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Dolce
*** hana
空想旅行
夏に家族3人で、旅行をしようと思っていた。

行き先は、息子の希望でニューヨーク。息子が楽なのはニューヨークでしょう。飛行機で着いてから、ホテルを探す事や、お買い物の仕方、レストランやタクシーのやりとりまで全て息子には勉強になるだろう。




私たちは、ニューヨーク以外にも行きたいので、メキシコかキューバ、などにも寄ってみたかった。
巣立つ息子との記念旅行。



実は、冬頃から、私の中では、旅は、もう始まっていて、
街の情報、行く先の気候や、お祭りや、観光地、美味しいお店、愉しいお土産など、色々調べて、予定を立てて、そして着るものをあれこれ考えて…。言葉を少し勉強して…。そう、行く前からもう旅は愉しいのです。

~ああ、そして、旅は、帰国してからも、色々愉しい。買ってきたモノを食べてみたり、買ってきたモノを使って服を作ったり…。写真を整理したり…。
正直、半年は愉しめます(笑)


航空券はマイレージで行けば良いので、ホテル代と、食事、お買物だけです。若い頃は、安い宿を探して回りましたが、もう、疲れるので、ホテルは、メリハリをつけて選びます。

その国の文化がふんだんに味わえる「気合の入ったその国の資本の老舗ホテル」を一つか二つ、あとは、アメリカ系のヒルトンとか、ホリディインとか、そういうめんどくさくない(笑)楽ちんな勝手のわかるホテル。高齢で疲れますので…(笑)

ニューヨークは、ヒルトンに決めています。ジョンレノンの好きだった朝のエッグベネディクトは、旅のお楽しみ。






けれども、二月下旬頃から怪しくなってきて、旅は延期…中止かなぁ…。
仕方がないです。


全てがおさまったら、準備万端で行きましょう✨!息子が就職してからも一緒に行ってくれるか、わかりませんけれど…。






アメリカ、イギリス、フランスも人種の問題が噴出。こういうものは、何かあると必ず出てきます。それぞれの社会の抱える闇です。コロナの不安を、形を変えて出さずにはいられない。



なぜアメリカが「自由と平等の国」と言うのか、それは、ある面、全く「自由と平等ではないからです。」

本当です。







日本がどれだけ平和で秩序のある国か、です。同じ政権がずーーーっとテレテレと国の舵取りをしていても、官僚主導で何もかも、それなりになんとなく動く国です。それでも、なんとがなっちゃう国です。
多少の不満があっても、それなりに今までは、やって来れました。

でも、これからはわかりません…。


おーい!

アベノマスク、来ねーぞ~!



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[2020/06/11 12:08] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
オイシイ上海


これ、美味しそう!どうしても食べたい。
10年くらい前の上海。
おばさんがお店番。
食べたーーーい!
「你好!!おばさん、これ、ホテルで食べたいの!少し包んでください!!」
「三人分!!」~(日本語)
3と指で(笑)
おばさん、どこかへ行っちゃう。





あああ、やっぱり日本人って嫌われてるんだわ。。。。
残念。




と思ったら。。。
おばさん、なんと、食券を買ってきてくれた。

包丁で切る仕草をするおばさん。
『はいはい、切ってください!!謝謝!!』
このくらいでいい?って包み紙にのせた焼豚を見せてくれる。
『わーーー!いいいい!!』
おばさん、ニッコリ。
私もニッコリ




一個くれる!!✨✨
『美味しい?』
『うんうん!!』
『謝謝』
ニッコリ。
めちゃくちゃ美味しかった、、、、!!!





夜は、歩いてフードコートに。
席を取ってから注文しないといけない。が、息子を一人で席に置いていけない。
見えるところで注文するのだが、息子はすごく不安そう。
困ったね…。

すると、隣にいた男の子を二人連れたおばちゃんが、
『見ててあげるから、行ってきなさい!!』
らしき事を言っている。自分の目を指差して息子を指差す。
『おばちゃん、お願い!!』~全て日本語🤣🖐✨
と言ったら、通じたらしい。おばちゃんは息子に何か話しかけてくれている!!

ありがとう!!!!




お料理を運んできて戻って来た時、私たちはおばちゃんに、目一杯のお礼を言った。
おばちゃんちは、食事が終わっていたのに私たちのためにいてくれたんです。
みんな優しい。すごく嬉しかった。

アメリカで、散々戦争のことでアジア人に差別を受けていた私は、中国には覚悟して行ったのだった。でも、大丈夫でした。暖かく受け入れてくださいました。








翌日、路地裏で並んで食べた焼き小籠包。
北京ダックに、貴賓楼飯店の蟹味噌のスープ。フカヒレのデザート。
朝に行く結構汚めの食堂では
海老のいっぱい乗ったパリパリの焼きそばにお粥。
ババっと作ってさっと出てくるプラスティックのお皿をドンっと置かれる
でも最高に美味しい。

薄暗い店内で、老人が煙草をキセルでふかす。無愛想。
店員の怒った様な大声。注文が入ると、大きな声でやりとり。でもだんだん慣れてきて毎日通った(笑)私たちに怒っているわけではないと、わかったので(爆笑)
怪しい裏通り、息子は怖い怖いと言って
何も食べなかった。

日本みたいにきれいじゃないからね!

道端に座ってみんなと一緒に食べる。
「美味しいでしょう?」
自慢げに覗き込むひと。

うんうん最高✨✨
大袈裟じゃなく中国は本当に美味しい国。

この頃、怖いものなど何もなかった。帰国して、大きな癌が発覚する。
私の人生が大きくうねり始める。



~~写真に残らない外国生活や旅の思い出を、忘れないように、自分の為に老後の楽しみに書いております。どうか読み飛ばして下さいまし。また、これは、個人の意見です。お目こぼし下さいませ~~




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[2020/05/02 09:13] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
タノシイ上海


約10年前の上海。


この庭を作るために国費を使い尽くし、国が傾いたと言う、贅を尽くした庭。
豫園。



立派な鯉のゆらゆらと泳ぐ素晴らしい池。そこにかかる回廊。行けども行けども手の込んだ趣向が、いっぱい。








このように、壁にくりぬきがあり、その向こうに絵のように見えるように庭がしつらえてある。これは、大きな壺に、松と石の模様が描いてあるように見えます…。
どこもかしこも私にとっては、夢の世界だった。



無数の真っ赤なお札を下げられた大きな木。
瓦屋根が龍のようにうねる。気が遠くなるような細工。
あちこちで、ぽちゃりと鯉が跳ねる。











小籠包。
山盛りの針生姜、お酢と、タレをつけて。



湯気のもうもうとたった大きなセイロを何段も重ねて運ぶ人。忙しそうに行き来する。活気のある注文の声は、まるで大げんか!?でもそうじゃないの。おばちゃん、忙しいのよ(笑)
どんどん運ばれるが、どんどんなくなる。美味しい!








初夏の風に柳が揺れる。







貸衣装を借りてみた。



お姫さまと並んでもらった(笑)








上海では、すっごく素敵な洋服屋さんを見つけました。値段を見ると、激安。なのにデザインはものすごくかわいい💕何これ?????ちょうどセールでもあったので、とてもお得で、ワタクシは黒のブラウスと、ワンピース、いっぱい買いました。後で見たら、なんとZARAでした。
この頃は、日本に入っていたのかしら?私が初めてZARAを知ったのは上海。衝撃のお洒落さとコスパだったのを覚えています。







さあ…。
夜に、なりました。あの有名な夜景を見に行きました。地下鉄を降りていにしえの統治時代のヨーロッパの建物の並ぶ美しい通りを抜けると、いきなり開けるこんな景色。






有名なバンドの夜景。この巨大な宇宙のような建物とこちらの間には大きな川があり、企業名を電飾で飾った船が行き来する。





~これは画像拝借致しました。




この夜景。まるで未来都市。



夜になるとどんどん集まる観光客。私、こういったものはあまり好きではないのですが、圧巻でした。愉しかったです。行ってみるのも一興です。








さ、最終日、帰りは、リニアモーターカーで空港へ。
海外からの観光客は皆リニアに乗る。中国の国力を🇨🇳しっかりと印象づけて、旅を終わりにするという事ではないかと思った。

リニア、時速200kmを超えると、前からの圧が凄くて、「人間の地上を移動できる速さの限界を超えている」と正直思いました。窓からの景色も、飛行機のように遠くに見えるのではなく、すぐそばの家が畑や道路が千切れるように見える(笑)視覚、聴覚、それからなんだか空気の圧迫感がすごくて、全ての感覚がおかしくなる感じがしました。



日本にもリニアの計画がありますが、快適なのかしら…。もう乗ったのは随分前なので、きっともっと進化しているのではとは思いますが、降りたらフラフラしました。



急速に発展する活気ある国。中国。懐に入ってしまえば、皆優しい。






中国は、自分で動くのは結構ハードル高め。全く英語がダメですって言うところも多いです。でも、それも愉しい!

道でおしっこしている人もいますし、衛生面でも???って言うとこも多いのですが、気にしないひとはすっごくタノシイと思います🇨🇳✨





地下鉄のポスター
「人とは適度な距離を持って歩きましょう、人を押しのけて歩くのはやめましょう」
押し合いへし合いの国(笑)ウカウカしてたら電車にも乗れない🤣🖐


オリンピックのための啓発ポスター
「外でおしっこするのはいけないことです」



街中のマクドナルド。
日本人である私にどんどん話しかけてくる若者。日本語で。英語で。
朝の時間。

バックパッカーの若者で溢れている。地方から夜行バスに乗って来たという。街の店が開くのを待っているそうだ。大きなマクドナルドがバスがつく度に人で溢れる。


みんな大きな声で笑い話し、食べる食べる、もりもり食べる。
写真を撮る。

大笑いする。


あぁ
活気溢れる若者。

興味を持って外国人に話しかけてくる。
若い人の愉しそうなこと…。









「日本は負けるいつか負ける」
と

私は思った。





中国は、大好き。


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[2020/05/01 21:38] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
北京、血だらけの店


北京のアンティーク屋さんの並ぶ通りに行ってみました。
2007年のお話です。


このお肉屋さん、まわりは血だらけ。写真のニイちゃんはきれいだけれど、もう一人のおじさんは、エプロンまで血だらけ。まるで殺人現場(笑)私もびっくり!?息子が、泣きそうな顔をして震えている。中華包丁というのは、恐ろしい感じですものね。あはは。でも、すごいお肉屋さん。豚三枚肉は天秤秤で売ってたよ!
そして隣はタライに魚を入れた魚屋さん。黒い魚が一種類だけ。これ食べるの?

食べるらしい…。あははは。

命をもらって生きているのだと、はっきり分かる商店街(笑)
息子は、倒れそうな顔をしている…!!!




更に歩いて行くと、



家の前で中国独楽を操るおじさん。ジジイ、すごく上手いんだよーー。
「おじさん、すげーーー」って言ったら、(もちろん日本語だよ)こっちに来いと言う。



おじさん、息子に、教えてくれる。ヨーヨーみたいな感じなのかなぁ?







このブラウスよく着たなぁ~。大好きだった。ストールは、ここで買ったもの。





この近くで、ちょっと気の利いたアンティーク屋さんに入ってみた。女性の店主が色々話を聞かせてくれた。

居心地の良い店で、お茶をいただきながら、かなり長く色々楽しい話を聞いた事を覚えている。一時間くらいいたかな~(笑)
店主のおばあちゃんは、紫禁城で働いていたと言う。そして纏足を施されていたと言う。高齢の今でも足が痛い痛いと言っているそうだ。ここの纏足は本物。

この店のものは他とはまるで違うのだが、どうして?と聞いたら、そのおばあちゃんのつてで、色々な品が入ってくると言う。




もう息子は、色々な刺激でびっくり返りそうな顔をしている(爆笑)



この顔…(笑)息子の後ろに置いてあるスナッフボトルは、素晴らしいものでした。~お値段も✨🤣でも、美しいものを散々見せていただいた。



私は、何軒か回って、安いお店で、かわいいのを少し買ってきました。
この鯉は、この店で手に入れました。気に入ったので🇨🇳



これは、家に来た小さな子供が、落としてしっぽを割ってしまった。
でも、接着剤でつけてます!



~~鼻煙壺、別名、スナッフボトルと謂れた、嗅ぎ煙草入れの容器のことである。 嗅ぎ煙草とは、呼んで字の如く、「鼻で嗜む煙草」と言う意味。 
新しい嗜好品として、中国の明の時代(1368~1644)にイタリアからから中国に伝わった。 その目新しさと、「百病を鎮める」薬効があると言われた嗅ぎ煙草は、上流社会を中心に中国でも大流行しました。 また、現在、手持ちの煙草を勧めあうように、当時友人同士が出会うとお互いの嗅ぎ煙草を薦めあい、そのブレンドと香りを褒めあう事が、再開の儀式的に行われていた そうです。その際、お互いの鼻煙壺を交換し、鑑賞しあうのが礼儀の一つとなっていたそうです。
また、現代でもチベットやモンゴル地方で、この風習が残っているとか、いないとか~






なので鼻煙壺、素晴らしいものがたくさんあります。見ているだけでも、時間を忘れるほど…。







こんなのも…。
ガラクタでしょうけれど(笑)




政府経営のお土産物の店に行ってみましたが、まあ、ものすごい感じで…。おススメしません。






これは、そこで買った唯一のものですが、歴代皇帝の似顔絵の描いてある扇子。
インテリアに良いですよ。







帰りに、ケンタッキーに行きましたが、お粥のセットがあり、とっても美味しかったです。





ホテルは、貴賓楼飯店。もう、もうお食事が死ぬほど美味しくて…。良かったです。若い頃はホテルなんか寝られれば良い。でも、歳とったら、疲れが取れるホテルにしています。これは絶対。

別に、航空券もマイレージでダダ、ガイドをつけるわけでもなし、なので、息子が産まれてからは、もうホテルだけはロケーションがよくて、伝統があって、文化があって、その国らしさを堪能できるところにしています。

バスルームには、薔薇の花びらがまかれていました。結婚式や、何かのレシェプションなどのお花を再利用しているのでしょう。でも素敵。







窓の外には紫禁城。いつまでも眺めていられます。


ここでも、ラストエンペラーを脳内再生。私、坂本龍一、大好きなんです。





夕方に、そこのコンシェルに万里の長城へ行く相談をしました。
行ってきましたよ、万里の長城。





足元が悪く、歩くには大変でした。結構キツいので歩きやすい格好が良いですよ!

この息子の帽子は農家の人のかぶるヤツらしく、帰りの飛行機では、中国の少年に指を指されて笑われました🤣🖐





人工衛星で見ることのできる人造物は万里の長城だけだそうです。恐るべし中国。



こちらもどうぞ!大変迷惑な北京貴賓楼飯店にて凧揚げをする小皇帝さまの記事(爆笑)
→ 小皇帝さま 🇨🇳 ă‚ˆă‚ă—ă‘ă‚Œă°ă€ăƒăƒăŁă¨ăŠčŞ­ăżăă ă•ă„ă€‚

アハハハ🤣

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[2020/04/19 10:20] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラストエンペラーが聞こえる
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10年以上前の北京、紫禁城前。

坂本龍一の「ラストエンペラー」を脳内再生しながらお読み下さい✨(笑)










ここは、「ラストエンペラー」で小さな溥儀が走り回るところですよね…。ここで、皇帝がお散歩していたなんて。曲がりくねった欄干は、計算し尽くされた美しさ。どこを撮ってもフォトジェニック。
この大理石の広場の下は、厚い大理石の層になっていて、穴を掘って謀反を働く者がない様に配慮されているそうです。
何もかもスケールが違う。

でもね、でもね(笑)中にスターバックスがありました🤣広くて疲れちゃうものね…。



緑の制服に守られた紫禁城。この写真、中国らしくて大好き。







ここから見下ろす天安門広場。
ここを見ると、色々な思いが交錯します。
この高い楼閣に登ると配られる国旗。振れと言われるワタクシども観光客。振りましたよ。思い切り!!あはは。



至る所に大きな瓶がある。その中には水が満々。昔は火事が恐ろしかったのですね。消防車なんてない時代。その瓶も人が何人も入れそうな大きなもので、どれも美しい装飾が施され景観を損ねない様にしてある。

どこもかしこも、彫ってある(笑)階段にも、手すりにも、そして屋根にも、といにも。もう、ものすごい彫ってある。細かい彫刻が気がし遠くなるほど施され、国力の物凄さに圧倒される。





宝物殿。ひとの命を削って作られた贅沢品。
ここは、あまりに広大で、歩いて回るとかなりかかります。
北京の地図の、ワンブロックはデカイです。気をつけて。街のスケールが違う (笑)すぐだと思っても、すんごく遠い…🤣💦
紫禁城を出たら、のんびり歩いてホテルまでお散歩です。



外はこんな路地。







うーーん、スリがついてくるのがわかる。三人くらいで目配せしてる。どうしようか。少し止まって横に座ってやり過ごす事にしました。狙われているのはワタクシざんすよ!お金は持っていないけれど、このバッグは持っていかないで!!気に入っているのよ!!






この書道用品の店は圧巻でした。紙、硯、筆、額、見ているだけでも、愉しかったです。
書道の筆って、驚くほど種類があって、美しく、きっと奥が深いのだろうと、驚きました。



右はここで買った額の飾り。何かに使えるかなって思って…。
左のバッチは、土産物屋さんで。
その少し先に竹細工の店。





重厚な建物がたくさん並び、どこを歩いても愉しい北京。

夜になって、生地やさんのたくさんある通りに行きましたが、生地の質は素晴らしいのですが、中国の伝統柄が多く、食指は動きませんでした。


その路地には、何やら串刺しにした油で揚げたクリスピーな虫みたいなものや(笑)、毒々しい極彩色に色付けられたお菓子やら、裸電球のぶら下がった屋台で、色々面白いものが売っておりました。




でもね、スリもいっぱい。奴らは人間観察のプロ。「全く周りを見ていない人、気が弱く泣き寝入りしそうな人、文句言わなそうな人、言いくるめられそうな人」そんなのをしっかり見極めるプロなのです。


その溢れる人間観察の才能を間違った場所で花開かせている方々。それがスリ、かぱっらい、ぼったくり詐欺です(笑)本当はきっとすごく頭脳明晰なんでしょうね、かっぱらいは、身体能力もすごいよ!(爆笑)


ターゲットは、お金持ってても持ってなくても関係ないです。物価が違うので、お金持ってそうかどうかは別問題。こちらにしたらチャリ銭でも向こうにしたら大金って事もあります。
どんな国でも、裏通りは気をつけて(笑)

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[2020/04/18 10:06] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
グランドキャニオン
立派なログハウスの薄暗い木の香りのするレストラン。
二十年前のグランドキャニオンの国立公園経営のロッジのレストラン。



夏や休み前のこんな季節で、こんな所へ来るのは、決まってリタイアしたご夫妻とか、おばちゃま軍団。
息子は、そういったおばちゃま方には大人気です。



こんな時は仕方なく瓶詰めの離乳食を持参して温めてもらう。と、頼んでいないのにお野菜を柔らかく茹でて潰したものが出てくる…。ありがとう…。これ、息子にね。アメリカの田舎って優しいんです。こういう思い何度もしました。
隣のテーブルのご夫妻から息子へ、と、アイスクリームが…。







でも、こんな山の中でも、リゾート気分で、上手くドレスアップして夜のレストランにやって来る老婦人。セットされた髪に、さりげないお洒落を。そうです…息子がいるというので、ホテルは色々都合よくできるちょっと良いホテルにしたのです。

少し華やかなコットンのベージュのブラウスに、サマーウールのベージュのパンツ。絶妙なベージュのグラデーション。

または、白のシャツのボタンを2つ外してゴールドのネックレスの重ね付け。そして ブラウンのゆったりした麻のパンツ。寒いからか、モヘアの黒のカーディガンを引っ掛けて。


ご主人は ボタンダウンのシャツに、リラックスしたチノパン。オレンジ色の革の靴。アーガイルの靴下がお洒落にチラッと見える。日焼けして、今日のトレッキングの話をしている。

なんで、豊かなんだろう。年配の方のお洒落は、気負ったところが全くなく、若い子達と違ってしっかりとした天然素材の仕立ての良い物。



反対に若い人は、お洒落ではない。
日本とは反対。



山のリゾートらしく、スポーティであるが、どこかにゆとりを感じる素材感。

こっくりした天然素材の質感をいかしたスポーティな知的な森のリゾートの夜のドレスアップした装い。
かなわない…。若かった自分は、そう思って、その年配の女性たちにみとれていた…。






私は、セーターにパンツ姿を後悔しました。疲れてお化粧っ気のない自分。森の中のリゾートのレストランでも、こんな格好はNG。こういうものなのね…。なるほど…。

ホテルの格と、釣り合った服装。そこには明文化された規則はない。経験あるのみだ。





大きなガラス窓の外は、季節外れの小雪が舞う。



幻想的な森。初夏の緑の針葉樹が雪を纏う姿はなんとも言えずロマンティックでした。

そこでは、ムース~鹿~のお肉を勧められて、食べてみました。ムースは、高速道路などからよく見かけるジビエです(笑)さっぱりとしたお肉でした。






翌日、朝食の時間に、窓の外に大量の大きな鳥の群れがやってきた。
『ターキーよ!ほらクリスマスの!ターキー!!』
皆が教えてくれる。
おばちゃま大喜び。
ターキーは、しばらく私たちに姿を見せて、何処かへ消えてしまった。
『クリスマスには半分になってるわね!』
『ここへ来て捕まえればタダなのね!』
『スーパーに並ぶ必要はないね!』
皆、知らない同士で盛り上がってジョークを言う。





グランドキャニオンは、簡易的な柵があるだけで、谷底は切り立っている。
下の下の方に、コロラド川。
7000万年前に隆起したコロラド高原に、その後雨水から流れ出たコロラド川によって4000万年かけて浸食されてきた、巨大な渓谷です。500万年前にはほぼその全容を現し、現在みられるような渓谷になったのは200年前だと言われています。

グランド・キャニオンの谷の深さは平均1,200m、最も深いところは1,800mあります。谷の幅は6km~29km、長さは446km、この長さは東京-琵琶湖間と同じ距離。想像を絶する長さです。



ヒューと、不気味な風の音がする。




コロラド川が削ったこの谷底、底知れぬ地球の命を感じた。どれだけの長い時間をかけてこの谷はできたのだろう。赤い土。



アメリカ中部の土の色。




自分の存在なんか、本当に紙くずみたいなもの。立っていたらほろほろと涙が出てきた。

なんでも飲み込む膨大な時間。恐怖を抱くくらいの広大な自然の営み。スケールが大き過ぎて、足元から大地の恐ろしいほどの力が湧き上がる様に感じる。自然に対する畏敬の念が沸き起こる。「謙虚に生きるべき」そう思った。~あ、昔テレビで黒柳徹子さんが、グランドキャニオンにセスナで行ってその雄大さに涙が止まらなかったと話していました。わかります。





六月と記憶していますが、とても寒かったです。季節の変わり目ですが、六月なのに雪が降っていました。

次の日、このロッジに入っているお店で、アメリカインディアンの手作りの幌馬車を買いました。



今でも、思い出と共にあります。





翌日、レンタカーでブライスキャニオンへ。でも、ひどい雪で、視界はゼロ。仕方なく、通り過ぎる。峠道。ノーマルタイヤが滑る。怖かった。
が、猛スピードで追い越すクルマがいた。シャーベット状の峠を攻める。馬鹿じゃないの?
コーナーを3つも超えたら見えなくなった。そいつのクルマもノーマルタイヤ。地元なの?でも…。嫌な感じ。



サボテンに雪…(笑)


ブライスキャニオンのパーキングに着くと、そのクルマは雪なのに、窓を開け、運転席では若い男がニヤニヤ私達を凝視していた。気味が悪かった。目が笑っていない。普通の人じゃない。
怖ー。ロックを確認して、パーキングでしばらく待つ。そのクルマが出るのを確認してから、ブライスキャニオンを出発。しばらく一本道で良かった…どこからか出てくるんじゃないかと、怖かった。
そして果てしなく長いドライブの終点は、モニュメント・バレーです。

不気味なデビルズタワー。延々と続く砂漠。私は途中眠ってしまったが、二時間経っても、景色は変わらなかった。







モニュメントバレー、ここは、圧巻です。



アメリカへいらっしゃるならば私はここをおススメ致します。
ここはインディアンの土地で、中は立ち入り禁止です。でも地元の方がツアーをしていて四駆で中に入れてくれます。そのツアーには駐車場へ行けばたくさん声がかかるので頼んでみました。是非中へ入ってみてください。素晴らしいです。
後ろにあるのは、右手と左手だそうです。



中は、誇りに満ちた、アメリカインディアンの世界でした。

よろしければこちらもどうぞ→ ナバホの誇り この記事はちょっと面白いです!



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[2020/04/07 10:52] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナイアガラの滝~ナビと地図
20年前のお話。


ダダの両親が一度だけボストンに来た。
ダダの大学や、ボストン美術館へ行ったりして、初孫の息子と遊んで、それから、クルマでナイアガラの滝まで行くことにした。



ボストンの郊外から延々と続くとうもろこし畑。
ここを何時間運転すればいいの?
延々となんにも景色が変わらない。



アメリカが環境問題なんかに興味を示す訳がない。だって、こんなですもの。


半日高速を運転しても変わらぬとうもろこし畑。でも五大湖が見えて来ると景色は一変する。
と、思いきや、
これまた五大湖ってデカいんです。今度は延々と湖🤣
すごいんです。デカすぎ。

これが冬には全て凍るっていうのは、どんな寒さだろう。





地図を見ながらのドライブ。

どこへ行っても私が地図を見てダダが運転。探検みたいにドライブをするのは楽しいものでした。ナビにはない面白さがあります。




ナビは便利だけど、旅の楽しさは半減します。街を見ないからです。

車窓から流れる景色をひと事みたいにぼんやり見ていても、目的地には着きますので。それって、旅の楽しみを半減させてます。
地図を見ながら、ドライブする楽しさ。そんなのってあるんです。

知らない街にある素敵なお店にはいったり、迷って人に聞いたり、そこで、教えてもらったレストランへ行ったり、おすすめの場所へ行ったり、寄り道って楽しいのです。

ナビでそこに一直線で行くのはつまらない、って思います。自分のオリジナルの旅ができないから…。



旅は観光地へ行くまでが楽しいのです。そこの人と触れ合うのが楽しさなんです。そこを端折ってしまったら、面白さが半減、って私は思うのです。








さ、義父母を連れて、ナイヤガラの滝に到着。



柵があるだけ💦
吸い込まれそう…。




みんなで、レインコートを着て、『霧の乙女号』に乗りました。

水しぶきがものすごく、滝壺の渦巻が空の色を映して悪魔の手招きの様に見える。音が物凄くて何も話ができない。ものすごく揺れる船。大きな船と思っていたが、滝壺近くでは、心許ない頼りない船の様に感じた。



安全と分かっているけれど、でも、物凄い。臆病者の私は、死ぬんじゃないかと思った(笑)
義母が、息子の手を握っている。私も息子の手を握る。
でも、写真を撮るお気楽ダダと義父。




あの…怖くないの?

大丈夫。大丈夫。


っていうか、この人とは感性が違うので、私が何かに圧倒されている時でも、ダダは平気(笑)私が、感動して泣いている時でも、ダダは、へっちゃらで、「次どこ行く?」って涼しい顔…。

この滝を遊園地のアトラクションくらいにしか思っていないんでしょう🤣💦ははは。
羨ましいこの鈍感力。私にも欲しいところです…。




迫力満点、頭から足の先までびっしょりの観光船でした。

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[2020/04/07 10:31] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベージュの生地の思い出
パークストリートの駅から一本入った細い路地にある生地屋。この国のひとは、洋裁なんか面倒な事をする人は少ないので、この店は、かなり「通っぽい」生地が並んでいました。裏地もたくさん。ストライプ、ペイズリーのジャガード、玉虫色の洒落たの。

わあ、こんな裏地あるんだ…。パウダーイエローの裏地にはデイジーの織模様。英国の🇬🇧旗のタグが付いている。ああ、ーーーー見るだけでも、愉しい。




懐かしいお店。まだあるのかなぁ…。

小さな店でしたが、ウインドウには目を見張る様な素敵なディスプレイでいつも私たちを愉しませてくれていました。モーブ色のモッサのコート地。買えばよかったな。紫に、オレンジ、ピンクのプリントの生地をインナーのブラウスに見たてて、ボディにピンでとめてある。

若草色のツイード。少し濃いくすんだ緑色のベルベットのリボンが添えてあり、そのセンスに、もう目が釘付けになった。
見たこともない世界。小さな店ですが、きっと店主が選び抜いたものしか置いていない。

生地を見ていると、何を作ろうかと、わくわくしますよね…。
息子のワイシャツを作るのにちょうど良いオックスフォード地の白いコットン。ガンクラブチェックの感じの良いウール。どちらかというと、辛口好みの店でした。




いっぱい作ったな…。





ライラックが咲き始める頃、ボストンは夏の香りでうきうきしてきます。お店に麻が入って来ると、お洒落な人がいち早くやって来る。夏を待ち焦がれる北の人びと。浜辺で着るワンピースを縫うのですねー。ナンタゲットやハイアニス、イタリアや南フランス、スペインへのバカンスのための服を仕立てるのでしょう。

麻の生地を何反も初老の店主に持たせて外の光で色を確認している。ちょうど北向きの店。ショウウインドウには身体に当てた生地がはっきり写ります(笑)

「こちらの方が素敵です。お似合いになるでしょう。」
『縫いやすいのはどっちかしら…。』
『私は、このネックレスに合わせたいの。』

店で見た色を外の自然光で確認しないひとはいませんでした。必ずと言って良いほど、外へ出て質感や色合いを顔映りを確認するのです。




店主はいつもバッチリの誂えのスーツに厚地の白のエプロンで店に立っていた。首にはメジャーが掛けてある。良い相談相手。私はやりとりをずっと見ていた。

ここへ来ると、自分がとても幼く、野暮ったく、そして何も知らない者の様に感じた。アジアの小さな国の若い女性。どんなことでも吸収したかった。たくさんの生地の中から、何故その生地を選んでいるのか?どんな着こなしを考えているのか?聴こえる会話から答えを探す。









家のそばの有名な公園。エルメスもすぐそば。ヨーロッパからの観光客がたくさん。それはそれはカッコいいよ。みんなお洒落をしてくる場所なので。





さて、話は生地屋に戻る…。
『何にお使いで?』
店主が聴く時、私は耳を傾けてアドバイスを盗み聞きする(笑)
『何を作るんですか?』とお客さんに直接聞いてしまうこともあった。

で、私があまりにも長いこといるものだから、店主が椅子を出してくれたこともあった。(笑)「いいよ。そこで見ていなさい。好きなんでしょう。生地が。」
わわわ。狭い店なのに…。






『何ヤードお入用で?』

彼の手には黒い光った美しいハサミ。良い音のするハサミ。私は何故か印象に残っている。あの、深いジョリって、音も。

奥さんがいる時もあるけれど、男性の店主の方がお洒落で生地に関してはよくわかっている。的確なアドバイス。相談しながら買うのは楽しいし、勉強になる。




「1.5ヤードください。」
でも、このベージュの生地は、買ったは良いが…気に入り過ぎて仕立てられなかった…ハハハ。



その、二軒隣には、これも滅多にない洋裁用品のお店。フランスやイタリアのレースや洋裁道具を飽きる事なく見ていました。淡いブルーでイニシャルを刺繍したワッペン。洒落た貝ボタン。真鍮のケースに入ったメジャー。こんな素敵なもの、誰が買っていくんだろう…。
そこで私が買ったもの。



レースなどはもう使ってしまったけれど、未だに使っているこのスライド式のものさし。

遊び疲れてベビーカーで眠る息子を連れてゆっくり見ていたお店…。ここでゆっくりしたいがために、公園でたっぷり遊ばせて、いっぱいお昼も食べさせる(笑)…。








~残しておきたいこんなお話。自分だけの懐かしい思い出です。このブログは、自分の思い出語りのプログです。お目こぼしくださいね。いつか読み返したら、懐かしいでしょうね…。
こんな風ななんでもないお話。私は、歳をとっていつかひとりになった時、読み返すために書いているのです。ごめんなさい、私の想定しているこのブログの読者は、未来の私(笑)なんです。


今の生活の中での小さなしあわせを探すこと、それがコンセプトのブログですが、「将来の自分へ、自分の懐かしい思い出を残す事」も、大事な目的なんです。



できるだけ、ディテイルを詳しく、色や香りまで蘇るくらいに瑞々しく感じる様に、その時の空気や、温度感、そしてワクワクした気持ち、揺さぶられた感情を、細かく生き生きと残しておきたいのです。








将来私はどんなところで余生を過ごすのかな…。

たまに想像するのです。日の当たるひとりの部屋で、素敵なソファに座って、老眼鏡をかけて、これを読む自分。

そんな部屋で、何をしているのでしょうかね、BBA…。
きっと、虫眼鏡で朝の日課の新聞を読んでから、お茶を飲み、パンと果物を少し…。髪を整えて、そして、お化粧して、そして、刺繍か、編み物をして、歩けたらお散歩して、そして、お花を飾って…。たまに、こんな風に書きためた物を読み返して愉しかった昔の事を思い出して、お洒落を愉しむ気持ちを忘れないで生きたいと、今から思っているのです。

その頃は、きっと、服は、生地を買って仕立て屋に頼むでしょう…(笑)








そして、嫌なことなんて、みんな、すっかり忘れて、いつも「ご機嫌の静かなひと」でいたいのです。愉しかった旅や素敵な体験や思い出、美しい物や素敵なひとを見た事は自分の財産なのです。それらは、プライスレスな私の宝ものです。

思い出の生地で、きれいに仕立てたワンピース。



コンサバティブな古い石畳のボストンの思い出が蘇る一着です…。



家の前のクーリッジコーナー。地下鉄グリーンラインの、ブランデンホール駅前。

紺のカーディガンを引っ掛けて…。



私がお洒落を勉強させてもらったボストンの有名な靴屋、そしてこの生地屋、そして、リモージュの置いてあるお洒落なインテリアのお店。そして、超高級ホテルから出てくるニューヨークやヨーロッパのひとが出入りするエントランスが見えるカフェ。本当に素敵だった。飽きずに眺めていました。どのくらい座っていたかわからないほど…。

『またきたわね✨』と、店員に言われるほど、通いました。そして、時間の許す限り、「ひと様のお買物」を飽きずに見ていました。~邪険に扱われなかったのが不思議ですが、みなさま本当にありがとうございました。






うわー!レベッカだ😭懐かしい。

~お目こぼしください。自分の為に書いております。


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[2020/04/02 13:52] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
なぜあの中国人は…?
「お父さん、なぜあの中国人は一番前で見られるの?
ねえ、なぜ、一番前に中国人がいるの?」


後ろから幼い可愛らしい声が、聞こえた。悪びれる事すらなく。~冷や水を浴びせられた様な気がした。


二十年前のアメリカの、イエローストーンで。間欠泉、オールドフェイスフル・カイザーの前。
大昔から45分毎に吹き上がる間欠泉を見ようと、ベンチに座って待っていた私たちに突然浴びせられた幼女の言葉。




お父さんは、うーーーん、えーーーー、と、返答に困っている。
私は、いつもこの子の家では、この様な差別的な会話がなされているんだなぁと、思った。

しかも、明るいいかにもアメリカ人と言った、感じの良さそうな素敵な家族。
ああ、こんな人たちでも本当はこんな風に思っているんだなぁ、と、思った。こういう事はあからさまにはあまり無かったが、子供は残酷。



自分たちの英語の上達と共に入ってくる嫌な情報。
周囲の会話が理解できるくらいになると、こんな事にも出会う。






「ああ、私たちは、ずっと前から待っていたのよ。」
振り返って笑顔で言った私。すげ!
下を向くお父さん。

それでも聞き返す女の子。
「でも、中国人でしょ。」


その絶対的な自信に満ちた言いっぷり。
私は、咄嗟にこう言ったのだ。
「違うよ。私たち中国人じゃないの。でも、ずっと待っていたから一番前で見られるのよ。」

🤣…オトナ気ないので(笑)これでおしまいにした。

感じの良さそうなお父様、私に謝れなかった。バツが悪そうに下を向いて黙っていた。
こんな事を思い出す。オールド・フェイスフル。




でもここで、しっかり時間通りにちゃんと間欠泉が吹き上がったら、意味もわからないなりに息子はとても喜んだ。あはは。





この写真は記念すべき一枚。



ここで一人で写真に写りたいと息子が言った。

初めて撮った一人の写真。後ろは、ぶくぶく沸騰している熱水泉が、硫黄の匂いをさせて不気味に噴き出している。

お願い🙏そのお椅子から落ちないでね!
そのまま座っているのよ!!!





落っこちたら死んじゃうよ…。
ハラハラした。

ここを1日かけてお散歩した。
息子が走り回ってハラハラドキドキ。そんな思い出があります。









ひとつひとつの熱水泉に美しい名前が付いている。
これ、なんて名前だったかなぁ…。確かブルーの朝顔とかって名前だったかなぁ…。
ググってみたら、モーニング・グローリー、朝顔だった。
朝顔の花の様にまん丸で吸い込まれそうな熱水泉だった。
直径は6メーターもある。

確か、「この中にコインを入れないで!熱泉の穴が塞がってしまうから」という看板があったが、現在ググってみたら(笑)観光客がコインを入れるたので、昔よりも泉が少し塞がってこのブルーが少なくなって、微生物によって周囲が黄色くなってしまったという。

上は二十年前の写真。下は現在の写真。



おお、確かに、黄色くなっている。記憶でもこんなじゃなかった。結局、コインは入れられて続けたのね…。








アメリカで最初の国立公園。
しばらく、クルマを走らせていたら、こんな看板がありました。



そう、分水嶺です。

看板の近くには小さな泉がありました。
泉からは右と左に分かれていく小川が出ていました。

葉っぱを落とすと、右に流れる。これは太平洋へ。左へ行けば、大西洋へ。




この時、若かった私はこう思った。「人生って判断を誤ってしまったら、取り返しがつかないんだ…。」大西洋に行きたくても、ここで間違ったら絶対無理…。と。

なんと若かったのかと、昔の臆病者の自分を今は笑える。

今なら「大丈夫よ」って笑って昔の自分の肩を叩くだろう。





今はこう思う。

私という葉っぱを誰かが拾って、太平洋へ流れる川に投げてくれるかもしれない。しかも、どちらの海に行きついても、辛いことも、愉しいことも、同じくらいある。そしてその海は最後は1つにつながっているじゃない。

人生で、取り返しのつかない事なんて、滅多にない。



どこへ行き着くかは結果で、人生の目的は、川で揉まれて苦労したり喜んだりすること。石のように削られて丸くなって海まで行くのよ。それだけ。どこへ辿り着こうが最後の頃にはどうでもよくなっているのですよ、きっと(笑)

美しい沖縄の海だって、あの細菌のウヨウヨいるガンジス川の流れ込む海とつながっているの!そう思ったら、どこへ行こうが、大差ない(笑)



人間万事塞翁が馬…。ですよね。
若い頃より、今の自分の方が好き。あはは。

大昔の、アメリカ、イエローストーンにて。

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[2020/02/14 10:57] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
イエローストーンへ
大昔のお話です。
『あああ!飛行機✈️!!!』
小さなプロペラ機が窓のすぐそばに駐機している。
夢中で見ている2歳の息子。
男の子はこういうの、好きだよね~。

って、言った途端、窓のそばの小さな段差から息子が落ちて、ベビーカーに耳の横をぶつけてぎゃーーぎゃーー泣いた。


わ!!




係員が飛んできた。なんだか白衣の人も…。
オタオタしている間に、
『頭を打っています。ここには救急病院がないので、イエローストーンまで行って、救急病院へ行って検査をしてもらってください。』
と言われる…。


がーーーん!




心配。大丈夫なの?
イエローストーンに着いてレンタカーを借りてすぐに病院へ。
息子はただならぬ雰囲気に泣きっぱなし。
すると看護師さんが飴ちゃんを持ってきた。
『口に甘いものが入ると、安心するのよ』
でも急に泣き止んだので驚いて女医さんが飛び込んできた。


『何故急に泣き止んだの!?意識は?』
『あああ。ロリポップ、ロリポップ(飴ちゃん)😊🖐』
『びっくりしたわ。CT撮りましょう。』



結局、二時間くらいかかって調べたが、異常は無く、絆創膏と、擦りむいたところの化膿止めの軟膏をもらって解放された…。ああー。



その時の写真。


私、へたり込みそう。






『あのね、イエローストーンは、5時にゲートが閉まるから急いだ方がいいわよ』

ええええ?



もう、間に合わないじゃん。
でも行ってみた。
飛ばしに飛ばしてギリギリ間に合った。

入り口のゲートをレンジャーが閉めているところだった。
セーフ…。
『暗くなったら危険なので早くホテルへ行くこと。道の脇には熱泉があるところがあるから、クルマを勝手に降りて歩き回らない事。野生動物に接触しない事…』

などの注意を受けて、予約していたロッジに。





ロッジは、国営のログハウス。木の香りが素晴らしい。大きなキルトのベッドカバーに、大きなバスタブ。アメリカっぽい内装。プライベートの庭付きだった。





そこで言われたこと。

『庭に出たらコヨーテが来るから、気をつけてください。絶対触らない事。とても危険です。』




部屋に着いたらヘトヘトだった。
その頃ダダはタバコを吸っていた。ホッとして庭で一服。

『かあたん、大きなワンちゃんがいたよ!!とっても臭いワンちゃんだったけど、もう少しで触れた!可愛かったよ!』

『臭い??どんなワンちゃん?』

『ハスキーみたいな結構大きなワンちゃん。また来ないかなぁ?』


~画像拝借致しました。



ドアを見たら、コヨーテに注意の貼り紙が。

私は、見ましたよ。



貼り紙。





私は、知ってましたよ。



『それ、コヨーテ!!!』






え??




『ああ、こんな犬だった』

『だから、犬じゃないってば!コヨーテだってば!凶暴って言われたでしょう?!』





『あ…』




未亡人になるところでした。


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[2020/02/13 10:04] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニューヨークの地下鉄で
シュー。。。と地下鉄のドアが閉まった。わーギリギリ乗れた。




暑いねー。疲れたねー。
20年前のニューヨーク。
買い物に行って、ウォール街を散歩して、そして、あの貿易センタービルに登った。お買物袋いっぱい。何年かぶりにお蕎麦も食べた!!楽しかったね!!



ニューヨークの夏は暑い。うだっていた。



地下鉄は混んでいた。
息子のベビーカーを畳んでダダが持ち、息子を私が抱っこ。

と、東洋人の男性が私に席を譲ってくれた。
『わ、すみません。ありがとうございます。』
座らせていただいた。
しばらくすると、彼は私に流暢な日本語でこう言った。
『私は、横浜に住んでいた事があります。』
『ああ、私、神奈川県出身なんです!』






『ところで、私は、中国人。でも、私が何故日本語が喋れるか、あなた分かりますね…。』

キリッとした口調だった。

え。




え。

まさかの話だった。頭をバールでぶん殴られた様な気がした。


はい。


わかります。


消え入る様な震える声を絞り出す。


隣にいた人が、もういいじゃないか、と諭すように割って入った。


すみません。
言ったつもりの、『We so sorry...』でも、地下鉄の音にかき消されて、聞こえない。




座っているのが、地獄だった。
息子をぎゅっと抱きしめて、駅に着くまで、下を向いていた。

私を前に座らせて、その前に立って、これが言いたかったのか…。いやいや、そんな事、思いたくない。けれど、前に座っている平和そうに赤ちゃんを抱っこしている日本人を見て、自分の幼少期を思い出して思わず出た言葉だろう。。。




『日本は、我々にそれだけの事をしたんですよ。』





…





『はい。わかります。』




私が、何を言っても、何度謝っても、どう謝っても、この方の心の痛みが溶ける事はないと感覚的に思った。

重い空気に胸が詰まりそうだった。





『この人は、日本人だけど、日本に産まれただけだ。それだけだ。彼女の所為じゃない。』
と隣の人が言った。

あの戦争を良いとは決して決して思っていない、と、言おうと思ったが、ダダが制した。こじれて論争になったら、困るから…。お互い母国語ではないので、誤解されずに気持ちを伝えるのは難しい。
ごめんなさい。と、ひと言、日本語で言った。日本じゃないと気持ちが通じない気がしたからだ。




『いいんだよ。』



中国訛りの日本語が切ない。通じた。

『横浜も空襲で、焼けたよね。悪かったね、Have a nice trip.』


『go  me  n na  sa i 』








世の中には、こう思っている人がいっぱいいるんです。
いくら謝ったって許してはくれません。

韓国や中国、他の国にも、何度謝ったって許してもらえないんです。これが事実です。

『もう謝っただろう!』と、面と向かって言えますか?
国際問題として、取り上げられるたびに、ウンザリする日本人の気持ちもわかる。秀吉の出兵まで出してくる国もある…。でも識者はこう言う。経済援助もした技術提供もした、謝罪もした。これ以上、まだ言うの?って。

それもわかります。でも、こんな風に一対一で言われたら、なんて言い返しますか?その顔を見たら…何て言い返しますか?

でも、私の父も昭和一桁生まれ。横浜の家が焼かれて、全て灰になり、そうして子供だけで疎開し、食べ物が無くて苦労した。農家に金目のものを持っていき、お芋や少しの食べ物を恵んでもらったという。学校から帰ると、山の上の痩せた土地を耕しに一時間も山を登る。スーツを着て幼稚園までクルマで通っていた父には相当な苦労だっただろう。

いつだって戦争は弱いものが被害者だ。

戦争に勝っても、息子が戦死したら、しあわせだろうか。家族を失っても、『戦勝国』なんて誇らしい気持ちになるのだろうか?

何年経っても、被害者も、加害者の子孫もずっと傷ついたまま生きるのです。

彼は、狼狽する私の態度に驚き、横浜の思い出話を少しして笑った。少し肩透かしだったのだろうか…。日本人が未だに勇ましい軍国主義者と思っていた様だ。そういった方には数人あった事があります。きっと国でそんな教育を受けてきたのだろうと想像しました。






席を譲っていただいたお礼を言って地下鉄を降りる時、なんとその方は荷物を持って手伝ってくださった…。

私は、心から謝ります。あなたとあなたのご家族に。
そして感謝します。とても良い勉強になりました。



そして、戦争を起こさない様に、政治を見張って行くのが私のできる唯一の事です。

地下鉄を降りたら華やかなニューヨークの街が鉛色に見えた。した事は、許されないのです。私は関係なくない。日本人なのだから。

加油!武漢 🇨🇳

~画像拝借致しました。



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[2020/02/10 09:57] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
グランドティトン
アメリカ中部のグランドティトン国立公園。
美しい山並み。




息子、小さい(笑)






この山並みは、映画などの撮影によく使われたという。
プロペラ機を乗り継いで行った。
小さな空港だった。
ここは、静かで、穏やかな場所だった。



丸太のロッジに泊まった。




そこで、写真を撮ろうと三脚を立てて、3人で並ぶが、息子が走り回ってちっとも撮れない。
でも、そのうち、ロッジの部屋から、笑い声が聞こえた。





アメリカの老夫婦が、微笑ましい様に私たちを見ていた。
夜にレストランで、声をかけられた。

「ずっと見ていましたよ。写真は3人で撮れましたか?三脚を立てて撮っていたでしょう…。あなたたちは、しあわせそうで、とても良い。」

ありがとうございます。
あれから二十年、色々ありましたが、しあわせです。
今、有難いと全てに思う。



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[2020/01/26 22:55] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
福岡の緊急着陸に思う
乗っていた飛行機に雷が落ちたことがあります。
シカゴ発ボストン行き。






「ものすごい積乱雲の中に入るので揺れます」と機長が言った瞬間、バンッと、ものすごい音がして、客室の全ての電気が一斉に消えた。
一瞬、ジュラルミンの機体が輝いたような気がした。

静寂…。
何が起こったのが分からない。

『Calm down.  Calm down...it’s OK, everything ‘s  OK.』

客室乗務員が揺れる機内をこう言いながら見回る。
って言ったって、真っ暗じゃね?
ざわざわする。
ものすごく揺れる。平衡感覚がおかしくなりそう。耳が痛い。
でも、皆、無口だ。
数分後、消えていた電気がバラバラとつく。
機長が何か説明する。
が、雑音が入って分かんねー。これ、不安(笑)
しばらくして「雷だって」って誰かが教えてくれた。
平気なのか?




ダダは席が離れていた。
ダダ…。
何故か、こういう時は、理解ができないのだ。何がなんだかわからないのだ。パニックなのだ。でも、それを誰かの小さな行動がトリガーになって恐怖が吹き出す。


隣のおばあちゃんが私の手を握ったのだ。
とても冷たい手だったのを今でも覚えている。
乾いた筋張った手。
知らない人に手を握られる…。
それも私みたいな東洋人の手を…。




急に背筋が寒くなった。
ゾッとした。
脳がカンッと破裂するような感覚がした。
まさか、でしょ。




おばあちゃんは、どんな人だったのかは思い出せない。でも、枯れたような唇に、鮮やかな口紅。それだけをよく覚えている。私は、彼女の肩をさすっていた。
私、張り付いたような笑顔で、背中をさする。


『頼む、おばあちゃん、話しかけないで。』
そう思っていた。
話しかけないで…。
余裕ない。





でも、こう自分に言い聞かせる。
『家族全員乗ってるから。死ぬならみんな死ぬから。平気。』
『死ぬなら、みんなで死にたいから。大丈夫。』
ダダと話したい…。
抱っこしてスヤスヤ眠っている息子。



息子の小さな足に手早く靴を履かせる。
起こさないように。

それを、うんうんって見ている見知らぬおばさん。
そうよね、靴、はかせとかなきゃ。
万が一のために。
淡々と色々する。

ポケットにパスポートを入れておく。
身元がすぐわかるように。
死ぬかもしれないんだと、思った。
コートを着る。
ポケットにオムツをねじ込む。
心は戦闘態勢。




窓の外に稲光。
飛行機は大きく上下する。
機体がしなっているような気もした。

吐く人。泣く人。
隣の人の背中をさする人。
立ち上がろうとした老婦人を、制する人。
「座って。シートベルトを。」





あの、アメリカの雷って、尋常じゃないんです。本当に日本の10倍くらい激しいんです(笑)
ビリビリと闇を引き裂くような光が
まるで毛細血管の様に空いっぱいに広がっては消える。



急に激しい雨が降り出す。
窓が白くなって何も見えない。
胸の前で十字を切る人。
何かを唱える人。
皆真っ直ぐに前を見ている。
シートベルトが身体のあちこちに食い込む。
硬直した人の背中。
喋る人はいない。






客室乗務員が座った。
着陸するんだ。
あと少しで、ボストンローガンエアポートだよ。
ほら、あと少し…。
いきなり雨が止む。
ああ、チャールズリバーが見えるでしょ。
ね、プレデンシャルビル。大丈夫よ。
ヨットハーバー。
海が見える。
管制塔が見える。大丈夫。
雲から抜けた。
がくッと機体が揺れる…。
うおお。と皆の声。
バリバリという稲光で、街が昼間のように明るくなる。




…。
数分後…。

グッと更に高度を落とす。
着陸、やり直し。

旋回。
機体が揺れる。
斜めじゃん。



でも…。
2回目で着陸。

タイヤが軋む音が聞こえた。






拍手が起こる。
指笛が聞こえる。
皆が話を始める。
緊迫した空気が一気に柔らかく緩んだ。
色が戻ったような感覚がした。
なぜか、ドキドキしてきた。

それまでは、ドキドキさえできなかったのだと思った。






それまでしっかりしていたつもりが、立ったら足がガクガクだった。
翌日、なんと緊張で筋肉痛…(笑)


ダダによると、雷は飛行機は問題ないらしいです…。
ああああ。




でも、雷の後の、乱気流は怖かったです。
私は、今でも夢に見ます🤣
この時のことは、忘れられない…。



福岡の飛行機の火災。さぞかし怖かっただろう。

行きの飛行機のあの翼には燃料がいっぱいには入っている。


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[2019/12/21 23:24] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
トーマスとアーミッシュ
昔の写真シリーズ。
息子が、トーマスが大好きで、ボストンから、わざわざフィラデルフィアにクルマで行った。もう二十年も前のお話。

フィラデルフィアの「トーマス・フェスティバル」



どの子も皆、嬉しそう。









あれれ、心配な顔(笑)




お姉さんにフェイスペイントをしてもらったよ。あはは。

両手に100個くらいのピカピカの色とりどりの風船を持って歩く風船売りのおじさん。風で風船がわさわさ揺れる。なんだかとっても夢がある。おじさん、風船で今にもお空に浮いていきそうだ。
コットンキャンディ~綿あめ、何やら揚げ物の甘い匂い。
本物のトーマスに乗って出発ですよ!

今聞いてみたら、息子は何も覚えていないそうです…🤣





でも、ね、
私たちは、このフィラデルフィアで、ものすごいものを見た。
機関車トーマスにダダと息子が乗っている間に、芝生に座って屋台のお菓子をあれこれとひとりで食いながら、私が見つけた光景。
広大な畑の砂煙。よく見ると、二頭の馬が鋤を引いて畑を耕している…。まるで、映画…。
目を疑った。




そして、街では…。



アーミッシュ。

全ての近代文明を否定して生きるキリスト教の一派を信仰する人々。
クルマも乗らない。トラクターも使わないで、馬を使って畑を耕す。電気もガスも、無し。冷蔵庫もテレビも無し。



街で何度も見るこの馬車。
まるであの「大草原の小さな家」から出てきたかのような服装。
そして、教義により、病院へも行かないそう。輸血も手術も拒否だそうです。何があっても。







アーミッシュの家は、すぐわかる。
木造の家。放し飼いの鶏。馬車。大きな納屋。暖炉用なのか、たくさんの薪。帽子をかぶったおじさん。黒い長いスカートの女性。まるでタイムスリップしたかのよう。
こんな馬車が、たまにスーパマーケットに停まっていたりする。

こんな人たちがフィラデルフィアには住んでいる。
中西部のインディアンにもびっくりしたけれど、これも、衝撃でした。





こちらはインディアン(笑)
よろしければ→ナバホの誇り
アメリカは広い…🇺🇸

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[2019/12/12 09:38] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(4)
南フランス🇫🇷
♫…アヴィニョンの橋の上で
踊ろよ、踊ろよ
アヴィニョンの橋の上で
輪になって踊ろ…♫



このローヌ川に架かった橋の有名な歌。
息子が産まれる前、南フランスへ電車で旅をしました。


後ろはモンテカルロのF1のコース。ここはね、スーパーマーケットに至るまで「大金持ちオーラ」がすごかった🤣💦
泊まれるホテルがない(笑)貧乏なので、ホテルを隣の街で探す。ランチも食えない😭
街を歩いていたら、碧眼のフランス男子にウインクされた…。は?君は小学生くらいだよね…。その衝撃を今でも覚えている🤣幼い頃からフランス男なのねー。ああああ、親がやってんだねー、そういうの(笑)






モンテカルロから電車でニースへ。


ニースのビーチ。レンタルパラソルのお洒落な事!





ダダと二人旅。一か月の南フランス放浪の旅。電車であちこち。安い宿を探して。アヴィニョンに着いた日は、うだるような暑い日だった。クタクタ。



有名な演劇祭の真っ最中のアヴィニョンでは、夕方遅くに着いたこともあって、ホテルが取れない。で、「しかたがない、ここで…」と、言われて、案内された部屋は、ゴージャスなスイートルームでした。でも料金は、ダブルの金額。あまりにも高額な部屋で空いていたのを、あてがってくれたのです!ラッキー✨


扇型の紫の部屋でした。
最上階のその部屋は、窓が大きく張り出していて、うす紫の壁に、天井までのたっぷりしたベルベットとサテンの渋い紫のアラベスク模様のカーテンがかかっていた。カーペットは黒に近い紫。まあ、なんとも、ゴージャスで、しかも、フランスでは珍しく(笑)冷房がきつくかかっていた。ベッドのリネンは、清潔な白で、お洒落。紫ってこんなに上品にもできるんだ✨と、フランス人の感覚にびっくりしました。
ガラスのテーブルには、銀のスタンドに紫のナプキンが置いてある。銀色のボールペン。





夜になると、街のあちこちで、パントマイムやら、大道芸人やら、色々楽しい催しモノがありました。前衛的なお芝居や、伝統的な出し物、屋台やら、なにやらで、賑やかでした。少しふらふらして。
若い芸術家たちが集まっていて、ファッションも個性的。夜のお出かけでも、アヴァンギャルドな若い人達のファッションがとても楽しかったです。

若い芸術家たちの装いは、個性的。くたっとした木綿のワンピース。編み上げのブーツ、テロテロに光る不思議なマント、愉しい夜の装い。
中世そのままの石畳み。






ここは、昔の童話に出てくるような、中世の城壁に囲まれた街です。塀の上の凸凹が幼い頃、絵本で見たような形でびっくりしました。





翌日には、隣の街へ電車に乗って向かい、駅の近くの小さな店で自転車を借りて、ラベンダー畑を見に行きました。~この自転車屋、言葉が通じなくて、すっごく大変だった🤣💦







夏の南仏。電車からは、見渡す限りのひまわり畑、ラベンダー畑が見えました。そして延々と続く葡萄畑。フランスは農業国なんだなぁと、思いました。








そして、戻ってきて、カフェに入ると、ここも、全く英語が通じない。あらら。お昼ご飯が食べたいのに…。メニューも、フランス語。
ああああ、困った、こういう時は、日本語だわ!
「おばさん、コレ、何?」
「あ、コレは、ね、ハムよ、ここの」(多分そんな事言ったと思う!)
と、おばさんは、一生懸命に、豚の鳴き真似をして自分のももからお尻を指す(笑)みんなで笑っちゃう。
『ああーーー、もも肉のハムね、サンドイッチ??』
『ウィー。』
うーむなんか、通じたような…(笑)
「何か飲むでしょ。」
「ガス入りのお水を。」
あ、コレはすぐ、わかったみたい(笑)
フランス人はキンキンに冷えた飲み物を好まない。少しぬるめの炭酸の泡が立つミネラルウオーター。フランスの人は人工的なものを嫌うのかなと思った。どこへ行っても冷えたものは出てこなかった。
しばらくすると、見事な豚もも肉のハムを挟んだ大きなフランスパンのサンドイッチが来た!!
おばちゃん、ナイス!!
なんか優しい。



あのね、ここを出たら、あっちにマーケットが出てるよ。って、なんとなく教えてくれている。
言われた通りに行くと、蚤の市だった✨✨✨!
きゃー。古いレースのナイトガウンやら、カフェカーテンやら、花のボタンやら、パニエと言われる籠や、ブローチやら、花瓶やら、家具やら、シャンデリアやら、もう、もう夢のようでした。私は、そこにいるだけで、しあわせだった。
でも、当時は若くて素敵なものは高くてお金がなくって買えませんでした。







次の日も電車であちこちに。ローマのコロッセオみたいな遺跡がここらにも沢山ある。文化圏は同じなんだなぁと、思いました。
どこへいっても、素朴で優しい人々。車窓からはどこまでも畑が続く。そして、フランスの田舎は、人が温かい。




にんにくをたくさん使ったお料理。今でも真似して作るものがある。ニースの石畳の道沿いにテラスを出した店で食べたお魚のスープ。



南フランス。居心地が良い。パリと違って明るく開放的。黄色のイメージ。

ここのお土産は、アヴィニョンでダダが銀行に行ってる間に街を歩いて見つけたこのサントン人形。これは、少し良いものなんです。南仏の伝統的なお人形さん。定番は、プロヴァンスの独特のプリント生地を使って作るお人形ですが、端っこに飾ってあったのを出してもらう。
この黒いドレスのお人形を…。
ダダが、銀行へいってお金を下ろしている間に、ひとりで買ってしまった、お人形。とても高かった…。


そして、テーブルクロス。


こんなのが伝統的な柄です。



私はこんなクロスを選びました。これは去年のクリスマスのデコレーションです。柊とポインセチアと、リボンの描かれた、丸いテーブル用のクロス。とても安かったんです。
クリスマスになると、出番です🎄ニースはこういう安くて良いものがたくさんありました。

ちなみに、大きな松ぼっくりは、その10年後、ナポリ近くのポンペイの遺跡で、拾ってきたんです。大事にしています。毎年大活躍です。
私はこんなのをあちこちで探すのが好きなんです。伝統的な民芸品、レースや、陶器や、人形。一点豪華主義で(笑)
季節ごとに、出して…。今年はインドのアヒルさんの籠が加わりました。






私たち家族には、こんな松ぼっくりでも、思い出がいっぱい。植物検疫に引っかからない様にね、密輸してきました🌀ごめん🙏もう、時効ですね。
もう、何十年も前のもの。思い出と一緒にずっと、ここにあります。

~写真が古くて劣化しているため一部検索画像拝借いたしました。老後の楽しみのためにコツコツと書いています。お目こぼしください。



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[2019/12/11 11:13] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(4)
ラリージャパン~陸別
世界ラリー選手権が日本で開催されていた年があった。


ラリー、すっごく面白いよ。当時は三菱とスバルが参戦していて、トップドライバーのイベントなど、日本でもよく行われていた。イベントよく行っていました。ドライバーに貰ったサインは宝物。
息子が10歳の秋に、北海道の陸別へ。





みんなレンタカーはスバルインプレッサ。

リエゾンで、私たちが右折したらなんと、ペターの車が、前にいた…。これは一般道よ。
並走してくれるペター ソルベルグ。



このナンバー!この音。本物だよ!



ラリーは昔タイヤメーカーが二つ参戦していたが、この後くらいからピレリーが撤退し、ミシュランのみ…。ちょっとつまらなくなったよね。








雪道、砂利道、舗装路、雨、霧、そしてコースの高度でエンジンの性能が変わってくる。タイヤの選択、コースの下見の能力、ピットのエンジニアの力、天候の読みなど、様々な条件が絡み、走切りる競技です。~砂漠を走るパリダカとかとはちょい違います~三日間全開で走って、トータルしてなんと数秒を争う競技。







ここで、シーズンのマニュファクチャライズ優勝を決めたシトロエン。セバスチャン・ロウブが乗ってたのがシトロエンc4です。
私は、天才ロウブのファンです。このピットの前で私は何時間もこの瞬間を見るために並んでいました(笑)良い思い出。
息子はぐっちゃぐちゃになったラリーカーを規定の時間内で元通りに直すピットの作業に目を輝かせていた。
そりゃ、世界のトップクラスのワークスの仕事。見応えはあります。大人だってかぶり付きで見ている。
ラリーはシトロン、ロウブの優勝。ものすごい経験ができた。たのしかったよ。
二度とできないだろう経験をして、興奮覚めやらぬまま、帰路につく…。











帰り道にふらっと知床へ行った。遊覧船に乗りたかったが、強風で船は出ていない。なので、仕方なくそこら辺をドライブ。
ちょこっと川があったので散歩したら、なんと、なんと、
鮭が遡上してた!

これ、マジですかッて…




思いました!!
こんなのが見られるなんて思わなかった。テレビでしか見たことない光景。
え?本当に?これ?鮭?


川のそばには鹿のフンがいっぱい。鮭を食べに来るんだろうね…。
でも、待てよ、熊のフンだったら怖いから、あまり奥まで行くのはよそう。
と、しばらく眺めて返ってきました。










帰りは、網走に行って、ホテルのフロントで教えてもらった人気の回転寿司屋に行った。
そこにあるメニューは、知らない貝ばかり…。



「中とろ三つ」と注文すると、周りが一斉に私たちを見た、ような気がした(笑)。

『解凍いたしますので、少しお時間いただきますが、大丈夫でしょうか?』



え???




そうなの?





誰も頼まない「中とろ」



オカシイ…(笑)




なんで…(笑)




「あああ、内地の人だねーーー」って声がする。
このアウェイ感(笑)


でね、貝、テキトーにみつくろって食べたら、死ぬほど美味しかった。

トロなんか、誰も頼まないハズですねー。






今はWRCは、日本からはトヨタが参戦。マキネンにドラテクを社長自ら教えてもらって、ラリーの面白さを広めたいと、愛知県で、WRCやるんだって。すごい。愉しみだ!


こういうのが楽しかったらしくて、息子は、自動車関係のメカ系の研究室へ。
音響、振動系の研究室と迷って、やっぱり最後は自動車の方へ進みました。
これから卒業まで、その中で、技術者としての基礎を学んで欲しいです。その中で、人間としても、成長して欲しいです。



好きな道に進むのが一番。







私は、実は息子には、勉強はあまりさせませんでした💦
塾も最小限。

でも、スケートボード、ピアノ、フルート、スキー、スノーボード、テニス、写真、ラリー観戦、など、色々愉しいことがあるよって教えたかったんです。そんな遊びはいっぱいしました。親を見て、盆栽してみたり、料理作ってみたり、そんな事、よくしていました(笑)



その中で、仕事につながれば、よいかなって、思ってきました。
音響系か、自動車系か最後まで悩んでいました…。

これから、人生で、つまづくこともあるでしょう。でもきっとそんな愉しみが彼を支えてくれると信じています。


~写真に残らない思い出をこうして残しています。老後の楽しみに。お目こぼしください。





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[2019/12/09 12:50] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
インドお洒落番長


わたくし先日インドへ行ってきまして…。その旅の途中で、これはどうしてもまとめておきたいと思ったことがあったんです。
インドお洒落番長🇮🇳✨








で、皆さんこんな風な感じのいでたちですが、中にはうっとりするようなサリーをまとっていらっしゃる貫禄マダムが…。



この右の方。ネイビーにトルコ色のサリー。金の縁取りです。残念ながら、盗撮ですので、ピント合っていません(笑)





すっごくカッコ良かったこの方。ブレスレットも素敵✨

あ、インドでは、このような着こなしの為に、脇腹のお肉をスリムにするという薬草の塗り薬があります。薬局のおばちゃんは、なぜかわたくしにしきりにそれをおすすめ(笑)いやいやいいんですよ、そりゃ、わたくし、デブですがね、サリーは着ません。
「あら、残念!着ればいいのに!」
「いえいえ、ここに住んでるわけじゃねーからね…。」
「で、あなた、そのブレスレットちょうだい!!この痩せる薬、安くするから。。。」🤣
って、なんだか、シャイな東南アジアのBBAたちとは違ったグイグイくる感じが、フレンドリーですごく楽しかった。






この方も、素敵でした。







真ん中の方。このタイプの金の丸の模様はよく見かけます。








このタイプも多く見ます。街に溶け込む華やかなサリーです。彼女は従業員です。いいですね~。ゴミを拾っていらっしゃいました。







これは、好みの感じです。
大好きですこれ。







ターコイズ!この色がこの街や、肌の色にとても映える気がしました。赤やピンクや黄色の暖色よりも、こんなのが素敵でした。








じゃじゃーん!これは、素晴らしく素敵でした。同じ色ですが、これはどっしりとした素晴らしいシルクです。素材って嘘つかないんですねー。このドレープ。この発色。ブレードをふんだんに使った一張羅ですね、きっと。

ただ、バッグが…。バッグ、売ってないんですよね、街にも、こういうのしか。素晴らしいサリーなのに。なぜかここまでお洒落なのに、スポーツサンダルなんだよなぁ。
足には鈴のアンクレットをつけていらっしゃいます。この歩いた時の音がまた、素敵…。








これは、インナーまでフルオーダーのインドシルクのサリーです、多分。やっぱり貫禄が違います。
光輝くようでした。







この方は妊婦さんなのでしょうと思いますが、お洒落なサリーをお召しでした。とても凝っています。
どうでしょう、この絵のような美しさ。
夢のようでした。







やっぱり、日本から持っていったストールが、なんかしっくりこなくて、現地調達。いくら日本から「エスニック風」のものを持っていっても、借り物のようでしかありません。








素晴らしい…。







映画かと思いましたよ。この方々








日本でも、みんな着物もっと着れば良いのに…。本当にそう思います。
若い人ではなく、年を重ねた女性が美しいのが本物。どの国にも、独特の装いがあります。太っていようが、痩せていようが、シミがあろうが、シワだらけであろうが、生きてきて重ねてきたものがありましょう。そういう魅力があるというのは、加齢による欠点を凌駕するものです。

インドの女性はふくよかな方が多いのですが、それがかえってサリーには、着映えがするのです。

鈴の付いたアンクレットや、ブレスレットをたくさん付けて、歩くたびに、シャラシャラと優雅な音がする方もいらっしゃいます。むわっとした暑い風になびく、たっぷりした迫力のドレープ。貫禄のシルク。又は、ふわりと霞のように光の透けるシルクシフォン。男性の修行僧の着る木綿も、すごく素敵。

サリーは端を頭に巻いても良いし、肩から流すようにかけても素敵。思い思いの色で、様々に着付けをして着る。完成された服。
洗濯を干す時も楽です。サリーは四角い布なので…。たたむのも楽✨


民族衣装は、本当に素晴らしい。

私の旅の一番の楽しみは、人間ウオッチングです。
これは、ずっと昔から…🖐✨うふふ。


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[2019/11/27 08:03] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
素敵なお客さまであること
インド、ガンジス川沿いの小さなホテルでのこと…。



そのホテルでは、夜になると、ロビー横で、インドの古い民族舞踊が始まる。楽しみにしていた時間。
シタールの演奏もあるという。
舞台はここ…。




ある夜、ロビーにちょっとお洒落して行くと、東洋人男性の一団が、ロビーにお酒を持ち込み、横で、エゲツない宴会をしていた。
驚くべき悲惨な光景。半裸のデブ男もいる。やだ…。
あまりの惨状に、すぐにマネージャーがやって来る。




「宗教上の理由でパブリックスペースでの飲酒はやめてください。」
と、毅然とした態度で、言い、マネージャーは、すぐにそこを立ち去った。揉め事にしたくないのだと思った。話をしたくないのだ。言うべきことだけ言ってすぐに去った。



かなりの年配の女性が立って見ているのに、彼らは、ソファを独占していた。座りもしないのに、荷物を置いてある。誰も使えないソファ。自分たちは踊りの女性の撮影に夢中だ。

磨き上げられたテーブルの上に散らかる酒瓶と落花生の殻。。。うわぁ。

クッションを枕に、横になるオヤジ…。やめて…。






私たちは、何ヶ月も前から、この時間を過ごすために、予約を入れて、色々リクエストをお願いし、愉しみにしていたの!!

ホテルから、数名の年配の女性に、お詫びのお茶が運ばれた。彼女らに椅子が用意された。すると、彼らは、なぜ、自分たちにはお茶が出ないのかと、言いがかりをつけはじめた。
その女性は、驚いて立ち去ってしまった…。すると、女性のための小さなチョコレートを中年宴会デブ男性がつまんだ。嘘でしょ!!💦


うーむ。





でもね、このホテルでは、呆れ顔や、しらっとした雰囲気を出す従業員はいなかった。何事もないかのように全く普通。もはや注意さえされない。そういう嫌な雰囲気にしないのだ。
他のお客様が大事だから…。
宴会男はほっておいて、迷惑をかけた大事な客に、心を配る。さすが。




~~~~~~~~~~~~


一部始終を観察して(笑)私は思った。



「こういう時に、こんな人たちを見て、大事な自分の気持ちを不愉快にするなんて、くだらない事なんだ」
ドタバタを避けて、黙ってさりげなく去る女性。不愉快そうにさえしない振る舞いの、なんという洗練…✨



彼らには一切関わらない。嫌な顔をするのも、無駄。美容の大敵(笑)なのですね。






こんな素敵な夜に、不愉快なことに頭を突っ込んで、文句や嫌味のひとつでも言ってやろうなんて愚かな事。


嫌なことは大きくしない。見ない。
さすが…。





ここで乾き物をツマミに酒が飲める無神経さ。ランニングシャツからヒキガエルのような腹を出してクッションを枕に寝転べる非常識さ。馬鹿なの? 🤣 


レストランで騒ぐ子供が長じてこんな大人になるのだ。





お金さえ払っていれば、王様みたいに振る舞えると思ったら大間違い。
相応しい客だけが、大事にされる。

いくらお金を出しても、大事にされない客もいる。
お茶なんて、ただのようなもの。でも、いくら払っても、そのお茶を出してもらえない人もいる。
そんな風に育つと、人生の大損なんです。


大人になったら、注意さえもされません。
言っても良いわがままと、言ってはいけないわがままがあります。
愉しむには、自分が「大事にされるに値するお客様」であること。














こういう場では、自分が快適でないのなら、静かに去るだけで良いのです。
不機嫌はせっかくの素敵な場所に嫌な気を振りまきます。
せっかくの素敵な時間に女性がふくれっ面なんて台無しです。
それはね、お天気に文句を言うようなものです~✨


「せっかく来たのに…」


ですって?
雨が降ったと思えば良いのです。それより、自分が「素敵なお客さま」でいた方が何倍もお得です。
明日の夜は、あの方々は帰っちゃいますよ!(笑)そう言ってたもの 😃ふふふ。
明日の夕べには、「シタール演奏と、ダンスが始まりますよ…」と、声がかかるに違いない。


ここのホテルは、小さなホテル。客室も、30もない。なので全てが行き届く。
こういう場では、いやなことは、「見ない、聞かない、相手にしない。」
いつでもNICE & NEATに✨
失敗したら、謝って。誰でもそんなに完璧じゃありません。失敗だってするでしょう。
それだけできたらどこへ行っても、大丈夫です~✨




いい加減な仕事をされたり、おかしな対応、堪え難い実害がある場合は、黙っていてはいけません。きちんと言う事も絶対必要。
でも、こういうところに限っては、「黙って去る作戦」もできるひとでありたいと…、思いました。

引き出しを多く、ですね✨🐿

良い週末を✨


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[2019/11/01 22:01] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本代表サムライJAPAN
インドのホテルで、こんな事があった。
レストランでのこと。

数家族の集まりで、日本人の家族が、宿泊していた。大きなテーブルでの食事が済み、子供は飽きている。しばらくしたら、5人くらいの幼児が走り回り始めた。
だんだんエスカレートして、隣のテーブルの回りをはしゃぎなら走り回り始めた。困惑するそのテーブルのご夫婦。



これは…と思い、あたりを見回すと、この中で一番の年長は私であると、咄嗟に思った。
レストランのスタッフが、皆、私の顔をチラチラと見ている…。
ああ、やっぱりな…。日本人だし…。おばちゃんだしな…。
ここをうまくおさめてください…という視線…(笑)あああ。どしよ。



と、ひとりが男児が転んで、大理石の段差に頭を打った。



スタッフが心配そうに集まる。
大声で泣き叫ぶ子供。スタッフは大わらわ。氷を持ってきて頭を冷やしたりなどしている。

親はというと、「すみません。ほっといて大丈夫です。」と言ったきり、涼しい顔をしておしゃべりに興じている。


銀のカトラリー、燭台にはキャンドル。薄手の上等な食器。床までのテーブルクロス。ピンクのシャンデリアのフロアランプ。美術品や調度品。テーブルクロスを引っ張らないか、フロアランプのコードに足を引っ掛けないか、ハラハラドキドキ。ほっておける状態ではない。




マネージャーがやってきた。
困り顔…。
私と目が合う。
私、の、出番???
なのよね。。。年長者の出番だ…。


ああああ、これは、もうダメだ。限界だ。





BBA…いくわよ!(笑)



私、咄嗟に、そばに走ってきた一番大きな男の子二人を捕まえて、隅に呼んだ。ゆっくり子供の前にしゃがんでヒソヒソ声でこう言った。

「ねえ、お兄ちゃんたち、楽しいのはわかるけれど、しつもーん!!ここは騒いでも良いところでしょうか?😃」笑顔でね。

「いけないと思います。」

「そうよね。よく分かっているのね…。偉いね。ねえ、ここじゃなくて、お外で遊んだらどう?お母さんに連れて行ってもらおうよ」

「わかった。」

「日本人だよね。インドに住んでるのね。こういうところでは、君たちは日本代表だよ。「サムライJAPAN」じゃん。だからさ、かっこよくしようよ。遊んでも良いけれど、ここはダメよ。」




「はい」
「じゃ、コッチおいで」


といってハグをした。

飴ちゃんでも持っていたらな…って思った。自分の息子なら、回りのテーブルに行かせて謝らせるが、それは、親の仕事だ。黙っていた。







何かインドのお菓子でも奢ってあげようかと思いましたが、インドのお菓子は嫌だという…。そうか…。
しばらくしたら、その男の子二人の親と思しき女性が、むくれて出て行った。

ごめんね。
でもこれを自然淘汰という…。

🤣💦




ここで、走り回るってね…



ここで、「ご迷惑をおかけしました」と、回りの皆さまに謝れば、きっと、笑顔で許してくださるのに…。こういう時は、謝るのが一番。

誰かが、「そのテーブルに、お菓子を、お代は私につけて置いてね✨🖐」なんて、ことになるかもしれません。いえ、ホテルが出してくれることもありましょう。
私だって、怒っていたわけではなく、周りの空気から、仕方なく言ったのだ。努めて笑顔で、小さな声で言ったつもり…。








しばらくすると、一緒にいた残った女性二人が、私のところへ来た。
「私たちが言えなくて、すみません。私たちでは、いくら言ってもきかないんです。言っていただいてありがたかったです。もう、昨日から恥ずかしくて…。昨夜も廊下で運動会で、すみませんでした。」

ああ、あの運動会もそうだったのね…。学校の廊下みたいでした。しかも日本語だったし…。あわわわ。




「いえいえ、いいのよ。こちらこそ偉そうに、差し出がましく、ごめんなさいね。私も息子がいたから、そういうのわかるの。私も、昔、年配の方の配慮にすごく助けられたから…。」

3人の母親、温度差があるようだ。けれど、それは仕方がない。最後に、「お会いできて良かったです」と言ってくださった。

次の朝、スタッフにも、そっとお礼を言われました。差し出がましい事をしたかと、不安だったが、少しホッとした。






きちんとした「サムライJAPAN」に育って欲しいのです。皆。




私も年をとったなぁって思いました。


あああああ。
今永くんかっこよ…。日本代表。


~全部ひっくるめて、個人的な意見です。お目こぼしください…。



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[2019/10/29 00:14] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(4)
最後に、デリーで、もう一回やらかす…
ナマステ~.**’*;-.,:*”



デリーに到着。



ところが、深夜から、酷い腹痛のわたくし…。
多分、増水した水が溢れた街を膝まで浸かりながら歩いたせい…。



ガンジス川で沐浴したら、絶対に、感染症にかかるから、やめろと言われていたが、火葬場へ行った帰りに、街が浸水して、膝まで浸かってあるいた。ホテルで綺麗に石鹸で洗ったけれど、それが原因かなと思いました…。






で、夜中…。
痛みで冷や汗が出る。
持参した薬は全く効かない。

もう限界だった。誰か助けて~~!

ダダが、次の朝、医師を呼んでくれた…。診察代は3000ルピーだそうだ。五千円くらいです。なんとか払えそう。





舌を見せろという。腕に聴診器。面白い診察。
「感染症」の診断。すぐ治るという。明日の夜には、菌はどこかへ行っちゃうって。
大丈夫という。

薬を処方してもらい、飲んでみるが、もどしてしまう。









二回チャレンジして薬が飲めないならば、病院に行けという。と言うことは、エアチケット取り直しって事ですよねー。マイレージで行っているので、航空券は只で来たんです。でも、変更は効かない。自腹を切るって事ですよねー。

必死で飲み込む抗生物質(笑)
吐き気を抑えて、根性で飲み込む抗生物質…。
帰りの成田行きのエアチケット、正規料金で買ったら、大赤字よ!!
今日は、デリーでお買物しようと、思ったのにね…。
お土産を買いたい人がいたのに…。

あぶら汗タラタラ…。




それにしても、
あの…、センセー💦この薬、デカくない??😭💦
一円玉くらいの大きさ😭💦
ハイジさんの薬みたいのを、三つ…。



セントバーナードじゃないんだから、こんなの、無理よーーー。
15ccの経口補水液で飲めって…。


無理っす。。。。

助けて~。



ああああ、お腹痛い…。
これは、地獄の迷路。







あんなところやこんなところ、衛生状態は極めてよくないわなぁ~。




薬を必死で飲み込み、しばらくして痛みが治ると、数時間寝てしまった。
でも、お医者様が言った通り、薬はすっごくよく効いて、夕方には歩けるようになった。



インドの医者、優秀!


私は、昔、カリブ海の島でも、こうなったことがあるが、薬もちっとも効かなかったし、帰ってからも、悲惨だったよ。ホテルで倒れて、空港でも倒れて、点滴打って帰ってきた(笑)

タクシーで空港まで行く。なんとか大丈夫だった。チェックインカウンターで、具合が悪いと話したら、優先的に搭乗させてもらえた。
そして、席もアップグレートしてもらった。水球日本代表が乗っているそうで、混んでいたのに…。よかった。助かった。






実は、紙おむつを用意していたのです。二枚だけですが。
え???そんな状況??そうなんです。そんな状況でした。

おかげさまで、搭乗の時間には、もう薬で治ったのですが、紙おむつだから、大丈夫!!って思えて…。安心でした。持っていってよかったです。




オムツで帰ってきた右のひと(笑)
みなさま、親切にしてくださって、本当にありがとうございました。
おかげさまで、生きて帰れました(笑)



チーン…。

嗚呼、インド…。
でも、とっても愉しかった✨🇮🇳
ダンニャワード …。
繊細なカレーの味。
辛くもなく、食材の味がしっかりして最後にふわっとスパイスが香る。
何を食べても、とても、美味しかった。




大増水のガンジス川。





家に着いてスーツケースを開けると、
お香のような、スパイスのような、カレーのような、
魔法の煙のような、
パチュリのような、
ぼったくりなんだか、優しいのだか、嘘っぱちなんだか、なんだかわからない、
なんでもアリの、
不思議なインドの匂いがした。


インド旅行記おしまいです。



おばちゃんこの写真インスタに載せてるかなぁ~🤣あははは。






~追記~
帰宅後、ダダも発症致しました…。ああ。やっっぱり…。
😭💦

今夜は、ダダが紙おむつ✌️ 


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[2019/10/10 10:47] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(8)
ヴァラナシ~ブリジラマホテル
ナマステ~.**’*;-.,:*”



デリーから再び飛行機でヴァラナシへ。

汚いだの、臭いだのと、情報が入っていたヴァラナシ。
でも、私はここは素晴らしいと思いました。
予約して愉しみにしていたホテル。
時々停電する。
雨漏りもする。
でも、ブリジラマホテルの調度品やサービスは素晴らしい。
安倍首相もインドの首相と一緒に泊まったよって、従業員が話してくれた。

素晴らしい中庭。



雨が漏る。
迷路のような階段。
薄暗く、なんとも言えない雰囲気がある。





窓のすぐ外に毎日、来る猿。



外の景色。



水没した電線に巣をかける翡翠の様な鳥が、夢のように翼を広げて、あちこちに舞い飛んでいる。





おはよ!今日は子猿さんだね。






増水しているので、沐浴の人のために、足場が組んである。大きな声で、なにかを歌いながら、沐浴をしている。








無料のヘナタトゥーをしてくれるっていっていたのに、浸水で、ヘナアーティストが来れないので、今日はなしって言ってた。



でもね、雨で、退屈だろうからって趣味でしている従業員がしてくれるって、わざわざ私を探して教えに来てくれたホテルの人。
で、またしてもらった(笑)ヘナタトゥー。プロを目指してヘナタトゥーの勉強をしている方。



「私はヘナをしているところの自分の写真を見たことないから、アドレスを教えるから写真を送って!!」
と、頼まれた(笑)



ボーイフレンドの話を始める、可愛らしいお嬢さん。
メガネをかけたレストランの男の子、わかる?
あああ!!わかるわかる。
ボーイフレンドなんだって。
彼をどう思う?
と、私に聞く(笑)うふふ…。
結婚して何年?~30年だよ。
すごい…。そう?(笑)
インドは、カシミール地方が一番素敵という。
そうなんだ。。。











おやつに届くこれ…。
ジャイプールの裏通りで見たコレだ!



ここで売ってたヤツだね。
すっごくクセが強い。大人のおやつなのかなぁ…。
ギリシャでは、葡萄の葉っぱで包むお料理があるが、この葉っぱの味はそれに似た感じでした。







夜にはシタールの演奏とダンス。足に鈴を付けて踊る。綺麗な方。踊るひとは、姿勢がきれい。最近の私の課題。姿勢(笑)





ヨーグルトに、レーズン、ゴマ、又は、芥子の実、クミンシード、好きなものをのせて。とても美味しかったです。







ブリジラマホテルは、ガンジス川から50メートル以内なので、ベジタリアンフードしか出ません。アルコールもダメです。
卵だけは許されるそうですよ。



ダダが頼んだベジタリアンカレーは、銀のスプーンで食べることになっているという。テーブルのカトラリーを交換して全て銀のものになった✨すごい!!
インドの食事は薬膳なんだって思いました。どんなスパイスにも意味がある。これは、胃の働きを良くする。これは、むくみを取る。これは…、ひとつひとつ説明してくれる。







そして、この旅のミッションその3の、アーユルヴェーダも受けてきました。第三の目と言われる額に温めたごま油を垂らす。そして髪をその油でゆっくりマッサージします。



スチームで蒸して、髪は艶々です。ものすごく気持ちが良かったです。
終わったら、特別なお茶と、身体に良いおやつを…。











三ヶ月増水が止まらないという、ガンジス川。
家を失ったひとも多いと聞いた。
ヒマラヤの氷河もとけてしまっているんでしょうか…。
残念ながらボートは、出ない。
テラスから濁流を、眺める。
所々に、流れが滞って水面に渦が起こる。
淀みもあれば、急流もある。
その水面(みなも)を眺めながら、
上手くいく時も、淀む時も、ぐるぐると迷う時も、一瞬なんだ、そう思った。
木の葉が流れてくる…。急に速くなったり、ぐるぐるしたり…。。。。あ、…そのあとは、一回沈んで淀みに入る。流れにのみ込まれて姿を消したり、浮き上がったり…。常に移り変わる。
人生も、どんどん移り変わる。
自分もどんどん変わっていく。

ひとつのことにこだわって沈んでしまうなんて、つまらないんだなぁ。
上手くいっている時も長くは続かない。いい気になっていたら、すぐに淀みにはまってしまう。でもそれも一時。
悩んでいる間に、時間は過ぎてしまう。
良い時も悪い時も、しっかり味わって生きること。何か起こっても、絶望しないこと。大丈夫なんだ。すぐに次のステージがくる。
この大きな流れは、海まで、うねりながら続いていくんだ。

死ぬってことも、日常のこと。死んだら、また、生まれ変わる。またダダにも会えるんだね。だから、今を大事に味わって生きること。
流れて行く、遺灰。これは、ひとつの学びが終わった姿。



昨日の大雨を集めて、さらに流れは速くなる最上川、じゃなくてガンジス川でした…。
明日はデリーへ。そして一泊して帰国です。


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[2019/10/09 13:28] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
インドの雑貨と、ソウルフード
今日は、雨なので本日、記事、連投です✨


どれを触っても砂でジャリジャリする商品が売っているヴァラナシのお香やさん(笑)地味に近所のBBAが買っていく。
面白いお香をいっぱい買ってきました。私も、少し買ってきました。








自分へのお土産は、クオリティの良いものを探すなら、高級ホテルの中のお店は結構狙い目!✨



地元のもので、細工の良いもの。象さんはデリーのホテルで。





インドらしい🇮🇳物を少し買って帰りたかったのです。






そういうものは探すのが結構大変。私は、そういう時は、そこで一番良いホテルにお買物に行くことにしています。これは結構良いですよ。






らくだの骨で作られたジュエリーボックス。手の中に入るくらいの小さな物です。
とても細密な絵付けです。




素敵な物が手に入りました✨



これらは、プチプチで厳重にラッピングをされて、白いテープでグルグル巻きにされていたので、空港で何度も検査に引っかかる…。


男性に言われた。
「あなたの、像だの、ラクダだの、ダッグだののお陰でとても長く待たされたよ…。あはは。」
「これ何ですか?って聞かれて、ご主人も、何度もボディチェックされてたし。」
ごめんだよ~。みなさま。。。




伝統の人形劇、シタールの生演奏。素晴らしい絨毯屋、見ているだけでもわくわくします。どこかへ行かなくても、楽しませてくれる工夫があります。





温かく濃いチャイはこんなショットグラスに入って出て来る事もあります。程よくスパイスの香りがして、美味しかったです。














そして、ソウルフード。
これも、なにも命がけで屋台で食べなくても、ホテルで出してくれました。いろんな物を少しずつ持ってきてくれたりしました。



こんなお菓子や、



こんなの。これは、甘い上の液体につけて食べる物らしいですが、なんとも理解不能な食べ物(笑)中には、スパイスが詰め込んであります。タバコの煙みたいな味がしました。きっと、大人のおやつですね…。


こういった物は、頼まなくても、気を利かせて持ってきてくれました。朝ごはんのビュッフェの時間に、そこら辺の屋台で売っているようなソウルフードを毎日出してくれたりします。


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[2019/10/08 14:55] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴァラナシ~人を葬る場所…
ナマステ~.**’*;-.,:*”

 
飛行機でヴァラナシへ。


ガンジス川の火葬場へ行ってみることにした。




ヴァラナシの街。



雨宿りしていると、こんな方々が道を通ります。
映画じゃないか?!と、びっくり。



今日は、大雨。
ガンジス川のボートは、もう三カ月出ていないと言う。
水位が、15メートル上がってしまっているって。
ほんとは、ボートを出してもらって、沐浴を見て、火葬場などを見せてもらうのだが、歩いて行くことにした。



傘を持って火葬場に、行く。
ひどい雨。
今日はこの出で立ち。



今日は、ジーンズに、UNIQLOのシャツ、傘がわりの髪を覆うストール。
捨てても良い靴。
このジーンズは、捨てて帰ります。
迷路のような細い道。すれ違うのにやっと。Google マップを頼りに…。



時折、酷くなる雨。バケツをひっくり返したみたいだ。
みんな雨やどり。



犬も、ヤギも、牛も、ロバも、ひとも。









チーズ屋さんかなぁ?牛乳を煮ていました。

でも、ね、そこで、事件は、起きたのです…。
何人かの人が写真を撮っていたので私も、牛のそばに行って写真を撮ったら、
一瞬で、私の、喉を、角で突いたんですよ!!!



コイツです。私がいけないんですけれど…。
ごめんね、嫌だったんだねー。
喉より、首の骨が、ガクってなった。
何が起きたのか、よくわからなかった。



でも、、、角の先は、切ってあるので、その時は、そんなに痛くはなかった。その時は…。この晩は、喉が腫れてしまいました。

で、火葬場、歩く事、30分くらい、ようやく着いきました。

が、やはり場所が、場所なだけに、ズカズカとは、入れないと思い、どうしようかなぁ、と、逡巡していた。あたりはお香の強い香りが、立ち込める。








男性が、声をかけてきた。
「少し見せてあげる。
私はここの、管理人。
お金は、要らない。」
うーむ、この、いつものセリフ。
でも、ここは、この人に頼むしかないかも。もし、私の家族のお葬式に、カメラ持ったインド人が入ってきたら…、ね、そりゃ、勘弁ですよね!
仕方ない、頼むか…。
「いくら?」

「as you like.」

「でも、薪代の寄付をしてくれると嬉しいです。」




出たよ。これ。ふーん。こーゆーのが、一番厄介なのよ。


「ぶっちゃけ、はっきり値段を言ってよ。ちょっと散歩に来ただけだから、お金持ってないから。」
「いや、寄付は、心。数字ではない。」


困ったなぁ~。


でも、どことなく知的で、品がある雰囲気だったので、15分だけという約束で、ついて行った。



遺体を運ぶボート。



あれは、そのおじさんの家族だという。写真下の方の黒い灰は、人を焼いた灰。
そして、階段を数段登って行くと、
薪が積まれた中で、人が、四、五人焼かれていた。
私、それを見て、何故か、涙が止まらない。

「マダム(奥さん)泣いてはいけない。泣くと、彼らは、天国へ行けない。」

ごめんなさい。わかった。

でも、何故かとめどなく涙が出て仕方がない。
遺族らしき人が、私を、見た。
ごめんなさい、と、頭を下げた、
微笑んでくれた。いいよ、って。




遠い昔の自分の余命宣告。息子のこと、そして、今のしあわせが、心に溢れて、涙として流れていくような感覚…。
一番、大きな気持ちは、「感謝」

生かされている自分。

人に、優しくしてもらった分、私は人のために生きなきゃ、と、心の声がした。







よし、私の牛のところに行こう…。
薪がたくさん。
遺体を運ぶ牛。私の牛。
黒くつやつやとした立派な牛だった。
中には、ヤギもいた。
さ、そろそろ、失礼しよう。
これ、薪代、って、200ルピーを、渡した。320円。

おじさんは、もっとくれ、とか、何も言わなかった。
この、おじさん、ほんとに、ここの経営者なのかもね…。





でも、相場が、サッパリ分からないので、適切な値段がどうかわからないです。
これは、心からの寄付でしたから。

気持ち良くやり取りできて、良かった…。
帰りの道まで教えてくれて、感じ良く別れました。ここの写真は撮りませんでした。








鶏さんも雨やどり。
そして、少し、気持ちを整理したくて、さっき雨やどりしたサリー屋の前に座る。



前に野菜売りのおばさん。
オヤジか買いに来る。



天秤で、計り売り。散々値切って買って、オヤジは、お金を支払って野菜を貰うのを忘れて行った…🤣💦
オヤジは値切ったことで、満足してしまったようだ。
きっと帰ったら、お母ちゃんに、叱られるだろーねー!
あははは。








ちょっと、笑った。



そしてお香屋さんに行こうと、探し歩いていたら、
道が川のように…。危ないから、もう戻ろう。







誰かが、死んでも、こうして日常は、変わりなく続いていくのだなと、思った。
こんな日々の些細な出来事が続いて、いつのまにか、人生って終わるんだなぁ…。

と、なんだか不思議に、そんな事を考えながら、歩く。
大腸菌がウヨウヨいそうな、どぶのような水。

どんどん水位が上がって来た。

早く帰ろう…。




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[2019/10/08 12:47] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
アグラ~アグラ城とジャマー・マスジット
ナマステ~.**’*;-.,:*”



アグラ城。ものすごい規模のお城です。



ダダとさぞかしうるさいガイドがいるだろうと、作戦を立てて行ったが、なんと、まあ、肩透かし。警察がたくさんいて、ガイドのしつこい勧誘はありませんでした。
何故だろう?
タージマハルでも警察がいれば良いのに…。





手荷物検査。私は、林檎や、水や、クッキーを持っていたのに、何故かスルー。
で、可哀想なのは、後ろのレディース。(みんな、何故か歯が何本かない。)彼女らは、お昼に食べようと思ったらしいパンや、お水を没収されてしまって、猛抗議をしている。
私のバッグの中は、手を入れて見ていたのに、黙認だった…。
かわいそうに。失礼だけれど、そんなに彼女たち、裕福そうには見えず、気の毒だと思った。
散々検査員と怒鳴りあいをしていたが、最後にはやはり没収されてしまった。




掃除をしていたおじさんが、私の手に木の実を乗せてくれたら、パッとリスがのって来た!








この素晴らしい柱の下で、少し休憩。








出た!写真撮ってください族(笑)この写真を撮ってどうするのか?疑問だ(笑)インスタかしら?!このおばちゃん達も、ブログとかインスタとかやってるのかなぁ…?



ネパール人かと聞かれる🤣



この600円のストール、案外と素敵で、嬉しい!!服も、千円くらい。





この日は、暑かった…






いいなぁ、サリーって。












この後、お馬のタクシーに乗りました。
とても良いおじさんでした。でもおじさん、何言ってるかさっぱりわからないんです…。ごめんね、おじさん。って言っても、なんだかわからない言葉でずっと話してくれる。



駅裏のイスラムの寺院へ。



近くまではお馬やクルマが入れないので、ここでこの素敵なおじさんと、さよなら。途中からは歩きです。でも、門がどこかわからずに、迷いに迷って、たどり着きました。








~ジャマー・マスジット。

恐ろしく汚い緑色の水の水溜めがあって、そこで皆身を清める。
が、しかし!痰を吐く人や、足を洗う人もいる。その横で平気でうがいをしたり、歯を磨いたり顔を洗ったり…。





原則、裸足。髪は隠す事。

猿がいっぱい。

ここは中で皆お祈りをしているので、あまり写真を撮るとか、バタバタするのは…と、思い、ゆっくりみなさまの様子を観察していました(笑)








この後、日本から予約しておいたガティマンエクスプレスで、一回デリーに戻り、デリーから飛行機に乗ってヴァラナシへ行きます。



ホームにいると、物乞い、猿、牛まで来ます。



この牛さんは、隣にいたお兄さんたちのお弁当を奪っていったよ。
お兄さんたちが、わああああ!!って蜘蛛の子を散らすように、逃げていたので、びっくりしました。
お猿さんにも色々取られちゃうから注意ね。

電車が遅れたら困るなぁ~って思っていましたが、ちゃんと時間通りに来ました👍
次の日にはヴァラナシへ飛行機で行く予定です。



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[2019/10/07 10:51] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
アグラ~今日はホテルで…
ナマステ~.,:**’*;-.,:*”

毎日動いていると、長い旅、疲れるので、今日はホテルでゆっくり過ごします。
でも、結構楽しいホテルライフでした。
朝に晩に、コーランが放送される。




昨日半額で買ったワンピースにストール。
UNIQLOよりもお買得なお値段です。このカレー色しか半額になっていなかったけれど、地味過ぎてインドの皆さまには人気がなかったそうです。結構可愛い。
ブレスレットもデリーで…。
パンツはUNIQLOなので、全身で、すっごくプチプラコーデですよー。



このソファ、素敵✨





101匹わんちゃんの映画がテレビでやってたので、見て(笑)
毎日夕方にやるコメディみたいなインドドラマを見て遊んでました。







窓の外を眺めると、結構愉しい。
駱駝さん。


下は、猿の運動場(笑)



もっともっといっぱい来るよ。






ロバに乗ったお爺ちゃん。お洒落⚜️✨
今日のコーデ、キマってます~✨







この4倍くらいの過積載は当たり前。
見たか?!神奈川県警💢
アタシの、畑の支柱なんてさ、可愛いもんなんだよ!!!







牛は神聖な動物と言われているので、絶対に邪険にしたりしません。クルマも避けて差し上げます。







私が一番すごいって思ったのがこの煉瓦を運ぶおじさん。
おじさんは、ここで、一回この「愛車」を停めて、
ゴミの山に向かう、そして、散々吟味して、良さげな煉瓦をゲットし、
このクルマに載せて去っていった。
ゴミは、こんな人によって色々にリサイクルされる。
生ものは、サル、牛、ロバ、犬が食べる。
プラスチックゴミは、少ないが、ホテルのおじさんが、ゆっくりまったり箒で掃く。これで、ゴミはなんとなく処理されていく…。








素敵なお客様。とてもきれい✨






なぜか皆、お便所サンダルみたいなのを履いているがちゃんと走れる果物屋さん。こういうの見てると、人間って、「やる気になれば、どんな事でも、どうにかなるもんだなぁ(笑)」って、思う。おもちゃ屋さん、八百屋さん、日用雑貨屋さんもくるよ。







千円しないダダのシャツ。






窓から見えるタージマハル。






ルームサービス。チャイ。マサラ・ティと言った方が通じるよ。
スパイシーで、美味しい。
不思議に普通の紅茶よりもインドではチャイの方が美味しかったです。

お砂糖をたっぷり入れてどうぞ✨
私は、お砂糖なしも好きです。


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[2019/10/06 20:58] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
アグラ~タージマハル
ナマステ~.**’*;-.,:*”

タージマハルへ。
色々あって1時間ばかり、頭を冷やして、散策開始。





後ろは正門。

でね、これきれい✨と思って写真を撮ったが、本当にきれいだったのは、その後だった。光のマジックが待っていた。それは最後に、種明かし。








お洒落なホウキで、常にお掃除。やればできるじゃん!孔雀の羽のハタキもあったよ。

あ、そうそう、入場にパスポートの提示を求められましたが、ないよー!今は持ってない!!って言えば、大丈夫でした。強気でいけば、わざわざホテルに取りに行かなくて平気よ。



何故だかわかんないけれど、一緒に写真を撮ってって、あちこちで言われる。珍しいのかなぁ?東洋人。



ここでも頼まれる。…。それがね、「インスタいいですか?」って聞かれる。時代は変わったのね…。いやいや、私でいいんですか??(笑)
で、こんなのが撮れました。



よくわからない人間関係ですが、なぜコレをインスタに上げるのか、疑問だが…(笑)?



ダダも、現地調達のシャツで頑張ってます🤣あははは。







で、すごい人がいらっしゃった。
このダダの右の姉ちゃん。



みんななんとなく、順番で写真を撮ってんですが、だいたい、二、三枚、さっさと撮ってどく感じなんですよ。どこの国の人も。
でも、この方々は、どこからいらしたのか不明だけども、お一人で、様々な謎のポーズをとって、皆さまを大変長時間お待たせしておりました。でも一切空気なんか読みませんよ。

その上、誰かが入ると追っ払う(笑)
大顰蹙なんですが、そんなの一切気にしないで、謎ポーズをキメる。
すっごい、ど根性だわーーー。
姉ちゃんズ、おそるべし🌀
えーー、次??まだいるの??あと何人いるのよー🌀🌀
って、みんな苦笑い。
でも私は思った。このお化粧からしてお見合い写真かなんかなのかもね…。
私は、なんか結構面白く見ていました。








インドって猫がいないねって言っていたら、タージマハルの庭園にいました。でも、目力がすごい。
(笑)
鳩を狙っていたのね。







夕暮れになってきました。
帰ろうとしたら、夕日に照らされたこの水にタージマハルが写りこんで、とてもきれいでした。
写真だとイマイチですけれど…。



ね。朝と夕方にはきっとこんな感じになると思います。夕暮れ時は、ため息の出るほどでした…。






いきなり日が暮れて、暗い街をオートリキシャを、ぶっ飛ばして帰る。
日暮れだ。コーランが聞こえてくる。



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[2019/10/06 11:36] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
アグラでエリカ様になる我々
ナマステ~**’*;-.,:*”

アグラに移動。
飛行機にした。
ジャイプールはそれはそれは素敵でした。



で、アグラ。
まず飛行機が着く、空港は小さく軍の管轄らしい、感じ、多分。
だって軍の施設がいっぱい。
で、タクシーを呼ぼうとしたら、バスに乗れっていう。で、飛行機に乗っていた全員を半強制にバスに乗せる。

で、このバスはどこに行くのよ?





表示にはCITY CENTERって書いてある、でも、その表示って年がら年中出てんじゃね?平気?
で、みんなバスの係員に聞くが、なんて言ってんのかわかんねーみたい。

でも、いいや、もう、拉致されちゃったりはしないでしょ。一応法治国家だし。多分軍の施設の外に出すバスなんだと思う。あくまで想像。
と、笑顔でバスの運転手が回ってくる。
「一人65ルピー」だという。
街の中心まで行くという。
あっそう。よかった。





でも100メーターくらいのところにゲートがあり、そこでしばし停車。
すると、ドアが開き、外から男が入ってきて、


「終点だよ」
って言って回る。

大半の人が降りた。
おかしいじゃん。

で、さ、隣に座っている若い女の子に聞いてみた。

「あのさ、街まで行くって言ってたよね、バスの運転手。」
「なんでみんな降りてんだろね」
「私、外から乗ってきたヤツが終点って言ったの聞いんだけど。。。」
「そうそう、言った!」
ねーーーー。って頷きあう。無言で。。。
アイツと運転手、グルだよねーって。
あの男が、嘘言ってんのに、運転手は黙認なの???


あああああ…






どこからきたの?
日本だよ。
私ニューヨーク。私の名前はナーシャ。あなたは?
あああ、どおりでわかりやすい。アメリカ東部の英語だわさ。アメリカ人らしい明るさ。
この姉ちゃんがいるから安心。コイツはしっかりしてそう。



バスが着いた。
タクシーに囲まれる。
結構安いしめんどくさいから乗る。





しばらくしたら、車内で運転手がいう。
「ね、これからそのままタージマハルに行こう。そしてバザールに行ってレストランに行こう。」


オメー馬鹿じゃないの?

あたしらは、今着いたばっかなの。疲れてんの。
とりあえずホテルでゆっくりしたいのよ。

「じゃ、明日、早朝のタージマハルを見に行こう。そしてアグラ城へ行ってガイドしてあげる。1日観光して〇〇〇〇ルピー。安い。」

べらぼうなお値段じゃありませんか???

お前と一日中一緒なんて発狂しそう。勘弁して。

迎えに行くから電話番号教えて。
オメー、今時、ホストだってそんなすぐに連絡先なんか聞かねーし。あはは。知らないけど。知り合って10分だよ。

やなタイプ。




何にも決めてないし、いいよ。
って言ってるのに、しつこいしつこい。

頼むから、黙ってて!!

私たちの時間を邪魔しないで…。

こういうのはあるとは思っていましたが、こりゃ、うるさい。

旅の人に自分の感想を書いてあると言うノートを見せてくれた。
日本語で、「色々連れ回されて、帰りに、土産物屋に行かされて、すごく高いレストランへ連れて行かれた」と、書いてあった。ひゃー。








ようやく解放されて、ホテルにチェックイン。
少しすると、おやつが届く。ちょっと嬉しい。
アグラではちょっと良いところに泊まりました。だって、物価も安いし、それに、ここ、安いホテルだとめんどくさそう。トラブル多そう。


で、おやつのタルトやら、クッキーやら、食いながら、タージマハルへ行く事にする。行きたいところへは行ける時に行っておくのが旅の鉄則。明日は雷かもしれないし、何が起きるかわからないから。


で、さっきとは別のタクシーを呼んで、タージへ。

支払いをしようとするとお釣りがないという。
は…。
そーでございますか…。
そう来たか…。





怒っていたらキリがない。払うざんす。100円もいかない金額だもの。でも、後で、最悪の評価をしてあげる。ネットで呼んだタクシー。お互い評価することになってる。ナンバーも名前も、残ってるから。
ミーはね、揉め事はいやなんですが、

ズルは許さないざんすよ。




で、停車位置はなんとガイドの溜まり場だった。
そこからは、私たち(客)の奪い合い。
私たちに最初に声をかけてきたヤツに後から安い値段で声をかけたやつがいた。
で、ね、その最初の男がその後からきたやつに殴りかかんばかりの大げんかが始まった。。。
『俺の客をとるな』って感じかなぁ…

ううう、これは、さっきのタクシー運転手が、最初のガイドと結託してたんだな。多分。運転手、ずっと電話してたし。インドの言葉で。これからカモを連れて行くからバッグマージンをちょうだいね🖐✨
って。そゆことだわな(笑)






絶対ガイドなんか頼まねーし。


でも、まだまだ甘かった。そのあと、もう史上最強にしつこい面倒で不愉快なヤツに会うのであった。





さあ、タージマハルの入り口へ行くと、チケット売り場がある。
政府観光局の者ですって、身分証明書を見せる人がいた。
格好も制服っぽい。でも、信じるわけないじゃん。
テキトーにしていたら、水と靴カバーをくれた。
おじさん、これはタダ?って聞いたらそうだという。
チケットを買って中へ行こうとしたらその男がついてくる。

ガイドはいらないのよ。
いやタダだから。
タダでも嫌なの。
入り口まで行くだけだから。
コイツ厄介だな。。。
お土産は、政府公認のあそこで買えと、何度も言う。
あああ。コイツやだわーーー🌀🌀🌀

でも入り口を過ぎてもついてきた。
「だから、ガイド嫌なの。」
「あ、写真撮ってあげる。」
「結構です。」
人を騙そうという不届き者の邪気…。いるんだよね~、こういうやつが。
お金の問題じゃない。なし崩し的に、ガイドして、最後に法外なガイド料を払えというつもりね。


だ・か・ら、

最初から言ってるよね~?ガイドはいらないって。









何を言ってもダメなのね~。


!✨

いいこと思いついた😃✨
『私、セカンドハネムーンなの。(嘘よ) で、ゆっくりしたいの。タージマハルの由来は調べて来ているからいいの。だからお願いあっち行って。』

って言ったら、そいつ、チップをくれと怒り始めた。
「最初から私たち、ガイドはいらないって何度も言ってんじゃんよ!!!あっち行けよ。」
ダダが怒る。

グダグダ何年に誰が建てたとか、聴きたくない。今はネットで調べていくから説明なんて要らない。じっくり事前に調べていけば、頭に入っているし、何より、雰囲気が台無し…。







ちっともどかないから、10ルピー札をくれてやった。16円。
ジャラ銭、もしくは極めて少額のチップは、最悪でしたの意思表示。
だって、オメーなんにもしてねーじゃん!
するとそいつ、唾を吐いて去って行った。

なんということ!

あんたたち、そうやってずっと文句言わない観光客をターゲットに飯を食ってるんでしょ。
お前らにお金を払うなら、物乞いにお金あげた方がマシ。
タージマハルはインドの顔。
コイツはそのインドの顔に泥を塗る不届き者じゃん。


その後、しばらくエリカ様になる我々。
小雨が降ってきた。
どうせすぐ止む。




怒ってるダダ。
エリカ様になる。(笑)




中に入ると、棺の脇の柱に懐中電灯を照らして「これは、ルビー」と、教えてくれた係員がいた。
「あんた、ガイド??お金??」
と聞いたダダ。
「いやいや、ただ教えてあげようと思って。その中にお金を投げると…」


あああああ。


そう…。
お前、警備員だろ。お前まで、お金、お金って、言うなや…。
わざとらしいその笑顔に、

別に…

(笑)って、言いたくなる。エリカ様みたいに。


いい加減にしろ~!



ひさしのあるところで、心を落ち着けて、少し休もう。
街全体が、ぼったくり着物屋みたいだ。違うのは貨幣価値。そこが、微妙な所なんだね…。コッチにしたら、チャリ銭でも、むこうにしたら、すごいお金なんだろうね…。

めんどくさいから払っちゃおうって思うものね…。
後の人の事考えると、良くないしね…。
でも、いちいち対応していたら、めんどう。
難しいですね…こりゃ。

バクシーシと言う考え方…。(恵まれない人に施しをしたら、徳をつむ事になる。)これは馴染めないわ。
そいつらが本当に恵まれないかというと、どうなの?ですね。つけ込んでくるヤツにお金は払いたくない。でも、いちいち怒っていたら、身がもたない。この感情とどう折り合いをつけるか。


タージマハル…続く…。



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[2019/10/05 11:07] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
蛇使い…やっぱ、いた(大泣き)
ナマステ~.**’*;-.,:*”




いた…💦💦💦💦💦
すっごく遠くで、見ていたら、
おじさん、私に手招きをして、このコブラの壺をこっちに向けて、


ご親切に、

見せてくれたよーーー💦💦💦💦

コブラ…。


あああ。




走って逃げた。
コブラがこっちに来そうで怖かったよー。


街の人が笑っていた。

「奥さん、ホラ、あれ、コブラ!」

って、笑いながら指差す人。






コブラの保護のため、今はもう蛇使いは法で禁止されているそうだけれども、観光客が多いこうした場所では、文化として残すために、多少は、黙認されているらしいっすよ🌀💦

でも…。このじじいは、このコブラと一緒に住んでんのかね?😭💦


蛇使いは、蛇と契約を結ぶ。
あなたの時間を私のために一年間貸してください。
と。

そしてその日になったら森へ返すという。
蛇は、は100年生きると言われ、寿命を全うすると、人間に生まれ変わる。
が、その生まれ変わった人は、決して瞬きをしない黒目の大きな人…。
皆一瞬でわかるそうだ。





サタヤムというコットン屋さんへ行く途中の広場にいた蛇使い。
ビックリしました…。

サタヤムは、質の良いコットンの品が並んでいるヨーロッパ風のお店です。どこへのお店に行ってもブロックプリントの色違いばかりの中で、ちょっと違うテイストのお店。
ブロックプリントってこういうのね…。エスニック屋さんでよく見かけるこんな柄。



判子みたいのを押して染めるプリント。これは、手染めではなく、機械のプリントだろうけれど…



これもそう。観光客はみんな着ています(笑)お手頃だし、手を伸ばしたくなるんですね!色とりどりの、かわいいプリントです。
素足で歩く大理石の宮殿。気持ちが良いです。靴を履くことを禁じられているところは多いです…。







で、サタヤム。ここでは爆買いはできませんよ。手織り手染めのしっかりとした品を扱うお店です。
この大判のストール、とてもかわいいです。
これはちょっと、高かったんです…。



これは、エスニック風の手染めのコットン。





こちらは、かわいいギンガムのぼかし。春先に、ネイビーのふんわりしたスカートに、白いブラウスで…。





こんなのと…。


かわいい💕よね、きっと。
明日は、アグラへ向かいます。




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[2019/10/04 10:37] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(4)
爆買い、ジャイプール
ナマステ~.**’*;-.,:*”

買いも買ったり!でも、全て信じられない激安価格!



古い椅子カバー。中身のクッション椅子は要らないと言って中綿を全部出してカバーだけにしてもらった。材料用にゲット。バッグや敷物にしたらかわいいかなって思って。フリンジもたくさん付いてます。
カンタ二枚。一枚はスカートに。




カンタ屋のおじさん。








お次は、ちょっとかわいい靴。千円くらい。




かわいいのがいっぱいあったので、他の街でまた買おうかなと思っていましたが、ジャイプール でしかこのような安くてデザインの良い靴は売っていませんでした。残念。
シルク生地、ストールやブラウスなんかにしたらかわいいよ。
全部、ひっくり返るような安さ。







シフォンのストール。600円。これ、案外良かった。





サリー、3000円





ブレード。五種類、9メーターずつで、なんと全部で3000円程度。切り売りはしないそうです。こんなのユザワヤとかで買ったら、すごい値段だと思います。







アヒルさんのかご。 320円。






半額セールのワンピース。数百円。不人気色だったようで、見切り品でした。





ワンピースとストール三枚は、アノーキーという有名なセレクトショップで。
殺人的に安いのですが、シルエットや縫製などなんの問題もありません。お昼ご飯を兼ねて、オートリキシャで、往復500円も掛からなかったと思います。








このワンピースは、試着できない店で購入。やっぱりシルエットがよくないので、お直しをして着ます。でもいいんです。ものすご~く安いんで。

このピンクのワンピースを買ったお店の店員さんが、
「そのアヒルさんのかごをちょうだい!」と言って手を掴む。


ダメよ~!!



他でも空港職員などにもアヒルさんの籠はどこで買ったのかを聞かれて、何故か、大人気でした。

「日本ではこんなかわいいかごがあるのねっ!!ね、ちょうだい!お願い!!」
いやいや、こりゃ、ジャイプールで買ったんだけどなぁ~。この国では、ちょうだいって言うのは、いけないことではないのね、きっと。

薬屋のBBAにも、
「お願いだから、その籠、ちょうだい!おまけするから!!!」
って。🤣👍


これは、裏通りのにいちゃんのやってる、汚っぽい(笑)すっごく埃っぽい(笑)お店で買ったんです!裸足の兄弟がやってるお店。店先にはこれの他に少しザルがある程度の地味なお店でした。
店に吊るしてあったのを竹の棒でひょっと下ろしてもらって買ってきたのさ!
布好きにはジャイプールは天国です。

でも、細工物などはあまり良い店がありませんでした。
お細工物や、お香などは、ヴァラナシで…。
ダダには布の買い付けに来たみたいだといわれました。

🇮🇳ありがとう、ダダ🙏


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[2019/10/03 08:53] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(4)
 ジャイプール買物
ナマステ~**’*;-.,:*”

ガイドブックにはない情報を書いてみます。

まず、バザールと言われる通りは、客引がうるさくて全く自分のペースでは買物できません。観光客のいくバザールに行ってはいけません。
絶対。絶対。絶対…。



木彫りのガーネーシャいりますか?三つもいる??
像のキンキラキンの置物欲しいですか?
触ったらガッサガサのパシュミナストール買いますか?
赤と紫と緑と金色のシャツ着ますか?
一回洗ったら雑巾みたいになるドレス買いますか?
小学生の夏休みの宿題みたいな像の彫り物要りますか😭🌀?

極めて粗悪な安物を「安いよ安いよ」って言って押し売りしてきます。

「見るだけ」って言っても、まあ、しつこい。店に入ったら最後…。うるさくて頭がおかしくなりそう(笑)


『あのさぁ、オメ~、アタシら、けーるって言ってんじゃん、聞こえてる?にいちゃん耳掃除してる?あのね、巨人が優勝したんだよねー。だから帰るって言ってんじゃんよ。知ってる?筒香ね、登録抹消なんだよさ。オマエさ、そんな商売してて、恥ずかしくないの?聞いてんの?わかったの?』神奈川弁で(笑)まくし立てる。

理解してないようだ(笑)当たり前だけど。

『マダムマダム、わかった、じゃ、半額で。』
(え?ほんと?)  ă€Žă§ă‚‚ĺ¸°ă‚‹ă‚ă€‚ă ăŁăŚĺˇ¨äşşĺ„Şĺ‹ă ă‚‚ă‚“ă€‚ă‚ăŽčł­ĺšçƒĺ›Łă€ă‚ă‹ă‚‹ďźŸďźă€
『ワカラナイ。じゃ、マダムの言い値で。』
(ふっ、マジですか??じゃ、買うわ。)
『包んでください。』(嬉しそうにはしないこと)


でも、買わないって言うと、まるで葬式帰りみたいなこの世の終わりみたいな顔で見て来る。オマエね、世の中なめてない?私はいらない。





で、これじゃ、色々めんどくセーし、ダメじゃんって思った私は、
リキシャで、ちゃんとした「ブティック」へ行くことにした。

ジャイプールが買物天国なんて、嘘っぱちじゃん。
と、思いながら。。。リキシャに乗る。



でも、今度はその運転手の見ていたGoogleマップは間違えていて、とんでもない場所で降ろされた。



写真のところはきれいだけれど…。実際通ると、もっと汚くて、ゴミがいっぱい。ギラギラしてて、すごいスパイスの匂いで、犬や牛がいて、フンがあって、おじさんがおしっこしてて、道を渡るのには相当覚悟しないと、轢かれそう。




迷う…迷う。

まるで、アラジンの映画みたいな世界をさまよう。

ここはどこ?もの凄い勢いで、バイクが通る。クラクションと、香辛料の匂い。
庶民派の通りだけれど、バッグを狙ってくるような人もいなかったです。なんだか、最初はびっくりしたけれど、慣れればこっちの方がゆっくりできる。物売りも、物乞いもいないもの。誰も話しかけてこないし、いい感じ。でも、ものすごい裏通り。

ちょっと早く抜け出そう。
山のように積まれたナッツや、ドライフルーツ。揚げ物屋。



おじさんこれ何?って聞いても通じないけれど、水の入ったボウルに葉っぱが浸してあって、なんか香辛料を包んで食べるみたい。(~後に、これは食べることができました。)
食べもの?って聞いたら、そうだと言う。

うー、でもきっと辛そうだし、これは大人の味なんだね。



でも、本当にここは客引きが全くいない。ローカル感がすごいけれど。
この店主も勧めても来ない。ああ、この方がいい…。



で、わかったんです。大きな通りのバザール、風の宮殿みたいな有名なところの大通りは、ロクでもないものが多く、いわゆるお土産屋さん。客引がすごくしつこい。
でも、一本通りを入ってみると、観光客はいない。…ちょっと、雰囲気もすごいけれど。。。こんな感じ。






地元のお客様ばかり。ちょっと勇気を出せば、みんな入れてくれました。
買わなくても帰れます。ほっといてくれます。

こんな感じで座ってゆっくり選ぶんです。



まったり…。

ここ入ってみました。生地の店が並んでいます。すれ違うのがやっとの通路。店がぎっしり。客引はいない。




~~こここそ、天国。
シルクから、ポリから、刺繍の生地、ジャガード、たくさんある。






これは、シルク。メーター、200ルピー、1ルピーは、1.6円。あああ、お察しの通り爆買いでした🤣
でもね、シルク?って聞いても、織り方の種類を言ったりする。だから触って確かめるしかない。全部触ってみる。



~~そして、天国その2✨
ブレードや、リボンの店。



このBBAの真剣な顔。買物は真剣勝負よ!!
でも、狂喜乱舞だわ。こんなお店が無限にある…。
死ぬほど買っても、3000円ほどでした。こんなの、ユザワヤなんかで買ったら、メーター3000円とかしちゃうわよね。爆買い…。

でもゆっくりじっくり選べます。少しならディスカウントもOK。ほっといてくれる良い店で、買いましょう。



バザールの大通りの最初の方にある店のクオリティーは低く、客引もすごい。奥に行くほど静かで良い店があります。

さらに言えば、一本通りを入ってみたら、めくるめく世界が待っています✨


一回、サリーのちょっと素敵な店に入りましたが、まさかサリーを神奈川で着るわけにはいかないので、7メーター半も要らないから、半分ちょうだいって言って、値切ったら、じゃ、サリーの良さを教えてあげるからって言われて、

着せてもらいました。






ひゃー!!



良い経験をさせていただきした。
サリー綺麗だった✨

でもね、「にいちゃん、要らねーのよ、7メーター半なんて。そんなたくさん要らないの。スカーフにするんだから。」って言ったら、
私たちの言い値で売ってくれました。でもカットは無理。だって、もうサリーとしては売れなくなっちゃうものね。ほんとはもっと安いのでしょうね。これは、化繊ですが素敵な色ですよ。

あ、でもね、ホテル帰ってテレビショッピング見てたら、これより変なのが、この倍くらいだった(笑)
サンダル屋さんも可愛いのがいっぱいありますが、見るだけ大丈夫とか言いながら、一回入ったら、軟禁されます(笑)しつこいよ、なので、よく店を見てから入りましょう。



しっかり見て入った店で、私は結構可愛いのが買えました。

安くて可愛い靴、ジャイプールはいっぱいあります。なぜか、こういう靴はジャイプールにしかありませんでした。こんなのが千円いかない。




すっごくお手軽なお値段です。

客引のうるさい店は、ろくなもんがありません(笑)



でもね、相手はある程度、日本語が分かるから、変なこと言うと喧嘩になりそう…。なので、私たちは三つの作戦でいくことに…(笑)

「神奈川弁作戦」~ひどい神奈川弁で、喋り倒して煙にまく。ダダは、下手(笑)

そして「アホの子作戦」~何にも分からない、頭の弱い人を装う作戦。これ結構イケる。ずっと、え?って不思議そうな顔をしている。結構難しい技術を要する(笑)

さらに「ため息作戦」~はあぁーーー、ってウンザリしたため息をつく作戦。

面倒な闘いも、愉しんでみようと思いました✨🖐




「アホの子作戦」が結構効果があるですよ!


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[2019/10/02 10:05] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
ジャイプール~アンベール城へ
ナマステ~.**’*;-.,:*”

タクシーで、山の上にあるアンベール城へ行きました。



像のタクシーに乗るつもりが、像さんは、一日三往復したら終了らしくて、乗れませんでした。でもね、タイで乗ったことあるので、諦めます。
頑張って歩いて登りました。すぐひと休み。




わあ、いい写真。みんなひと休み。がはは笑い。後ろのカップルは、ぼったくりジジイにあの怪しい帽子を売りつけられてたの。でも結構喜んで買ったのね。気に入っているのなら、何よりよ👍😃

でもね、そのジジイが、私の巻いている布を見て
『カンタ!カンタでしょう!!!』
って、少しだけ目を細めて見てくれた…。

ジジイだってこんな風に異国のBBAが古いインドのカンタを巻いてたら、少し嬉しいんだね。






まるで万里の長城みたいにぐるりと擁壁で囲ってあります。
万里の長城もモンゴルの方の騎馬民族から、守るために作ったと世界史で習ったように記憶しておりますが、その匈奴とか、なんだかとか、というのと、インドも接していますものね…。
文化は繋がっているのですね。








この鏡の間、素晴らしい✨



説明を見ると、シリアから運んだ鏡らしいですよ。







天井から、外壁から内部まで埋め尽くされたこの細かな細工の模様。




この奥に何重にもこんなアーチがあって、縁がキラキラ光るんです。
この中は歩けないのですが、うっとり眺めるのには、充分です。










広くて疲れました。大理石、冷んやり…。







ここは、頭がおかしくなるくらいデカい謁見の間。




ジャイプールのピンクシティ近くのバザールで買ったカンタ。



これ、千円くらいです。でもね、日本で買ったら、すごい値段です。
裏は、こんな…。二枚購入。








暑くなってきたので、カンタをスカートからストールに変更(笑)

今日は、暑いね~。
「ねえ、ヤギさん、そこで何食べてんの??」





で、ここら辺に、有料のトイレがあります。トイレに行きたいならば、絶対、絶対、いくら払ってでも、有料のトイレに行っておいてください。
有料ったって、
10円くらいですから。





私は、ケチって、外のトイレに行ったら、ドアはないわ、水浸しだわ、もちろん柄杓でお尻を洗うシステムだわ、で、えらい目に遭いました。で、一個だけドアのあるトイレ発見!!でも鍵なし。しゃがみながら、手を死ぬほど伸ばしてドアを抑えて、全ての荷物と、カンタのスカートが水に付かないように、必死…ウホホッ。とにかく、あの水瓶と柄杓には絶対触りたくない。アメーバ赤痢になっちゃう😭🌀かも…。


私は、普段はそんな事しませんが、除菌シートで、足をきれいに拭いて、ホテルに帰って靴を洗いました。でも、乾燥しているので靴は一晩で乾きましたが、見事にヘタリました。










大理石って照り返しがすごいので日向は暑いのですが、日陰はすごく涼しい。暑くても日陰を目指していけば、お休みできます。
休み休み、ゆっくり。
あまりにも素敵で何時間もいたアンベール城。






タクシーを呼んで帰ります。







帰りにタクシーのおじさんに、ちょっとだけ頼んで寄ってもらった水の宮殿。
夏の間だけの宮殿。こんな別荘で、どんな生活をしてたのでしょう…。

今は、遠くの日本から、こ汚い土産物屋のオヤジと闘いながら、ど根性で写真を撮るこんなBBA…(笑)
向こう側は、ゴージャスだけれど、反対側は、野良犬がいっぱい。みんなゴミを漁ってる。うんちもいっぱい🤣👍
ゴミは、大事な資源です(笑)最高のリサイクル✨👍あはは。
この水上のいにしえの宮殿を、ダダと、ゆっくり眺めています。

素敵…。


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[2019/10/01 12:12] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャイプール~風の宮殿、シティパレスへ
ナマステ~.**’*;-.,:*”

ピンクシティーという名で有名な、ジャイプール。


昔むかし、王様の訪問に合わせて街を彼の好きなピンクに染めたという逸話が残っている。旧市街はピンクの世界。



風ぎ厎掿へ









あれれ、外にはお猿さんがいたよ。






とてもサリーが素敵だった方。私、趣味の「素敵な人探し」していて盗み撮りしてたんです。素敵だったもので…。ごめんおばちゃん。しばらくしたら、廊下でばったり。笑っていたので、ごめんなさいして、盗撮の理由を正直に告白…。
「ごめんなさい、あまりにも素敵だったので…。」
なんだか大笑い。


でも、喜んでくでくださって、一緒に写真を撮りました。




うーむ、ここ、素敵。








あなたは、タイ人?それとも、ヒンディーなの?? 中国人??って、聞かれる。
ちょっと素敵なひとり旅の人。



素敵な場所です。






次はシティパレスへ。ため息の出る様な装飾。極彩色のこの国のイメージが覆る。





おじさん、写真撮って!!ってお願い。でも、目つぶっちゃった…。






したかった事、ミッションその2達成!ヘナタトゥー。シティパレスの中でやってます。色々デザイン相談して選びます。500ルピー。









ダダも!(笑)






ここはお伽の国。






タイの方。ものすごく素敵だったんです。この方も。
この服はどこで買ったのですか?って聞いたら、カルカッタですって…。あちゃ、残念。カルカッタは、行かないのーーー💦

この方は、プーケットで、ホテル経営をしているそうです。ああ、そんな感じ。とてもこなれたリゾートの雰囲気が、すっごくお洒落でした。ちょっとお洒落談義。この靴はジャイプールで買ったのよ。素敵でしょ…。こんなのがたくさんあるわよ。そうなんだ。。。私も、こんな靴買おうっと!っで、私も、こんなワンピース欲しい!





この写真好き!眉間の赤いのは、ホテルのお姉さん従業員に、ウエルカムサービスでしてもらえるんですが、今日もお願いしてやってもらった。





この後に、アメリカンBBAの集団に囲まれ、「ヘナタトゥー、awesome !!!」って(笑)
「でしょでしょ、おばちゃんもしたら?」
「このハムみたいな腕に?!あはははは。がはははは。」
「私だって、一緒です!(笑)」

どこの国のおばちゃんも、おばちゃんなのであった…(笑)🌀
「私にしたら、ハムの刻印だよ!!」
あはははは!
どこの国の人でも、BBAっていいね~。



さて、帰りは、バザールへ寄って、オートリキシャでホテルまで。
オートリキシャは便利です。


ううううん、しっかり捕まってないと、死ぬ…(笑)
兄ちゃん飛ばすぜ(笑)
ドア、無いですから。。。
めちゃくちゃな交通ルール。どうして事故が起きないのか不思議よ。
神奈川県警が発狂しそうな運転マナーよ(笑)






ジャイプール、素敵。
明日どこ行こっかなぁ~✨🇮🇳

今日も、生きてます(笑)



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[2019/09/28 10:24] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
デリーからジャイプールへの移動
ナマステ~.**’*;-.,:*”
 
記事が前後しちゃました。



デリー到着翌日、市内には入らず、すぐにジャイプールへ行くことにしました。
飛行機に乗るために少し早めに出発。







どのクルマもクラクションをけたたましく鳴らしながらの運転。
横入り、幅寄せ、いきなりの進路変更、全てクラクションを合図にガンガンやる。
神奈川県警、全員、三年くらい研修に来ると良い。
私を軽微な罪で何度も捕まえて、罰金を取り、偉そうにしてる神奈川県警。
お前ら、ちょっと来てみろや!



これでも人は生きていける。事故も
起きない。
ああ、チェックインに並ぶ長蛇の列。
それでも、なんにも問題は起きないんだなーーー。










隣の韓国のおじさんに
どこから来たの?って聞かれる。
日本なの、東京…です。(なんか気弱になる…。)
私は韓国です
あの、…私、ぺ・ヨンジュン大好きです。あと、プルコギも。チャプチェも。
ありがとう。わかったよ。私たちは友達。日本も素晴らしい国だよ。
ありがとう。韓国も素敵な国です。
国際問題はこういう時にはなんだか気を使う…。なーー。





そんな難しい国際関係を配慮した緊張した会話の横で(笑)ほっそい葉っぱが無数に付いた観葉植物の葉っぱを一枚一枚ノロノロと拭いている空港職員よ。

あのね、その植木鉢は、どう見たって百鉢はあるよ。
お前、それ全部拭くの???
ああ、反対側にも…。

大勢で拭いている🌀🌀🌀



それね、霧吹きでしゅってすればいいのよ。たまにね、しゅってすんの!!
拭いたら大変じゃない???
ああああ。兄ちゃん、おつかれ…。
アタシ、やってあげよっか??暇だし…(笑)






その向こうでは、蛍光灯を交換してるんだけれど、どして10人もスタッフがいるのよ。日本なら一人でサッサと終わる作業よ。

アンタたち、もう1時間以上やってんでしょ。これ全部終わるのに、何日かかるのかねーーー🌀🌀🌀
蛍光灯ってカチャッてやるだけだよ。脚立立ててね。

脚立にそんな大勢いる必要ある???(笑)🌀🌀🌀







反対側では、使用不可な椅子が無限に置いてある。
ここは、お片づけができない感じの国と見た。
あのね、こういうのは、ちゃっちゃとやっちぇば、すぐに済むのに…。
そこ、お掃除もできないでしょ。ゴミ屋敷状態🌀🌀🌀




でも、これが、この国の良いところなのかもなぁ。
ゆとりなのかなぁ。
ストレスも無さそうだし、これで良いんだね…って、遅々として進まないチェックインを延々と待っている。





飛行機の移動の際には、国内線でも、早めに行った方が良いです。
で、飛行機乗ってからもね、出発が1時間半くらい遅れた。。。

これじゃ、電車で行くのと変わんないじゃんね(笑)

遅れの理由のアナウンスもなし。






こんなに冷気が出るほど冷房かける必要ある??🌀🌀🌀🤣💦
私たちは、冷凍マグロかよ🤣💦




みんな電話してるけど、別に何も予定がないのでどうでも良いです💦
わかったよ。
こんななんだね。
インドって。
合わせていこう(笑)



ホテルのチェックインの時に赤いの付けてるくれました(笑)



昨日のダダのやらかしのお詫びに、Macのファンデーションと、コンシーラーを買ってもらった。へへへへへ。半分お化粧が取れとる(笑)

緊張で頭痛が酷かったので頭のマッサージもしてもらって、スッキリ✨🇮🇳







インド、仲良くしようね😃✨




やらかした男(笑)


これからジャイプールへ行って、昨日の記事にしたランバーグパレス  ăŤčĄŒăăžă™ă€‚



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[2019/09/27 23:04] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャイプール ~ランバーグパレスへ
ナマステ~.**’*;-.,:*”




デリーから、飛行機で、ジャイプールに来ました。飛行機は1時間半の遅れ。
遅れないわけがないとは、思いました…。



このランバーグパレスは、大昔、マハラジャの狩猟場のロッヂとして作られた宮殿。1957年にホテルとして開業。

一番素敵なお部屋は、一泊108000ルピーから…。 16万円…。





私たちはそこへハイ・ティーをしに行きました。
最初に調べて行きたかったミッション決行です(笑)

タクシーを降りると、ターバンを巻いた初老のドアマンが三人。
「マナステ、マダム…」合掌して、ドアを開けてくれる。



ドアの中は、めくるめく世界。ゆるく冷えたロビーは、ジャスミンの濃厚な香り。金の額縁の古い絵のたくさんかかった世界。ゴブラン織りのクッションに、ガラステーブル。こじんまりとした薄暗いロビー。どのテーブルにも白い百合がわっさり飾ってある。古い瀟洒なシャンデリア。

絵は、古いものらしく、ゴージャスな額に、かつてのマハラジャの一族の肖像画だろうか、古風な衣裳をまとった絵。この絵は廊下、回廊全てにかかっており、ゴージャスで、しっとりとした風情を感じる。

正式な着付けをされた美しいサリーをまとった女性の従業員。男性従業員も伝統の衣裳をまとって年配の従業員はターバンをしている。

まるでBBAもお姫様になったような気分がする✨!っぷ。




ゆっくり時間が流れているような気がするこのホテル。
「ハイ・ティーを…」
というと、案内されたのは、庭に面した席。



インド孔雀がそばに来る。~蛇は居なそう(笑)
お茶を選ぶのに、お勧めを聞いたら、ダージリンという。
ダージリン、頼んだのだが、香りは良いが、日本の私たちには物足りない。

色が白いのだ。あ、こういうお茶もあると聞いた事があるけれど。白い紅茶が最高のものらしい…。香りは素晴らしい。でも、次は、アッサムにした。





「アッサムは、とてもストロングです。」
と言われたが、うーむ、アッサムの方が濃いお茶に慣れている私たちには
美味しく感じた。







ハイ・ティーが終わって、ターバンのお給仕に孔雀にナッツをあげてみますか?
と言われた。
孔雀を呼んでくれた。
愉しい。







少し内部を散策。
中庭に小さな噴水があった。
その横に、大きな白い旗を持ったおじさんがいる。
もちろん素晴らしい衣装で。
その水を飲みに鳩がやって来る。

そのたびに、おじさんはね、パン!!って、旗を地面に叩きつけて鳩を追い払うのだ。
ずっと…。

鳩をひたすら、ずっと。


白い旗で…

ずっとずっとそのバンって音が定期的に聞こえる。






矢印がおじさん。前の大きなのが噴水と鳩さま。

その格好で。
立っているの。

これは古くからの伝統なのね、きっと…。
噴水に、何か仕掛けをするか、見えない覆いをかけたら良いのに。
いや、鳩がいちゃダメなのかな?

おじさん、ご苦労。


でも、その仕事って、毎日やってると、


だんだん、あったまに来ない?



鳩が憎ったらしくならない?


イライラしない?


大丈夫??


交代でするのだろうが、すっごく大変かもです。



でも、回廊を歩きながら思ったのです。
きっと、こういう事が、贅沢なんだなぁ…。


ちょっと笑っちゃったけれど…。

おじさん、ごめん。







そして、馬車のお散歩を…と言われたが、五分しか乗れないそうなので(笑)
少し庭園内を歩く事にした。



ダダが、お手洗いに行っている間に、
ロビーで待っていたら、ジャスミンのレイを見つけた。
そばに行ってみたら、濃厚な香り。



わあ✨

民族衣装の若い素敵な映画のアラジンみたいな従業員が
「もし、お望みならば、差し上げましょう。」
と言って、ひとつ差し出してくれた。

イケメンって、ズルいわ(笑)




BBA、感激。




そして庭を歩いていたら、わさわさと音がして、すぐそばで孔雀が羽を広げた。
夕方の光に照らされて、虹のように輝く孔雀の羽。
私は初めて見ました。



なんて…。なんて…。



でもね、孔雀が光に背を向けると、虹の輝きは、半減した。お日様の光って、ものすごいスポットライトなんですね。



自然ってすごい。









夜は、ジャスミンのレイを、枕の横に置いた。いつしか、眠ってしまったけれど、朝まで、時折、ジャスミンの香りがしていた。






このクッションの素敵さよ…。

ああ、とても、しあわせ…。


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[2019/09/26 10:36] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
デリー初日の悪夢
成田のホテル前の駐車場
高速でも、山口やら、遠くのナンバーの電気関係の車両を多く見ました。
昨日の大嵐の千葉の復旧に向けて来てくださっているのでしょう。
有難いです。







さ、デリーに出発。

飛行機で、映画、アラジンを見て、すっごく美味しいマッシュルームのシチューの機内食を食べて、少し眠ったら、着きましたデリー。
私は、飲み物はいつもコンソメスープか、炭酸入りのペリエ。それかトマトジュース。甘い飲み物は普段飲まないので、疲れるんです。温かいスープは作ってもらうのですが、冷たい物を飲むと機内では身体が余計に冷えてしまいます。スープにします。温かいものが良いです。
便によって眠った方が時差が楽な場合は、軽いお酒を少し。
嗚呼、でも、悠長にそんな事言ってられない事態がのちに待っていました。

デリー到着後、すぐに、恐ろしい事態が起こりました…。





ダダ、パスポート紛失。



がーん!!!



マジですか!!!!!





そんな、ありがちな、旅行ガイド本の最初のページに書いてある注意書きみたいな出来事。




はーーー。




デリー空港の警戒はものすごい。長いことパキスタンと半戦争状態という状況もあるのだろうが、何度も何度もパスポートのチェックがある。
ビザにも、パキスタンとの関係の質問があります。パキスタン経由の人はビザがおりません。またパキスタンとの関係も聞かれます。
よりによって…こんなセキュリティのキツい国で…パスポート紛失って…。
どこかで、落としたか、それとも…。
地下鉄を降りても、ボディチェック。そこで落としたか…。
たったひと駅乗るのに、長蛇の列に何度も並んだ。
ようやく地下鉄を降りて、クタクタでホテルに到着。






さ、チェックイン。で、パスポートを見せてください、って言われたが、ダダが真っ青に。


「かあたん、ダダのパスポート、ない!!!」

はーーーー???








支配人が出てきた。
『actually,this’s big problem.....』
だよねーーー。
「マダム、あなたはチェックインできます。が、規則で、ご主人はご宿泊できません。」



は???



「ビザを見せてください。」
コピーを見せる。

あああ、今日どうすんの?野宿かね?
しばらくすると、タクシーが用意され、支配人と一緒に空港へ向かう。
事情を聞かれ、支配人が話をしてきてくれるという。外国人は一度入国したら、空港内に立ち入ることができないのだ。
頭は真っ白だった。何も考えられなかった。ただ頭に中が色々ぐるぐるしている。

このインドの事務処理の遅さからいったら、再発行はいつになるやら…。そして、パスポートがないと、宿泊できない、って、もう絶対絶命じゃん。

タクシーのドライバーが気を使ってあれこれ話してくれるが、頭に入ってこない。




「大丈夫。」そう思っている自分もいた。でもそれは、自分が事態を把握できないくらいのパニックだからだ。大丈夫な訳がない。ここは日本ではない。落とした財布が戻ってくる国ではない。財布はひったくられる国。



ここは、インド。





だって、この軍隊の警戒。自動小銃を持った軍人がウロウロしている駅や空港。
それなのに、パスポートなしで泊めてくれるところがあるのだろうか。
絶対出てはこないだろう。

「とりあえず日本大使館に連絡だなぁ…」と、頭の隅でうっすら思った。









どのくらいの時間がたっただろう…。



ところが、である。しばらく待っていたら、なんと、支配人と警備員がダダの見慣れた臙脂色に菊の御紋のパスポートを持って戻ってきた。


結構すぐだった。




嘘だ…。



奇跡だ。これ。




へたり込む私に、タクシーの運転手が冷たい水を買ってきてくれた。
あなたはラッキー。とてもラッキー。落ち着いて。大丈夫だったんだから…。
気が抜けた。
お礼を言うが、飲む事が出来ない。動揺している。






両替の際に、係員がパスポートのコピーをとってダダに返却し忘れたという。コピー機の上にのせたままだった。私たち、お金の計算の少しのトラブルに少し気を取られて、それに気がつかなかった。そいつが端数に紙幣を出さなかったからだ。小さな紙幣を出さない。

『ナメんなよ。』って日本語で言った。
「ないの?小額紙幣」
と言うと、ノロノロと、別の引き出しから出した。

これさ、お前、あとでこれ、くすねようとしてない??
黙っていたが、きっとそうでしょ。

切れているお札は使えない国らしいので、二人で手分けして入念にチェックする。

とっても感じの悪い係員だった。隣の係員と雑談しながらのちんたら仕事。溢れ出る「嫌々仕事をしてます感」(笑)
オメーのせいじゃん!って言いたかったが…。




いやいや、

こりゃ、自分たちのせい。





大馬鹿ものである。こんな小さな事で、パスポート返却を確認しなかったなんて…。

自動小銃を持った軍関係者、軍用犬、鋭い目。強い目ヂカラ。そして、混沌とした空港の雰囲気。不用品の積まれた通路。何やら人を驚く様な呼ぶ大きな声。スパイスの匂い。何かあったのか、言い争う声がする。新聞紙がバラバラ落ちている。

念入りな入国審査。男性はベルトを外し、靴まで脱がされる。
私は、ボディチェックで、ポケットに入れたのど飴まで出して説明を求められた(笑)

宗教的配慮から、女性は別の列に並ぶ。そして、囲いに中で入念にチェックされる。ここで、1時間以上。出るまでに数時間。何かあったんだろうか?と思う程のチェックだった。でもいつもこんなんだろう。最近は色々あるしね。



どこのトイレも掃除中。あのさ、何時間掃除してんの?って聞きたくなる仕事の遅さ。

でも、ダダは年に数回、仕事で、こういうところも行っているんだけれどね…。






空港の両替と言っても、日本や欧米の様にテキパキ信頼性ある雰囲気ではない。そしてルピーはインド国外持ち出し禁止なので、成田では扱っていません。ルピーはインド以外に、持ち出し禁止。

空港は国の顔。嫌な思いをしたら、その国のイメージが悪くなる。嫌な気がした。
けれど、助けてくれる人もいる。こんなに優しい。嗚呼、感謝しかない。




~これは検索画像です。



嗚呼、まさか、こんなことが自分たちに起こるなんて…。
謝るダダ。
みなさん、ありがとうございます。
とてもとても助けていただいた。
無事、ホテルに泊まる事ができ、野宿も免れた(笑)

ロビーで、リラックスしてくださいと、私たちだけに冷たい水が運ばれてきた。
私、そこで緊張の糸が切れる。
氷の入った冷たい物をは飲むなと、あちこちに書いてあったが、私は、飲んだ。





みんなの優しさに、ホロッと涙が出てきた。







エントランスにある魔除けのマリーゴールド。

「リラックスして。あなたはラッキーです。パスポートなんか無くしたら、絶対に出てきません。」
「こんなにしていただいて…。なんと言ったら良いかわかりません。」
「これも、私の仕事ですよ。デリーをどうかたのしんでください。」
言葉もなかった…。


お礼を言うのに私は英語をやめた。日本語で言って深くお辞儀をした。
自分の言葉でなくては、心が通じない様な気がした…。


「ありがとうございました。本当に助かりました。」
通じた気がした。日本語は私の言葉だから。


パスポートのコピー、再発行用の写真数枚。ビザのコピー、これは絶対役に立った。当たり前ですが、この三点セットは、絶対です。
「もし、探してもなかったら、この三点セットがあるので泊めてあげようと思っていた」と、支配人は後から言ってくれた。
でも、きっと再発行までデリーにカンヅメだ。飛行機や列車には乗れない。絶望じゃ!







嗚呼、スリルとサスペンスに富んだ数時間だった。
ホテルのテーブル、素敵(笑)
本当に見つかって良かった。





こうしてインド初日はクタクタで暮れていった。サッサと寝た…。
嗚呼…。

もうインドに来て少し経ちます。夜に写真の整理をしながら、色々記録を書いています。溜まってしまったので、順番がわからなくなる前に、ここに残しておきます。しばらく、インド紀行になります。

ダンニャワード~ありがとう🇮🇳





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[2019/09/25 15:09] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(8)
インドのチップ事情
相場を調べてみました。

「ルームサービス、ポーターに荷物を運んでもらったときは、中級ホテルならRs20(約30円)、高級ホテルならRs30~40(約45~60円)がチップの相場です。

部屋の清掃やベッドメイキングに対しては、Rs10(約15円)ほどを枕元に置いておくといいでしょう~ボストンでは、最後の日にまとめておくよ、とも教えてもらった事があります。



ガイドを手配したときのチップは、1人につきRs300(約450円)ぐらいが相場です。~ガイドは多分頼まないですけれど…。



送迎のドライバーへは1回につきRs100(約150円)ぐらい
リクシャドライバーには、臨機応変に。


インドにはチップの習慣はありませんが、上手に使えば、チップは便利。」
ガイドブックよりもネットの情報の方が良いので、覚書きです。


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[2019/09/19 23:41] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
インド服装計画
インドに持っていく服を準備します。


まず、考えられるシチュエーション別に考えてみます。
お洒落度を松竹梅で、考えるいつもの方法(笑)

[お洒落度~松]

成田、空港JALのラウンジで、おかしくない服装。夜のレストランや、宮殿ホテルのハイ・ティーや、ランチへ行ける格好。

     éť’ăŽăƒăƒźăƒ‹ăƒźă‚şăŽĺ¤‰ĺ˝˘ăƒžă‚­ă‚ˇăƒŻăƒłăƒ”ăƒźă‚šă€‚ä¸ŠăŤä˝•ă‹çž˝çš”ăŁăŚç€ăžă™ă€‚ă“ă‚ŒăŻă€15年前から着ている(笑)うふふ。これは、丈が長いので、持っていきます。歩くたびに、色っぽく翻る裾✨色気がないカサカサのBBAには、ロマンなんです。このワンピース。ふふふ。



     éşťăŽčŒśăŽăƒŠăƒƒăƒ—ă‚šă‚ŤăƒźăƒˆăŤă€éşťăŽă‚ˇăƒŁăƒ„ă€‚



     ă‚˘ă‚Żă‚ťă‚ľăƒŞăƒźă‚’ă¤ă‘ăŚĺŻžĺżœă€‚



たまにはドロップのピアス。









[お洒落度~竹]

ジャイプールのお買物、街歩き用の格好。スカーフや布を買う予定なので、生地が、似合うかどうか確認したいので、シックな色の服で。~ここは、気合い入ってます(笑)
    
    細身のベージュのパンツ
    黒のアヴァンギャルドなキュロット
    白のカットソー

 


[要宗教的配慮の服装]

タージマハル他、寺院へ行く格好。肌と、髪を出さない格好。要注意。

   ĺ¤§ăăŞă‚šă‚Ťăƒźăƒ•ă€‚
   éşťăŽé•ˇč˘–ă‚ˇăƒŁăƒ„
   ĺ‰ĺ‡şăŽéşťăŽčŒśăŽăƒŠăƒƒăƒ—ă‚šă‚Ťăƒźăƒˆ
   ă‚°ăƒŞăƒźăƒłăŽă‚Ťăƒƒăƒˆă‚˝ăƒź






[お洒落度~梅]

電車の移動。駅のホームに座って数時間待てる様な格好(笑)
ガンジス川の火葬場の周りを歩き回れる格好。治安の悪いデリーを歩く格好。
部屋着。

      汚いジーンズと、シャツ…帰りに捨てて帰ってくる。
      ウールのカーディガンと、ウールの靴下。
      
      


一日中同じ格好をしないで、観光へ行く時、夜のレストラン、部屋着、移動と、一日で、何回か着替える。
ちょっと着て汗をかいた服をエアコンの効いた部屋に干しておくと、少ない服で済みます。同じ服を一日中着ない。ドロドロにしちゃうと、洗濯が必要(笑)

スカート 2
ワンピース  1
パンツ   2
カットソー数枚 
麻のシャツ  é•ˇč˘–1、半袖1
カーディガン  1
ストール  1
部屋着  1   長袖ボーダー  1
ペチコート   1


いつもたくさん持って行くストールとアクセサリー、今回はひとつだけです。
現地調達!!えへへ…。




期待しているBBA(笑)
ダダはそれを知ってから知らぬか、大きなスーツケースを新調した…。
愛だわ…🌀🌀🌀




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[2019/09/13 11:16] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
インドに持っていくもの
洗わなくて良い使い捨て下着
ビニール袋
トイレットペーパー
使い捨てビニールの手袋
除菌ペーパー
メイク落としのシート~水で顔を洗わないために。
~こういう国では、お風呂、プールなどで、絶対に顔をつけてはいけませんよ。

ウイダーインゼリーほか、非常食

~今回は、絶対起こるだろう体調不良に備えて、非常食を…。
いつもはこんなものは持って行きませんが、今回ばかりは、注意して…。





神さま、弟みたいにアメーバ赤痢とかになって隔離されませんように…。

ゴルフボール~お風呂の栓がなかったりお湯が少ししか出ないホテルがありますので、お風呂の栓として、便利ですよ。


ガムテープ~荷物を郵送したり、緊急時に結構便利です。トランクの補修にも。


ビニール紐~洗濯紐、荷物紐、トランクの壊れた時にも。


マスク~機内の乾燥対策。


ウールの靴下と、ウールのカーディガン~冷房対策。


必ず、出発の前の日に足の爪を切っておくこと。これは大事です。たくさん歩くので、足の爪が伸びていると、爪が食い込んで、流血。そして、爪切りを探してタクシーを飛ばすことになります(笑)

覚書きです。


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[2019/09/04 18:24] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
インド渡航中の注意


~渡航中の注意~

Nidcoブランドのハーブ薬、KUTAJ GHAN VATI 容量60錠 価格64R(100円程)下痢、赤痢、アメーバ赤痢、軟便、塩分の欠如、消化器系の感染症に効果的。を、着いたらすぐに調達する事。



自分が乗ろうとしている列車がきちんと運行しているかをホテルを出る際に必ずコンシェルジュか、ネットで確認して出かけること。




ホテル探しをする時には、アメリカ資本のヒルトンとか、シェラトンとかマリオット、ホリディインとかにする。使い勝手が良いので。安宿は、疲れるので。もう若くないので(笑)一箇所だけ、インドらしい宮殿ホテルを、ひとつだけ事前に予約しておきました。あとは、行ったとこ勝負で。




~観光客をつかまえて、「そのホテルは、閉まってしまった」とか、「その列車はキャンセルになった」と言ってインチキツアー会社に連れていこうとするヤツがいるので。小さなホテルはやめる。うーむ、これは、常套手段(笑)万国共通🤣🖐
           ă“づらもおうぞ→ タイの言葉



夜に着く列車や飛行機には乗らない。特にデリー。




インド人の平均年収を考えた行動をすること。チップや、食事、タクシーの相場の目安。





髪の毛を隠せる大きなストールを持っていく。宗教上の関係で。昔、私、マレーシアで、少年に髪を触られたことがあります。隠すべき部分なのに出していたからでしょう。無用なトラブルは避けたいので。




どこへも行かない休みの日を設ける。できたら、デリーで。




寺院や、宮殿はどこも同じ雰囲気だと予想されるので、あまりあちこち行かず、ポイントを絞って、ゆっくり街や人を見て過ごす。



犬がいても絶対触らないこと。(私、これは、気をつけないと!!)狂犬病が多いそうです。感染したら致死率100%らしいですよ。


~自分用、覚書きです。


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[2019/08/30 19:43] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
インドの特急列車の予約がとれた!!!
あああ、ガティマンエクスプレスよ。

IDを二つとって、途中、何度も放置され、(涙)   そして…、
ああ、最終的にもうちょいっていうかところで、決済で、VISAカードが使えない。

~あとでわかったのだが、どうもクレジットカードはインド国内発行のものしか使えないようです。

で、何度やっても無理なので、登録していたカードが失効していたPayPalを復活させて、アクティベイトしてPayPalで決済した。。。



できた!!!


とれました。ガティマンエクスプレス。




これが予約できないと、こんな感じの普通列車で6時間かかるんだよ💦💦

アグラからデリーまで2時間で行くこの列車に乗りたいじゃないですかねー。ここだけは、絶対に予約したかったんだよーーー。
もしかしたら先方さまも夏休だったのかもね。




私も、色々なブログを参考に動いているので、皆さまのお役に立てるかもしれないので残しておきます。





なんだかわかんないけれど、外国のこういう交渉は、とにかく根気強く。そして、しつこく(笑)うーむ、一か月かかりました(笑)



なんでもサクサク物事が進むのは日本だけ。そう思って、のんびり対応するのが望ましい(笑)🤣💦

こういうの、本当に日本ってきっちりしてる。でもね、それに慣れすぎていると、少しうまくいかないと、イライラしたり、クレーム入れたり、っていうお客様になっちゃうんだよねー。



色々クレームつける人達はみんな、こういった国に行ってみるといいと思うよ。







イライラする人は、日本のサービスの良さを当たり前って思っているんだね。でもこんなきめ細かなサービスを誰にでも迅速に正確に感じよく笑顔でしてくれる国なんか、ない。私の知る限り…。

外国でこういうサービスを受けようとすると、一般の人は無理。「特別なクラスの人」しか、無理なんだよね。銀行だってね、「ファースト・レーン」とか言って、何万ドル以上預金してる人は、別の列で特別待遇よ。並ぶ必要がない。だから、こんなに平等に素晴らしいサービスの受けられる国にいて、あーじゃねーこーじゃねーってキレるヤツは、一回どこかに行ってみな!って言いたい🤣💦









ボストンにいる時、隣にインド人が住んでいた。
何をするにもとてもゆっくり動いて、話し方もゆっくり。暑い国出身だからゆっくり動く習慣なのかなぁって思っていた。
ある夏の夜、奥さんが、サリーを着て出掛けるのを目撃。
「ぐーーど、いいーーぶにんーーー…」

と、ゆったり笑う。ものすごい貫禄。あまりの異次元の美しさに、辺りに金の粉が舞っている様だった。
幼い息子もあまりの光景に息をのむ。固まる(笑)わかるよ。素晴らしいもの…。

これは、かなわない…。サリーはどんな服よりもその方に似合っていた。




エントランスにつけたクルマにご主人と一緒に優雅にゆったりと乗り込む姿。濃い臙脂色に、ゴールドの模様。コンドミニアム(マンション)のドアマンが、深くお辞儀をする。




なんて…、なんて、素敵なんだろう…。



民族衣装って、すごいと、見とれてしまった…。




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[2019/08/28 11:24] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
ヴィクトリア島
ヴィクトリア島。ここは、お花好きならば、絶対オススメです。




百メートルくらい続くこの美しい薔薇の道。このアーチの中にベンチがあって、座っていると、良い香りに、舞い上がるたくさんのアゲハ蝶に、色々な国の言葉のさざめき。光が虹色にあたりを包んで、なんとも言えない気持ちになる。




ダダは、走り回る息子を追いかけて、今日だけは、私は、一人ゆっくり、趣味の人間ウォッチング。素敵な人を見つける。

ひとりで歩く全身黒の上品なマダム。ダイヤモンド。小さな黒のかごバッグ。細い脚に美しいグレーのカーフのサンダル。ゆっくりゆっくり歩く。

黄色のスーツに、蜜のような琥珀のネックレスの初老の女性。麻のスーツのご主人と二人…。楽しそうに歩いている。なんて素敵なしあわせのかたち。

ああ、そんなのを見ていると、時間を忘れる。






中庭のレストラン。チョコレートパフェをひとりで食べるのが嬉しい息子。この後、口のまわりがチョコレートだらけになって(笑)大変でしたよ。お店の人が、次々とナプキンを持ってきてくれて、笑っていました。

紙ナプキンではなく、布のナプキン。淡いピンクの布のテーブルクロス。お店の格はナプキンが紙か布かで、ある程度決まります。息子の横の椅子には、チョコレートだらけのナプキンの山。こんなのを、鷹揚に見てくれるっていうのが、国のゆとりなんじゃないかな…と、私は思うのです。

でも、私は、息子には、好きなように食べさせました。ボストンのおばあちゃんに教わった通り、『チップ作戦』でしのげば良いのですもの。




息子の服はやはり全部手作りです。懐かしいなぁ。




さて、お土産です!ここで、私が買ったものは、
このピルケース。これはここのものではないです。多分(笑)でも、この島のイメージにぴったりだったので。ちょっと入った素敵なホテルのお店で。




息子とハイジさんの乳歯がしまってあります。



島は、花の洪水。
夢かと思う、光景でした。


帰りの飛行機の、機内食の某老舗料亭の懐石弁当が、死ぬほど美味しかったのですが「不味い」と全く箸を付けなかった息子(笑)

ああ、その後、息子には、カナダから載せたであろうハンバーガーとコーラとブラウニーが再び運ばれたのであります…(笑)歯が溶けそうに甘いブラウニー。それを喜んで食う息子よ…。ハァ~。


『美味しいわよ~!』と、ウインクする客室乗務員と、Hi five する息子。
はーーー💦


~写真に残らない思い出を書いておきます。老後の楽しみ。お目こぼしください。



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[2019/08/14 09:52] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
インドの鉄道をネット予約する💦
ナマステ~ 🇮🇳


アグラからデリーの鉄道、ガティマンエクスプレス(新幹線みたいなの)を、事前に予約しようと、二週間も、頑張ってみたが、ちっとも、IDの取得ができない。先ず、予約には、IDコードが必要なのです。

インドへ行ってからチケットを取るのも、色々面倒らしいとは聞いていたので、これだけは、前もってネット予約をと、色々してみたが、無理だ。。。


で、仕方がないから、メールをしてみた。
「お願い、どうかIDを取らせて!チケット予約したいの!!」と。
すると、その日のうちに、お返事が来て、IDをくれた。
へ??
でも、更に言うには、
『私の仕事はここまで、次の担当者に送っておく』



はーーーー💦






そーですかーー💦






インドの鉄道のサイトの指示に沿って操作してもラチがあかない時は、一か八かで、お願いのメールを送ってみましょう(笑)でも、あれから二週間も放置されてる🌀



こりゃ、インドに着いてから、駅に行って直接予約するしかないだろうね。




唯一、奮発して事前予約したブリラジマホテルの、アーユルヴェーダの予約も、予約サイトからのリクエストでは、うんともすんとも言わなかったのに、
面倒くさくなって、直接メールをして、
「お願い!!どうしてもスパメニューのコピーを送って!!」って言ったら、次の日には、スパ料金表、ちゃんと来たよ✨

とにかく、遠慮しないで、「どうにかして!!」って言ってみたら、インドの扉の第一関門は、結構簡単に開いた(笑)でもこの先は、ちゃんとしてんのかしらねーー💦💦



まだ、私は信じていないのよ~。

だって、甘いわよ~。

しつこく、絶対大丈夫よねーって、確認しとく(笑)🤣✨🖐




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[2019/08/13 08:15] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
息子の吃音
七か月で渡米、物心ついた頃からの生活はボストンだった息子。

三歳で、帰国後、息子は、オール日本語の環境のストレスからか、ひどい吃音が出てしまいました。
私は、心配で心配で。胃に穴があきそうな日々でした。


私にとっては、日本は母国でも、息子にとっては、「日本が、外国なんだ…」って、つくづく思いました。
これからどうやって育てていこう…。



私が、ボストンに馴染むのに苦労して、三年間なんとかやってきて、帰国してホッとしたのも束の間、今度は半分外国人になってしまった息子が日本に馴染むのに苦労するという悲劇…(笑)






ボストンで、いつも楽しみにしていたおじいさんの出てくる番組がやっていないと、泣く息子。
蝶ネクタイのお洒落なおじいさんが、おうちでお客様を迎えて、おしゃべりしながらマナーや、自然のことや、国の成り立ちや、友人への思いやりなどを自然と伝える様な可愛らしい番組。いつも見ていました。



帰国しても、公園では、英語の童謡を一人で歌う息子は、おかしな目で見られる。

見ていると、他の子と違って、なんでもハッキリ主張する。おもちゃを取られると強い口調で『NO!!』と叫ぶ息子よ。




ああ。息子…。



馴染めないんだ…。







ただ、唯一、息子とコミュニケーションをとってくれたのが、近所の青森出身のものすごい青森訛りのおばあちゃんだった。



『アンタ、誰だね?』
『 Hi yeah, I ‘m taro, t, a, r, o. 』
        ~おばあちゃんにスペルを説明する息子(笑)


え???って、何度も聞き返される。何度も繰り返すやりとり。

『は??何言ってんだね、アンタ。分かんねーな。。』



こんな調子でも、なんだか、二人は仲良くて…。庭いじりをしながら聞いていて笑ってしまった。そのおばあちゃんと話す時は息子はなぜか半分英語(笑)意思の疎通はできていない🤣でも、おばあちゃんちで、ご飯を食べてくる息子(笑)

戦争をくぐり抜けてきたおばあちゃんは、たまに、お庭で、七輪で、すいとんを作ったりする。息子は、そこのお孫さん達と一緒に色々ご馳走になったりしていた。







秋になって、おばあちゃんのお庭になっている柿を
『Look at that ! Look at that ! おばあちゃん!!』
と指差す息子に、
「なんだね、ありゃ、柿だわよ。何?食いたいかい??」

と、むいて食べさせてもらっていたりした。アメリカに柿は無いのです。初めて見た柿。










でも、その「ものすごい青森弁」が良かったのかもしれないと、私は今、思っている。実際、私が聞いても理解不能なことが多いその青森訛り。少し耳も遠いおばあちゃんは、息子の英語をウンウンと黙って聞いていてくれた唯一の家族以外のひとでした…。


~~息子のひどい吃音は、息子の頭からすっかり英語が抜けた半年後に、嘘の様になくなりました。ホッとしました。。。


外国に住む幼い子供の言葉のトラブルはたくさん見てきました。
言葉が混乱して四歳でも、全く言葉の出ない中国の子もいました。環境を変えたいと言われ、私がその子を預かって、相談されたこともあります。皆、必死に生きていました。

でも、息子は、英語はすっかり忘れていたはずが、大学の英会話の授業で、ユダヤの先生の英語がパーフェクトに理解できるという奇跡が…。ボストン訛りだったそうです。すごい不思議ですよね…。
外国暮らし、苦難の連続。
帰国してからも…。






全荷物のリストを作り、
菜箸一本まで値段をつけて梱包するという引っ越しの疲れ、
ボストンの家をたたむという大仕事…。
ボストンで行っていた保育園へ戻りたいという息子。
ここに馴染めない息子。
吃音。
それをなじる実家の親たち…。
お前のせいだという実母。
時差で辛く、寝ている私を、親失格と怒鳴る実母。姑。




私はある日突然、朝、起き上がれなくなった。
鬱の診断だった。



あのまま、息子が治らなかったら…。
息子が治った事を、
神さまに感謝しています。





夏になると思い出す、こんなほろ苦い思い出。


今思うと、たくさんの人に助けてもらっていたんだ。




息子が大好きだった『チリチリワンちゃん』お首に鈴の音ついたワンちゃんです。紐を引いて歩かせるとチリチリと可愛らしい鈴の音がする。
家に帰るのが嫌で、日が暮れるまで、ワンちゃんを引っ張ってお散歩しました。


20年前の、暑い夏の日。
途方に暮れていた、あの頃…。



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[2019/08/10 09:03] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラスベガス
ラスベガスなんて、巨大パチンコ屋の集合体みたいなところ!って、思っていました。わたくし。



でも、その昔、飛行機の関係で、仕方なく泊まったラスベガス。

行きのボストン発ラスベガス行きの便では、ダダが、親指に関節炎のために包帯をしていたら、ボストンのおばちゃんに
『あなた、その包帯、スロットのやりすぎ?これから、ラスベガス、楽しみね!』
だって!!苦笑。あーーーあ。

おばちゃん、しょっちゅう行ってるらしいよ。ラスベガス。






ラスベガス、これが、ううう、すごく楽しかった!!!

エンターテイメントの鏡のアメリカ人の集大成とも言えるまち。
泊まったのは、エジプトのピラミッドの形をしたホテル。
名前は忘れてしまったが、有名なホテル。今でもありますよ。



レンタカーで着くと、ドアマンは、エジプトの衣裳。
中の従業員も、エジプト風のメイクに、男性も長い白い腰巻の姿。
大きな植え込みも椰子の木。もう、内部までエジプトの宮殿。







ホテルマンも、気軽に写真撮影に応じてくれる。



賭け事はしないタチなので、暇だったので、お散歩に出た。

あちこちにものすごく楽しいものがたくさん!!!✨

時間になると、恐ろしく派手に水飛沫をあげる巨大な噴水。



色とりどりの光の中、くねりながら躍るような水の柱。


イタリアのスイスとの国境近くのリゾート、コモ湖をイメージして作った人造湖。その前には白亜のホテル。噴水ショーでは、ホテルの24階まで届く高さの水が吹き上げられる。
でも、むかーし、コモ湖行ったことありますが、あまり…コモ湖っぽくは、ないかなーーー(笑)
あの…全然違うかなぁーーー(笑)あははは。





隣では、ホテルの入り口からジェットコースターが出ている!


道の脇には大きな火山があり、定時になると、なんと…。噴火する(笑)



すごい…。


どこのホテルも意匠を凝らした愉しい工夫がいっぱい。

夜には、ホテル内で、様々なショーがあちこちで行われていて、退屈することはない。

楽しかった…。あははは。



私たちは、せっかくだからと帰りの空港で、少しだけ初めてのスロットをしてみましたが、女性警官がサッと来て、「息子さんの前でギャンブルをやってはいけません」と、息子をそこから離すように注意されました。こういうところはアメリカってキッチリしている。
でも、スロットってね、20ドルがあっという間になくなる…。もったいないですねー。一瞬よ~💦


治安も良く、別にギャンブルしなくても充分愉しいラスベガス、グランドキャニオンなどの国立公園の帰りに立ち寄るのも、良いです。アメリカのエンターテイメントってすごい!

勝ったひとのために、巨大デパートもたくさんあって、お買物もとても楽しいです。
ダイヤモンド、日本よりも安いです。見る目があれば…の話ですが…。玉石混交。

ラッパーのにいちゃんがしてるみたいな、でっかいダイヤモンドのピアスなど、あんなのがいっぱいありました。
今は知りません。昔の話です(笑)🤣🖐

~写真に残らない思い出をコツコツと書いています。老後の愉しみのために。お目こぼしください。



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[2019/08/03 23:41] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
鹿島神宮と香取神宮へ
次の日は鹿島神宮と香取神宮へ行ってみましたよ。




長い梅雨で、暑さに身体が慣れていないせいか、暑くて大変(笑)
インドの🇮🇳為の練習…💦







お稲荷さんが祀ってありました。








~~おい、アイツ、『1日でも元気で長く生きます様にだってさ。バカじゃないのか?』オンナの方は、『退職金がいっぱいもらえますようにって。欲張りなヤツらだな(笑)』『老後は楽して生きたい、って言ってたぜ。しょうもないな。』~~とか、話してそう🤣


あ、いつもは、「いつもありがとうございます、世の中の役に立つ様頑張りますのでお力を添えてください。」と、真面目に参拝しますけれども、たまにはエゲツないお願いをしてみようと、洒落で(笑)笑い転げる自分たち。呆れているかな?この狐さんたち(笑)






奥に鹿がいたので、100円の人参をあげる。
みんな喧嘩しないのよ!と、撫でる。ちょっと、角を触ると、柔らかな毛が生えていました。そしてバンビちゃんをいっぱい撫でてきました。みんな可愛い顔してグイグイ来る(笑)



すっごく暑いのに、ここには長居。







そしてここで、お土産を買いました。ここは、張り子の産地のようで、このような民芸品がいっぱい売っていました。私の好きなひょっとこ。~火男



お正月に飾るのよーん。






そして、ここから先は、素晴らしい森の道。
大きな杉の木にはいっぱい。苔が生えています。触ると冷んやり。



ダチョウの羽の舞台衣装?いえいえ、これは苔なんです。まるでバレエか何かの舞台の衣裳のようですね。
こんな事をしていたら、左の手にトンボが止まりました…。息を止めて、しばらく美しい姿に見入ってしまいました。






これも、スパンコールのついたニットのよう。




お水を求めて、黒アゲハがたくさん飛んでいます。この道の体感温度は、他より、10度は低い。緑ってすごい。水を含んだ杉の木陰は涼しい。








奥の冷たい湧き水に、糸屑のようなヒレを鷹揚に揺らして泳ぐ黒い金魚。水面 (みなも) の波紋の影が、涼やかで、まるで和菓子のようでした。写真は良くないですが。とても美しい姿でした。




お茶屋さんの可愛いお団子。









次は、香取神宮。暑くてサハラ砂漠を歩いているようでした💦あ、行ったことないけど…(笑)









これは、ホテルの駐車場の植え込みのローズヒップ。可愛いです。落ちているタネをひとつ拾ってきました(笑)

午後には、あの昨日見た鰻をどうしても食べたくて、成田山新勝寺にもう一回行く!
参道の鰻屋さん、美味しかったです。
行ったことのないところで、ゆっくりお散歩して、美味しいものを食べて…。
たまには、心のお洗濯✨




こんな大きなローズヒップ、初めて見ました。
皆さまありがとうございました。とても楽しかったです。






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[2019/07/31 09:39] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
お泊りでドライブ旅行に行く
ダダと二人で、夏休みの小旅行。

最初は、成田山新勝寺。





あああ、参道は気温、36.7度よ。
やだわ~。でも、インドへ行くための修行と思って頑張る💦
でも、汗が噴き出す💦




ここは、成田山新勝寺。立派な門。
海老蔵の成田屋さんですね。

着物で来ればよかった!素敵でした。


















参道の鰻屋。店先で、さばいて、焼いている。
辺りに漂う良い香り。







竹細工屋。愉しいお店でした。
ぶらぶらしたいところですが、なにしろ暑い。。。
少しだけにして、退散。
茨城へ入って、今日は一泊します。




明日は、鹿島神宮と香取神宮へ行く予定です。

今日は、自作の麻のブラウス。
パンツは、ユニクロ。
ゴールドのバレエシューズ。
ナンタゲット風のかごバッグ。

こちらもどうぞ → ナンタゲットバスケット



ネックレスには、ブローチを二つ付けて、愉しげにしてみました。
ブローチは、蜂はケイトスペード、蝶々はケネスジェイレーン。



紫のベルベットのりぼん。歳なので、ガツンと効かせたアクセサリーを!(笑)




このアニマルプリントのワンピースには、これをよく合わせます。



今回はこんな感じ(笑)




お散歩に神社はちょうど良いのです。自然の中を歩けて、いい気が充満していて、手の入った庭を眺めて、お散歩です。
緑の中のお散歩は、心が、すうっとしますよね。





石かと思ったら、亀だった!あははは。



パンパンって、お参りをしてくれば、なんだか、しあわせがいっぱい入って来そうです✨
続く~



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[2019/07/30 22:16] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴァラナシの調査
ヴァラナシ。


ガンジス川の沐浴、そして葬儀の場。

川のこっち側は天国で、あっちは地獄だそうです。



川岸に行くとボートに乗らないか?と、ボート屋に囲まれるそう。値段を交渉して、ボートに乗ると、遺体が、流れる川の中を漂う。
どうしようか…。


人生観が変わると言われているこの景色。




私は、ここは、もう、出発前に、ホテルを予約してしまうことにしました。疲れてしまいそうなので。色々な交渉ごとに…。衛生状態も、不安(笑)なんせ、もう、若くはないので…。



ロビーの様子。ブリジマパレス。ここだけは、一点豪華主義で、贅沢をすることにしました。マハラジャの気分を味わえて、インドらしいしつらえを楽しめる様に…。

なぜならば、メールのレスポンスや、信頼、清潔さ、食べ物の安心をお金で買ったつもりで。他で節約!!

恐ろしく高いが、こういう時には、絶対に、ケチってはいけない。







街のレストランでご飯が一食100円くらいで食べられる場所で、その何百倍の宿泊料のホテル。立ち入るにはセキュリティが身分を確認する。でも、それは必要なのです…。

一方で、こういうところへ泊まる人を現地の人はどう思うか考えねばなりません。そういう事を、思いやって行動せねばなりません。



多少の軽蔑に羨望の混じった感情。それをよく心得て行く。










ホテルへの道はないという(笑)ガートと言われる船着場から、ホテル専用の無料ボートが出ている。(Bhaisasur Ghat  )ボート屋とは交渉する必要がない。そして、空港からも送迎を手配した。ここでは、路線バスや鉄道は、面倒。時間通りに来るはずがない。



そして、今、シロダーラを手配中。「お願い、絶対にしたいので、予約させて!」って、交渉中。ネットって便利~。





そして、早朝の沐浴を見たい。で、朝っぱらから出かけるのも面倒だし、物売りに囲まれるのも面倒なので、ここのホテルを手配。だって、バルコニーから沐浴が見られるそうです。で、もし、そばに行きたかったらいけば良いのです。


アールティー・ブージャーという日没からガートで行われるご祈祷も、行ってみたいなぁ。ダシャーシュワメードガートでもやってるみたいだよ。




そしてボートは、いちいち交渉しなくても、

無料な、はず!!…ね。



部屋のバルコニーからガンジス川も見える。

はず!



そう、はずなのです。だって、相手はインドですもん !
何度もメールで伝えましたが、約束は絶対ではありません…。







で、ここヴァラナシは、シルクの産地らしい。
インドの方も、結婚が決まるとヴァラナシへシルクの生地を買いに来るという。絶対行きたい生地屋さん。

でもね、タイでもそうだったのですが、恐ろしいくらいに死ぬほどの量があるので、絶対に欲しい生地をある程度決めて行くこと。そして安物は買わないこと。物価がまるで違うので、良いものを…。注意はその2つ。




でも、店には、自力で行かないと、紹介料などを要求されることがあるそうなので、自力でいく。上手くいくかな?

黄色のガートは、街の中らなしいので、目印に。
あまり調べて行くとつまらないのですが、一応まとめておきます。

インド調査終了!!お疲れ!!笑🤣

~覚書きです。


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[2019/07/19 00:08] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(4)
ジャイプールの調査
ジャイプールの宮殿ホテル、ランバーグ・パレスのハイティーは、とても素敵そう…。



毎日15:00~17:00まで。お買い物して…。午後にハイティー。かなぁ。








もの凄い生地屋…🤣 どうやって買い物するんだろねーー?



銀座灯やさんの買付に行くお店を突き止めたんですが、遠いのでやめます。同じ様なお店はいっぱいありそう…。




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このランバーグパレスに宿泊すると、莫大な費用がかかりますので、宿泊はしませんよー。(笑)

で、ここには、孔雀がいるそうですが、、、うーーーむ、私は、これは、怪しいと思っています。孔雀がいるイコール蛇がいるんです。私の経験から言うと…。絶対ではありませんが、気をつけよっと。だから、庭園の散策が歩きではなく馬車なのかと勘ぐるワタクシ(笑)





そして、他には、風の宮殿、ピンクシティの定番。ここで、ヘナを道端でやっているところがあるそうなので、ヘナがしたいです。





で  ďź‘ć—Ľă€ă‚˘ăƒłăƒ™ăƒźăƒŤĺŸŽă¸čˇŻçˇšăƒă‚šă§čĄŒăăŸă„ă¨ć€ă„ăžă™ă€‚




バス乗り場や、色々、よくまとまっていますので → â˜…


早く行かないと像タクシーは無くなってしまうそうです。仕方ないので、早起きして…。
ここへは、おやつや、お弁当を持って行くかなぁ…。



で、ここは、蛇使いがいると言う恐怖の情報があるので、細心の注意を!!!絶対にお逢いしたくない方…。


あのね、私、

蛇は絶対無理なんです💦💦



かなり色々名所は有りますが、たくさんは行かないです。
あついし、疲れるので…(笑)

こんなに調べて行っても、全く違うたびになるのはいつものこと…(笑)




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[2019/07/19 00:05] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
 アグラとデリーの調査
アグラは、タージマハルへ行くだけ。

観光地でホテルを取るのが面倒そうなので、ネットで、タージビューアグラホテルを手配してしまいました。ここからタージマハルまでは徒歩圏内です。



次の日はアグラからデリーの電車の予約したりして休憩に日にします。アグラの駅に行って取るしかなさそう。ダダが、電車に一回は乗ってみたいらしいのです。
タージマハルへ行くのに、お天気が悪いといけないので、予備の日をとっておくので、ゆっくり。






そしてデリーでは、コンノートプレイスというショッピングセンターをふらふらして、マンウォッチング。大都会で、物価も高く、買い物もどうかなぁ?
美味しい紅茶のお店を探すかなぁ。何も決めずに…。

で、ヴァラナシでアーユルヴェーダができなかったら最後に行くデリーでする。






行きたかった、アプキパサンドという紅茶専門店は空港のイミグレを出てすぐのところにあるというので、わざわざタクシー飛ばして行くことはしません。



でも、良いものは小さな袋ひとつで、47ドルだって!どんな紅茶なんでしょねーー。一生に一回くらい騙されたと思って買ってみます???(笑)







パッケージもかわいい💕


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[2019/07/19 00:03] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(0)
インドの下調べ
秋にインド旅行をする予定なので、そろそろ調査を始めています。

今はネットでなんでも調べられるので、便利ですね。そしてここに書いておけば、どこでも引っ張ってみることが出来ます。メモがわりです…。


今回は、私が、インドでしたい事…。
アーユルヴェーダのシロダーラ



額にオイルを垂らすという、脳内マッサージです。怪しいところでしたくないので、難しいですが。。。できたらいいなぁ、くらいの感じです…。

調べると、医師のカウンセリングから入って全身マッサージからするかなり本格的なものから、観光客用のインチキ臭いものまで様々で悩むところです。





そして、道端やってるヘナ。



愉しそう!指にすると1時間くらい動かせないので、腕にする(笑)経験あり💦








紅茶の国でもあるので、旧イギリス領時代の伝統的なホテルで、ハイティー。


全部できるか分かりませんが…。


🇮🇳 かなり移動が多い疲れそうな旅になるので、何日かお休みの日を入れること。
🇮🇳 そして、いつ来るかわからない様な電車を駅で1日待っているなどという若さはないので、飛行機の移動にする事。
🇮🇳 昔、弟がインドでアメーバ赤痢になって、帰国後、特殊な病院に隔離された事があるので(笑)衛生面は注意。
除菌スプレーや、除菌シート、使い捨てのビニール手袋、トイレットペーパー、マスク、カロリーメイト、ウイダーinゼリー、乾き物の高カロリーの物、を持っていく。ユンケル(笑)も。薬は、デリーで買う。やはり、その場所の薬が効くので。




ヴァラナシという、ガンジス川の沐浴と、火葬場。そこは遺体の浮いている川。トイレに蛇が涼みに入っていた、とかの話もあって、、、、ダダが行きたいというので…。ここは最後に行く予定にして、覚悟を決めて行く(笑)🤣



炎は、火葬の火…。女性や、赤ちゃん、カーストの低い人は火葬しないでそのまま流すそうです。牛もいる。猿もいっぱいいるそうです。



🇮🇳 エアコンが恐ろしく効いているそうなので、セーター。と、ウールのスパッツ。
🇮🇳 空港に着いたら、すぐに薬局へ行って、下痢止めの薬を購入する事。
🇮🇳 人へのお土産は、空港で、紅茶を買ってしまう。~時間の節約。決めておくのが一番。
🇮🇳 ăƒœăƒŠă‚ŒăŸă¨ă‹ă€é¨™ă•ă‚ŒăŸă¨ă‹ă€ć°—ăŤă—ăŞă„äş‹ă€‚ăƒœăƒŠă‚ŒăŸă¨č¨€ăŁăŚă‚‚ă€ç‰ŠäžĄăŒé•ă†ăŽă§ă€ă‚żă‚Żă‚ˇăƒźäťŁăŞăŠăŻć•°ç™žĺ††ăŽăƒŹăƒ™ăƒŤă€‚
🇮🇳 たくさん寺院や宮殿があるが、全部テイストが同じなので、絞って行く。なので、デリーは、あまりうろうろしない事にする。都会で、あまり面白そうじゃないので。
🇮🇳 お買い物は、主に、ジャイプール中心で。
🇮🇳 クレジットカードについている保険の確認をしておく事。
🇮🇳 ć°´ăŻă€ă‚łă‚Ťă‚łăƒźăƒŠç¤žă€ăƒšăƒ—ă‚ˇă‚łăƒźăƒŠç¤žăŽç‰Šă ă‘ăŤă™ă‚‹ă€‚
🇮🇳 両替したお札は全て確認する事。切れたお札は使えないそう。どこでも使えないお札を混ぜてくるそうなので、ゆっくり確認できるところで、両替する事。
🇮🇳 10日くらい野菜食べなくても死なない(笑)💦  éŁŸă„ć„ĺœ°ăŻĺźľă‚‰ăŞă„ă€‚




安全と、衛生管理は、お金で解決する。焦点を絞った旅にしようと思います。
今までの様な貧乏旅行はやめ(笑)

あまりガードを固くするとつまらないですが、ほどほどに…。タージマハルやピンクシティ、ガンジス川の沐浴や、死体の流れる様子など…街は充分ものすごいので、そこに佇んで、時間をかけてそぞろ歩きとマンウオッチングをすれば、充分楽しめると思います。



ピンクシティ。ここは街がピンク色…。
ここを中心に行ってみたいと思っています。ここに半日座っているだけでも、充分楽しめると思うワタクシ…。




そして、梅雨があけたら、灼熱地獄の神奈川のアスファルトの田舎道を歩く訓練をします。荷物を持って…(笑)インドより暑いかもねー💦

もう、記事内容があまりにも雑多で、いっそカテゴリーを  ć—…ă€ăƒ™ă‚¤ă‚šă‚żăƒźă‚şă€ĺšłé‡Žć­Šĺ¤˘ かなんかに変更しようかと思いますが、面倒なので、このままです。


なんだ~。何にもガーデニングのことや、ファッションや着物が出てこないじゃん!って感じですが、スルーしてくださいまし。
私もインド旅行のブログからたくさんの情報が得られたので、まとめておきます。
こんなに調べても、多分全然違う旅になります。いつもそうなんです(笑)…。

~画像お借りしました。覚書きです。



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[2019/07/19 00:02] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(4)
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