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Dolce
*** hana
アグラでエリカ様になる我々
ナマステ~**’*;-.,:*”

アグラに移動。
飛行機にした。
ジャイプールはそれはそれは素敵でした。



で、アグラ。
まず飛行機が着く、空港は小さく軍の管轄らしい、感じ、多分。
だって軍の施設がいっぱい。
で、タクシーを呼ぼうとしたら、バスに乗れっていう。で、飛行機に乗っていた全員を半強制にバスに乗せる。

で、このバスはどこに行くのよ?





表示にはCITY CENTERって書いてある、でも、その表示って年がら年中出てんじゃね?平気?
で、みんなバスの係員に聞くが、なんて言ってんのかわかんねーみたい。

でも、いいや、もう、拉致されちゃったりはしないでしょ。一応法治国家だし。多分軍の施設の外に出すバスなんだと思う。あくまで想像。
と、笑顔でバスの運転手が回ってくる。
「一人65ルピー」だという。
街の中心まで行くという。
あっそう。よかった。





でも100メーターくらいのところにゲートがあり、そこでしばし停車。
すると、ドアが開き、外から男が入ってきて、


「終点だよ」
って言って回る。

大半の人が降りた。
おかしいじゃん。

で、さ、隣に座っている若い女の子に聞いてみた。

「あのさ、街まで行くって言ってたよね、バスの運転手。」
「なんでみんな降りてんだろね」
「私、外から乗ってきたヤツが終点って言ったの聞いんだけど。。。」
「そうそう、言った!」
ねーーーー。って頷きあう。無言で。。。
アイツと運転手、グルだよねーって。
あの男が、嘘言ってんのに、運転手は黙認なの???


あああああ…






どこからきたの?
日本だよ。
私ニューヨーク。私の名前はナーシャ。あなたは?
あああ、どおりでわかりやすい。アメリカ東部の英語だわさ。アメリカ人らしい明るさ。
この姉ちゃんがいるから安心。コイツはしっかりしてそう。



バスが着いた。
タクシーに囲まれる。
結構安いしめんどくさいから乗る。





しばらくしたら、車内で運転手がいう。
「ね、これからそのままタージマハルに行こう。そしてバザールに行ってレストランに行こう。」


オメー馬鹿じゃないの?

あたしらは、今着いたばっかなの。疲れてんの。
とりあえずホテルでゆっくりしたいのよ。

「じゃ、明日、早朝のタージマハルを見に行こう。そしてアグラ城へ行ってガイドしてあげる。1日観光して〇〇〇〇ルピー。安い。」

べらぼうなお値段じゃありませんか???

お前と一日中一緒なんて発狂しそう。勘弁して。

迎えに行くから電話番号教えて。
オメー、今時、ホストだってそんなすぐに連絡先なんか聞かねーし。あはは。知らないけど。知り合って10分だよ。

やなタイプ。




何にも決めてないし、いいよ。
って言ってるのに、しつこいしつこい。

頼むから、黙ってて!!

私たちの時間を邪魔しないで…。

こういうのはあるとは思っていましたが、こりゃ、うるさい。

旅の人に自分の感想を書いてあると言うノートを見せてくれた。
日本語で、「色々連れ回されて、帰りに、土産物屋に行かされて、すごく高いレストランへ連れて行かれた」と、書いてあった。ひゃー。








ようやく解放されて、ホテルにチェックイン。
少しすると、おやつが届く。ちょっと嬉しい。
アグラではちょっと良いところに泊まりました。だって、物価も安いし、それに、ここ、安いホテルだとめんどくさそう。トラブル多そう。


で、おやつのタルトやら、クッキーやら、食いながら、タージマハルへ行く事にする。行きたいところへは行ける時に行っておくのが旅の鉄則。明日は雷かもしれないし、何が起きるかわからないから。


で、さっきとは別のタクシーを呼んで、タージへ。

支払いをしようとするとお釣りがないという。
は…。
そーでございますか…。
そう来たか…。





怒っていたらキリがない。払うざんす。100円もいかない金額だもの。でも、後で、最悪の評価をしてあげる。ネットで呼んだタクシー。お互い評価することになってる。ナンバーも名前も、残ってるから。
ミーはね、揉め事はいやなんですが、

ズルは許さないざんすよ。




で、停車位置はなんとガイドの溜まり場だった。
そこからは、私たち(客)の奪い合い。
私たちに最初に声をかけてきたヤツに後から安い値段で声をかけたやつがいた。
で、ね、その最初の男がその後からきたやつに殴りかかんばかりの大げんかが始まった。。。
『俺の客をとるな』って感じかなぁ…

ううう、これは、さっきのタクシー運転手が、最初のガイドと結託してたんだな。多分。運転手、ずっと電話してたし。インドの言葉で。これからカモを連れて行くからバッグマージンをちょうだいね🖐✨
って。そゆことだわな(笑)






絶対ガイドなんか頼まねーし。


でも、まだまだ甘かった。そのあと、もう史上最強にしつこい面倒で不愉快なヤツに会うのであった。





さあ、タージマハルの入り口へ行くと、チケット売り場がある。
政府観光局の者ですって、身分証明書を見せる人がいた。
格好も制服っぽい。でも、信じるわけないじゃん。
テキトーにしていたら、水と靴カバーをくれた。
おじさん、これはタダ?って聞いたらそうだという。
チケットを買って中へ行こうとしたらその男がついてくる。

ガイドはいらないのよ。
いやタダだから。
タダでも嫌なの。
入り口まで行くだけだから。
コイツ厄介だな。。。
お土産は、政府公認のあそこで買えと、何度も言う。
あああ。コイツやだわーーー🌀🌀🌀

でも入り口を過ぎてもついてきた。
「だから、ガイド嫌なの。」
「あ、写真撮ってあげる。」
「結構です。」
人を騙そうという不届き者の邪気…。いるんだよね~、こういうやつが。
お金の問題じゃない。なし崩し的に、ガイドして、最後に法外なガイド料を払えというつもりね。


だ・か・ら、

最初から言ってるよね~?ガイドはいらないって。









何を言ってもダメなのね~。


!✨

いいこと思いついた😃✨
『私、セカンドハネムーンなの。(嘘よ) で、ゆっくりしたいの。タージマハルの由来は調べて来ているからいいの。だからお願いあっち行って。』

って言ったら、そいつ、チップをくれと怒り始めた。
「最初から私たち、ガイドはいらないって何度も言ってんじゃんよ!!!あっち行けよ。」
ダダが怒る。

グダグダ何年に誰が建てたとか、聴きたくない。今はネットで調べていくから説明なんて要らない。じっくり事前に調べていけば、頭に入っているし、何より、雰囲気が台無し…。







ちっともどかないから、10ルピー札をくれてやった。16円。
ジャラ銭、もしくは極めて少額のチップは、最悪でしたの意思表示。
だって、オメーなんにもしてねーじゃん!
するとそいつ、唾を吐いて去って行った。

なんということ!

あんたたち、そうやってずっと文句言わない観光客をターゲットに飯を食ってるんでしょ。
お前らにお金を払うなら、物乞いにお金あげた方がマシ。
タージマハルはインドの顔。
コイツはそのインドの顔に泥を塗る不届き者じゃん。


その後、しばらくエリカ様になる我々。
小雨が降ってきた。
どうせすぐ止む。




怒ってるダダ。
エリカ様になる。(笑)




中に入ると、棺の脇の柱に懐中電灯を照らして「これは、ルビー」と、教えてくれた係員がいた。
「あんた、ガイド??お金??」
と聞いたダダ。
「いやいや、ただ教えてあげようと思って。その中にお金を投げると…」


あああああ。


そう…。
お前、警備員だろ。お前まで、お金、お金って、言うなや…。
わざとらしいその笑顔に、

別に…

(笑)って、言いたくなる。エリカ様みたいに。


いい加減にしろ~!



ひさしのあるところで、心を落ち着けて、少し休もう。
街全体が、ぼったくり着物屋みたいだ。違うのは貨幣価値。そこが、微妙な所なんだね…。コッチにしたら、チャリ銭でも、むこうにしたら、すごいお金なんだろうね…。

めんどくさいから払っちゃおうって思うものね…。
後の人の事考えると、良くないしね…。
でも、いちいち対応していたら、めんどう。
難しいですね…こりゃ。

バクシーシと言う考え方…。(恵まれない人に施しをしたら、徳をつむ事になる。)これは馴染めないわ。
そいつらが本当に恵まれないかというと、どうなの?ですね。つけ込んでくるヤツにお金は払いたくない。でも、いちいち怒っていたら、身がもたない。この感情とどう折り合いをつけるか。


タージマハル…続く…。





 
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[2019/10/05 11:07] | 🇺🇸 旅、思い出の写真 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<アグラ~タージマハル | ホーム | 蛇使い…やっぱ、いた(大泣き) >>
コメント
エジプトいったときとそっくりすぎて笑ってしまいました。
どこ行っても付きまとわれて、最初は「free!」とかいうくせに最後豹変しますよね。
私も「お前には一円も払わない!」みたいに怒鳴り返したりして大変でした(笑)

そのあとはロンドンでしたが、英国紳士の対応が神に見えました。
エジプトは一回でいいかなーと思いました。
[2020/01/18 08:39] URL | kamagakufun #- [ 編集 ]
ファンファンさま😃🖐✨

ああ、エジプトも…。イスラム系ですものね…。
ほんとに鬱陶しいですよね(笑)

で、かなり日本語がわかるみたいなので、
また困るんですよね…。

でも、インドの方は明るくて好きです✨😃
ひどかったのは、なぜかタージマハルだけでしたよ。
でも今まで行った中で、一番楽しかったかもしれません。
おススメです!
[2020/01/18 15:50] URL | Dolce #- [ 編集 ]
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