってきます。流行には片目をつぶって、しばらく過ごす!(笑)もしかしたら、ウエストが細かったらタイトよりもフレアスカートがロマンティックで、定番になり得るかもしれませんし、そうしたら全体がAラインのおしゃれが基本になるでしょう。私は、寸胴なおデブなので、ウエストラインは出しません。代わりに、足首を出す。首が長いのでデコルテを大きく開けて大きなネックレスをよく選びます。そこらへんを華やかにすることにしています。若い時はタートルネックにノースリーブが定番でしたが。今は、腕を隠す代わりにデコルテを出します。

いっぱいコーディネートしてみることです。そうして、使えないものだけを処分する、というのは、どうでしょうか?ただ、気に入っているかどうかで、捨ててしまうよりも、良いかと思います。






気に入っている=似合う、でもないし、
ときめく=似合う、でもないし、
流行の服=すてき、でもないと思います。
ときめかない服9割、ときめく服1割で、どうでしょうか?
1割は、飽きたら、処分。プチプラOKで。どうでしょうか?





そして、季節が巡って、肌寒くなったら、それに合うジャケットか、羽織るものを、クロゼットから探しだします。なかったら、「ときめかない」ジャケットを吟味してショッピングします。これは、編んだものを選ばなければ、どこへでも着ていけます。最初からスーツを買っておく手もアリです。
そして冬になったらその上に着るコートを。同じように。
そして、季節が一巡して、不要だった服は処分すれば良いのです…と、思いますが、如何でしょうか?
全部捨てて、残ったときめく服でできたワードローブが、使えるかって言ったら、疑問です。






参考になるかどうかは疑問ですけれど、以前、ここにこんな風にワードローブについて書いております。よかったらクリックしてご覧くださいね。~私の定番服







コシヒカリを(笑)探す自信がなければ、高級店へ思い切って行くことです。本物のプロのいるお店で、アドバイスを受けることです。

昨今の捨てるブーム
本屋さんでも、捨てると言うキーワードの本がいっぱい!
それを見て、ちょっと、待って!と、思ってしまいます。





捨てるよりも、
「自分をよく研究すること」
「自分をよく見ること」
そこが、大事かなぁ。
わたしは、そう、思うなぁ…。
いっぱい捨てて、またいっぱい買って…。そしてまたいっぱい捨てて…。
その悲しさに、気がついてほしいのです。
でもね、若い頃はそれも楽しみなのかもしれませんね。老婆心かもしれません。
でもね、これだけは思うのです。
服は、合わせてこそ、息をし始め、命をふきこまれるのです。
合わせてこそ…。







ひとつひとつではなく。
五十路女の戯言でした…。  
~画像はpinterestより






 
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[2016/07/06 19:15] | 愉しいお洒落 | トラックバック(0) | コメント(2)
ダダのワイシャツつぎはぎスカート!
ワイシャツ…
首が太いダダは、ワイシャツの襟が一年で擦り切れる!!
なので、しょっちゅうワイシャツを買っています(笑)
襟を外して可愛い生地だけ使ってスカートを作ってみましたよ。

台襟の部分を、じょきじょき切ってくっ付けて…
巻きスカートで、身頃のボタンもそのまま。
好きなテイストのワイシャツなので、適当にはいでもなんだか可愛い。見慣れたワイシャツ。
~この年でも、いまだにダダLOVEなわたくし(笑)
綿のリボンをウエストにだだだ~っとくっ付けてちょっと可愛いラベルをくっ付けておしまい!!(笑)

裾は切りっぱなし。軽く仕上げるとは、屁理屈で(笑)手抜きです。

笑顔のリハビリ。お目汚しで。
でもね、眉間のシワはきれいになったような気がします!!すごい!!
このスカートは、洗いざらしでも、可愛い。普段着にぴったり。

生成りのコンバースで!
畑にきゅうりとりに。

おぅ、ゴーヤも小さいのがとれました。夏の大根も。
今日のサラダはこれで!!

おとといの大雨で枝が折れてしまったひまわり

ハイジ~、暑いね~。



 
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[2016/07/06 13:48] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(1)
着ちゃダメ?!五つ紋の留袖
絽の留袖ですが、かっこいいのです。アンティーク。絽で銀通し。透けて光るの!苫舟に萩…。すてきよ。
これを是非にキテミタイノデスガ!!!




「結婚式ですか?」
と言われないようには、どうしたら良いか!!
教えてgoo  などでは、「アンティークです」「コスプレです」と、わり切っておお食事や観劇くらいならば堂々と着ても良いかもと、あります。
また、明治大正くらいまでは、紋の数などには寛容で、お洒落に大きな紋をつけたり、五つ紋にしてみたりしても、外出に楽しんで着ていたようです。
ややこしくなったのは、戦後らしいです。意外。貧しかった時代に、着物にステイタスを求めていたのかもしれないですね。
ドレスダウンするにはどしたら良いかしらん。




考えてみた。

半襟を色のものにしてみる
~この前に買った、青海波の絽の端切れ、パキッとした色で、なかなか良いお買い物でした。五百円だったし!!




三分紐に帯留めをする
~白い帯締めはとりあえず辞めておく、三分紐も色のもので。




レースのストールをして紋を隠しちゃう
~羽織を着て紋を隠すと言う案がネットにありましたので、それもアリかなと思いました。但し暑いので、ストールで!




光るバッグをやめる
~ちょっとお茶目なバッグにしてみます




下駄にしてみる
~ちょっと勇気がいりますが、草履にすると結構フォーマル感が出ますので、下駄、どうかな?




「あの人が着てるのはアンティークなんだな…。」とハッキリ思わせるような小物を合わせる
~ちょっと変わった嘘つき袖とかにしちゃう。うー、確か、絽で、青の流水紋の端切れがあったはず!!使うべし。強い色のアンティーク風の帯揚げや、何かそんなものを使ってみる




堂々としている
~ぷッ!




ダメかしらん…。
(笑)



 
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[2016/07/05 09:40] | 着物のお支度 | トラックバック(0) | コメント(2)
黒のガーリーなワンピース
今日は久々に晴れて、暑い日でした。




黒のローカウントのシルクシャンタンにレースをいっぱいで作ったワンピース



ヘムラインと襟ぐりと袖ぐりにポチポチのレースを付けてみました。これは、数年前に縫ったワンピースです。



暑かったので、ノースリーブ!!で。タプタプの二の腕が出てしまうのですが、できるだけ見えないように型紙でズルしてあります(笑)



唯一のチャームポイントである鎖骨と、足首を見せるようにして、隠したい膝や、ウエストラインも、曖昧にしてあります。(笑)
これはレースがいっぱいで、可愛らしいデザインがしてあるので、アクセサリーは、無しです。








今日はね、足首がポイント!華奢なサンダルで。
このサンダル、銀座で見つけたイタリア製。脱いでも、すごくかっこいいのです。さすがアモーレの国のサンダル!!うちの1ヶ月の食費くらいのお値段でしたが、(涙)…

でも、なんと、わたしは買ったのです!魔が差したというか、天の声に操られたというか…。
吸い寄せられるように。履けるかどうか自信もなかったのに…。そしてお家に帰って履いてみても、ヒールも細く華奢で歩くとふらふらしちゃって、長い時間は履けなかったのです。「これってエスコートが要るサンダルなのかしらね!?」と、たまに引っ張り出して、観賞…(笑)

しかし、数年前、ひょんなことから友人の紹介で整体に行って、半年かけて体の歪みをあちこち治してもらったら、なんと、履けるようになったのです!!本当に私、歪んでいたのですね~。嘘みたいですけれど。びっくり!!

洋裁の学校でも、型紙をきっちりとって、きっちり仮縫いした原型を試着してみると、変に左右不対象なシワが寄る方がいて、そういう生徒さんには、型紙を治すよりも整体に行った方がよいと、よく先生がおっしゃっていました。その時は、びっくりしましたが、そういうのって、年齢を重ねるとアリなのかもしれません。洋裁学校は、結婚して仕事を辞めてから通ったのですけれども、たまにそういう生徒さんがいたことを思い出しました。やはり、美は健康からです。






夏になると毎年思うの。これ以上太らないようにって!!(笑)でも、太っているけれど、そんな、気にしないの。健康が一番だから!ニューヨークやボストンのおばちゃまは結構太っていたから。でも、痩せている日本のおばちゃまよりも全然ステキだった。太っていてもすてきな人は、いっぱいいたから。太っているということで、お洒落を諦めることもしなくてよいのです。だって、これは、シミやシワと同じく老化現象だもの。

そんなこと、気にして、健康を損なったら、大変!私は、若い時はよりも10kg太ってしまいました。いろいろ薬のせいもありますが、老化もあります。そして、心臓が悪くて運動は辛いのです…。しょうがないですね。だから、アメリカのおばちゃまみたいになることにしました。スタイルバツグンではない「それなりの自分」に似合うものを選ぶこと!ヨーロッパでも、サイズが大きい人ですてきな人はいっぱいいました!!アメリカよりは太っていなかったけれども(笑)

工夫をすれば大丈夫です。きっと。昔よりも似合うものもいっぱいあります。だから、大丈夫!!


あぁ、黒は、一番気分が上がる色。

ダダとお買物に!
行ってきます~✨





 
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[2016/07/04 08:06] | outfit of the day | トラックバック(0) | コメント(0)
初夏の香り

朝、緑のワサワサのお花を畑から肩にかついで帰る。大きな花瓶にお水をたっぷり入れて、そのままざっくりいける。出窓の初夏の強い光を通した緑色が、部屋いっぱいにひろがるようです。


ブルーサルビア、フェンネル、アスパラガスの葉っぱ、ミント、他にもいろいろ。すぅーっと、いい香りのブーケができましたよ。
いろんな緑。さわやかな香りです!




いんげんは、今、盛りです。お茄子もつやつや。野菜の採れたては、柔らかくて最高です。きゅうりは食べちゃった!



 
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[2016/07/03 11:14] | bouquet and room decoration | トラックバック(0) | コメント(0)
救世主現る !
うちの近くにいたセントバーナードのヨーゼフ君の飼い主さん「ヨーちゃんママ」と、話す機会があった。




私はヨーゼフをみて、仲良くなって、セントバーナードを飼ったのだった。ハイジって名前もヨーちゃんママがつけてくれたんだよ。でも、ヨーゼフのお家は、おじいちゃん達の介護が始まり、私は闘病。なんとなくここしばらく疎遠になってしまっていた。

ヨーちゃんは、11歳で歩けなくなってしまって、一年間ママは、オムツの介護をしたそうだ。もう一周忌と言っていた。でも、セントバーナードで12歳は大往生。すごいよ、ヨーゼフ。
ヨーちゃんママは、お仕事で、ターミナルケアの訪問介護をしていて、普段はおうちにいない。

ハイジとのお散歩で、ヨーちゃんのお家の前を通ると、テラスでいつも痩せたきじ猫さんがヨーちゃんのお顔をよく舐めていた。大きなヨーゼフときじ猫さんは仲良しそうだった。でも、ヨーちゃんはめっきり痩せてしまっていて、もうすっかりおじいちゃん犬だった。
そして、ハイジも、ヨーちゃんちまでは歩けなくなり、すっかりご無沙汰していた。ヨーちゃんママは、仕事の合間にちょこちょことお家へ戻ってヨーちゃんの様子をみていたそうだ。寝返りをさせたり、オムツを替えたり、胃捻転で胃がないヨーゼフはふやかしたフードを数回に分けて少しづつしか食べられなかったそうだ。





「大丈夫だよ。オムツの仕方や、口腔ケアや、流動食の食べさせ方、なんでも聞いて!!点滴もできるよ。」
おお!




良かった。彼女はプロの介護士さん。しかもヨーゼフを看取った経験がある。良かった。すごく心強い。



神様、ありがとうございます。




色々話していて、ヨーちゃんの最期の時の話をしてくれた。ワンワンっと二回ないて、ママを呼んだそうだ。そうして、気がついたら息がなかったそう。家族みんなで、送ってあげられたそうだ。





びっくりしたのは、彼女が何か変わったこと。もっと、華やかで強いイメージが全面に出ていた人だったけれど、この数年で様々なことをくぐり抜てきたからか、その強さはうちに秘められて、静かなオーラに変わっていた。大変だったのだろう、あの時は「これから闘う」といった気持ちでいたのかもしれない。あれから、ヨーちゃんの三回の手術、お父様のがん闘病、脳梗塞闘病、三人目の妊娠、そしてお母様のがん闘病、ヨーちゃんの死。さらにシングルマザーになってしまったヨーちゃんママは、大変だっただろう。彼女は慈悲深く、そして、冷静で、幾つかの死を受け入れて来たひとの心をしていた。
どちらかということ、明るく気の良いヤンママ風(笑)のイメージもあったけれど、すっかり落ち着いて静かなオーラのひとになっていた。




「今はね、ヨーちゃんも、(バーニーズマウンテンドッグの)ドンちゃんも、猫ちゃんもいなくなっちゃって、子供達も大きくなって、家はすごく静かになっちゃったよ…。」
こう言った彼女は、少し寂しそうでしたが、何かやり切ったという、頼もしさが備わっていました。


「今、辛いでしょ…」
と言われて、涙がポロポロ



ハイジも、いい子にしてるね…。やっぱり、セントバーナードはいいね。
「この手触り…ヨーゼフに会えたみたい」と、笑顔で、たくさんたくさん撫でてもらった。



お腹とお首はお向かいのトリマーさんにカットしてもらいました。~涼しくなったよ!



神様、周りの方々に助けられています。良い縁を、ありがとうございます。
私の心は、感謝でいっぱいだった。

みんな、ありがとう。





 
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[2016/07/02 16:42] | 🇨🇭 のっそりハイジ 🐾 | トラックバック(0) | コメント(0)
Ninjyaか?
ボストンにいた時、面白い質問をされました。
若いお兄ちゃん。



「あなたの友達か親戚に、忍者はいるか?」



えぇ!!!????
本気で言ってるのでしょうか?!
マジですか!?




衝撃。



「答えられないのか!?」





…。




なんだか、いませんというのも、かわいそうな気がして…
その、ロマンというか、何かをぶち壊してしまいそうで、(笑)
ごまかした。



別のひとにも、こんなしつもん…
「日本の窓には、木の丈夫な窓が付いてるのは、忍者が来るからでしょう?」




えぇ!!!????
多分、雨戸のことですね~。
また、忍者ですか!?
これは女性なので、忍者は今はいないと答えておいた(笑)
そして、忍者は、攻撃はしてこないと、言っておいた。





「日本の傘は紙で出来ているんだって?」

和傘のことですね(笑)






「日本では、コーヒーなんか普通のひとには贅沢品なんでしょ?飲んだことあるの?」

ロシア人のおじさん。




えぇ!!!????






「いいんだよ、本当のことを言っても。ここは、アメリカなんだから」✋🏽





って、日本人はどこでも、本当のこと、言えますから…。





「安心して」
って(笑)すてきなウインク

安心してます(笑)




本当のおはなしです。






 
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[2016/07/01 08:33] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
プロフィール

Dolce

Author:Dolce
青い鳥を探す為につけている日記です
愉しいこと
好きなもの
愉しみでしている畑や着物
小さな手仕事
ピアノの練習
家族のこと
こつこつ、書いています

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